暗算などをする時に頭の中で数字を浮かべたり、物語の次の展開を想像して思い浮かべたりする容量のことをワーキングメモリーと言うそうだ。
要は頭の中の作業机のようなもので、パソコンで言うメモリーと同じ役割なのだそうだ。
そのワーキングメモリーが多ければ多いほど、思考力が上がる。
最近、このワーキングメモリーが増えないかと腐心しているのだが、なかなか難しい。
そもそも暗算ばかりすることもなければ、頭の中で物語を描くことも少ない。
でも、この程度でやめてしまうのなら、それまで、ということなのかもしれない。
どうしても必要なら、やるしかないのだから。
自分に言い訳するのを、やめれるよう、努力するしかない。
何のためのワーキングメモリーなのか。
うまく仕事に活かせますように。