生き方のスタンスについて。
言うなれば、ポリシーのような、座右の銘のような、まあ、常日頃そう考えて生きている、といった感じの内容になる。
「縁がある人達には、すべからく幸せになって欲しい」
もちろん好きな人や、嫌いな人であっても、である。
なんでそんな風に思うのか。
それは、その方が、嬉しいからである。
でも、出来ること以上のことはしない。
というより出来ない。
余計なお世話というものだ。
人は、自分の見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かない、という癖がある。
要するに、必要としなければ、無駄なのだ。
料理をしない家に鍋があっても邪魔だし、ダンベルも筋トレしない人には必要がない。
だけど、料理することになれば鍋は必要になるだろうし、筋トレもメニューによってはダンベルが必要になるだろう。
何が言いたいのかと言うと、適材適所、気の利いたことを言えたり、何か良い方向への変化のきっかけになれれば良いと思っているのだ。
出来れば、縁がある人達には幸せになって欲しい。
でも出来ることは限られているので、そのお手伝いが出来れば良いな、くらいのものである。
でも利用されるのは勘弁なので、そういう人にはなるべく関わらないけど、幸せになれるといいね。
まあ、何も言わずに縁を切るから、どうでもいいけど。