関学のコンバート情報
超大型DLだった、生田君は、OLになりました、
しかも、力の象徴の右のタックルです。
生田君も、アスリート紹介で書こうと思っていた人物で、
190cmのサイズで、40ヤード5.0位で、走るアスリートです。
庭野君が、OLから、DLへ移動しました。
関学は、コンバートが物凄く多いので、いつも、
選手が可哀相な気がしてます。
関学のコンバート情報
超大型DLだった、生田君は、OLになりました、
しかも、力の象徴の右のタックルです。
生田君も、アスリート紹介で書こうと思っていた人物で、
190cmのサイズで、40ヤード5.0位で、走るアスリートです。
庭野君が、OLから、DLへ移動しました。
関学は、コンバートが物凄く多いので、いつも、
選手が可哀相な気がしてます。
二・三部の結果
2005・9・9王子スタジアム
三部Aブロック、大阪大VS姫路 工業大
13対6
阪大には、このブログで書いた、激励の言葉
が届いたのか、勝利。
2005・9・10王子スタジアム
三部Dブロック、徳島大学VS姫路獨協大学
26対0
三部Aブロック、阪南大学VS流通科学大学
33対15
以上。
________________
ナンバー判明
京大期待DLのスターター三井君を
謎の選手と書きましたが、
背番号判明。
91番です。
二部・三部の結果
_____________________
9/2
二部B 甲南大VS大阪経済大
67対7
甲南大などは、一部復帰を目標にしているので、
こんな感じでしょう。
甲南には、松岡君という良いWRがいます。
9/3
二部A 大阪学院大VS桃山学院大
14対12
二部A 京産大VS京都教育大
31対0
二部A 大阪体育大VS和歌山大
32対13
三部E 大阪芸術大VS大阪外語大
0対34
三部D 岡山理科大VS鳥取大
12対13
9/4
二部B 天理大VS追手門学院大
5対3
二部B 大阪産大VS滋賀大
58対14
________________
甲南と、大産大は、一部昇格に向けて
もうギアがトップに入っている感じ。
ところが、この両校同じブロックに所属して居るため、
直接対決がみものです。
一方のブロックは、京産大あたりでしょうか?
第一節、更に補足。
関学は、初戦の近大戦で、
新人のRB稲毛君を、登場させました。
秋の後半に向けての秘密兵器です。
独走の60何ヤードの一発TDがあり、
試合トータルでも、リーディング・ラッシャーになりました。
登録は、#23でなされていますが、
公式HPだと、DBの選手か、リターナーの選手が、登録
されています。
この辺はよく判りません。
前回の記事に対する追加と補足。
立命VS同志社の試合では、
同志社のRB永富君が、敗戦ながら走りまくったそうです。
永富君が、ニュー・エラ・ボールで、大活躍したのは、
以前にブログで書いたとおり。
あのロングゲインの、顛末は、大外から、LBのブリッツが
あったそうですね。
それで、中が空い ていたそうです。
(最初は、外に走ってましたが)
永富君自身が、語っていました。
京大VS神戸大の試合では、
第4Qで、京都大は、#12のQB宮下君のパスで、
神戸大に対して、突き放したかに思われましたが
その後、神戸大が、最終版でTDを決めTFPで、ツーポイントで、
一点差で逆転して、勝ったそうです。
水野監督の談話
「前半で浮き足だってしまった」そうです。
一部リーグ第一節、試合結果
関西学生リーグ(Div.1)会場:尼崎市立記念公園陸上競技場 天候:晴れ
1Q 2Q 3Q 4Q 合計
龍谷大学(0-1-0) 0 0 0 0 0
関西大学(1-0-0) 21 0 14 0 35
龍谷大学 関西大学
タッチダウン 0 5
PAT (1点)回数-成功 0-0 5-5
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 0-0 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン 9 13
パス 試投-成功-Intercept 25-7-1 15-8-1
獲得ヤード 34 104
ラン 回数-獲得ヤード 30-66 32-159
攻撃 回数-獲得ヤード 55-100 47-263
反則 回数-喪失ヤード 5-38 6-53
ファンブル 回数-喪失回数 1-1 0-0
ボール所有時間 23:31 24:29
3rd Down Conversions 3/14 5/9
4th Down Conversions 2/4 0/0
関西大VS龍谷大学 35対0
関西大の#22のRB中西君が、走りまくったみたい。
凄い選手であることは、もう知っています。
**********************
で、翌日の土曜日
関西学生リーグ(Div.1) 会場:神戸市立王子スタジアム 天候:晴れ
1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西学院大学(1-0-0) 0 7 7 14 28
近畿大学(0-1-0) 0 0 0 7 7
関西学院大学 近畿大学
タッチダウン 4 1
PAT (1点)回数-成功 4-4 1-1
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 2-0 1-0
セイフティ 0 0
1stダウン 21 8
パス 試投-成功-Intercept 39-22-0 22-9-1
獲得ヤード 201 122
ラン 回数-獲得ヤード 24-226 34-59
攻撃 回数-獲得ヤード 63-427 56-181
反則 回数-喪失ヤード 3-30 3-25
ファンブル 回数-喪失回数 1-1 0-0
ボール所有時間 23:39 24:21
3rd Down Conversions 5/10 6/17
4th Down Conversions 0/0 2/3
関学VS近大28対7
一応、予想通りといったところですが、
近大は、恐らく、ゲームプランどおり、パスオフェンスの関学に対して、
ボールコントロールを挑んだと思いますが、ある程度は出来たけど、
(消費時間は、近大のほうが、長いし、3Qで、二本さなら、
逆転可能なシナリオが描けます)
勝利に結びつけるまでは、いかなかったと、いうところ。
近大サイドとしては、パス兎も角、
関学にランでも、結構走られているのが、痛いところです。
***************
日曜日
関西学生リーグ(Div.1) 会場:西京極陸上競技場兼球技場 天候:雨
1Q 2Q 3Q 4Q 合計
立命館大学(1-0-0) 6 17 7 15 45
同志社大学(0-1-0) 0 0 14 13 27
ごめんなさい、スタッツ割愛。
立命VS同志社45対27
後半の同志社の脅威の追い上げは、
立命がへばったのか、メンツを少し落としたのか、
不明。
この試合も、同志社は、強力なハイスコアリングの
立命のオフェンスを、フィールドに入れないためにも、
ボールコントロールに徹し、ランの獲得距離は、立命を勝るものの
こちらは、逆に、パスを守りきれなかった模様。
360ヤード近く、パスだけで、ゲインされています。
これは、一試合の、オフェンス全体の獲得距離としても、長い。
まぁ、恐るべし、立命の片鱗は見えたみたい。
*****************
会場:西京極陸上競技場兼球技場 天候:雨
1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都大学(0-1-0) 0 0 7 14 21
神戸大学(1-0-0) 7 7 0 8 22
ごめんなさい、これも、時間が無いのでスタッツ割愛
京都大VS神戸大21対22
これは、戦前の予想の実力的には、
第一節の結果唯一のアップセット併し、
乱戦が予想される、初戦で、かつ、例年異常な執念で
京大に挑んでくる、神戸大のことは、前にブログで書いたとおり。
総合的、獲得距離は、お互い殆ど互角なのけれど、
ランは、京大が倍近く進み、パスは、神戸大が、京大の倍近く、
進んでいます。
お互い、ロースコアから判るように、
ボールコントロールに徹したと、思いますが、
前半、ランで、ごりごりやった割には、点に結びつかなかったのが、
京大はのちのち痛かったのでは、。
白熱の4Qだったみたいで、この試合は、雨でも、見る価値
があったと、思います。
神戸大は、これで、勢いに乗るかも、、、。
一方京大は、どう建て直すか、みもの。
例年というか、大体どこのチームも、負けると、もう一回基本から
やり直そうと、ラン主体に組みなおしますが、
もともと、ラン主体で組み立ててるので、どうなるものやら、、。
今年は、去年より、各校実力が伯仲している象徴の試合だったかも。
*****************
以上、第一節終わっての結果、
一勝
立命
関学
関大
神戸大
一敗
京大
同志社
近大
龍谷大
以上。
***********
お詫びと訂正。
一部の情報で、間違っていたので、
少し、訂正させてください。
立命のオフェンスで大滝選手の記事で、#15の末原選手が、TEと、
と書きましたが、実は、#5の阿南という選手が、活躍しているそうです。
同じく、4回生です。
公式HPの選手登録では、WR登録になっています。
まぁ、立命のショットガンは、TEもタイトでは、なくてスプリットさせて
セットしていると、思うので、チーム内の呼称で変わると、思いますが、
併し、末原選手も、ニューエラボール選出ですから、凄いと思うのですが、
阿南君は、もっと凄い、アスリートみたいです。
京都大では、#92 DL 木村篤允君が、生長したので、
DLが一人余っているので、
#56の福江君を、OLにコンバートと、書きましたが、
実は、もっと、選手が動いていて、
DLパートには、さらに、若手の、一回生の、謎の選手
三井君が、DLの、しかも、DTに入るそうです。
(ナンバーの登録は、HPにも、載っていなくて、判りませんでした。)
で、#92の木村君は、LBになるとか、ひやぁー
しかも、ミドルのマック・ラインバッカ―のMLBとか、
4-3ディフェンスのMLBといえば、オフェンスでいえば、QBみたいな、
ポジションなので、責任重大です。
併し、DEから、LBへの、コンバートはよくあるコンバートで、
昔、立命で、#44で、荒木という選手が、
コンバートに成功して、大活躍しました。
以上、間違っていたところは、すみませんでした。
お詫びと訂正をします。
後、アスリート紹介で書こう、と、ずーっと思っていたのですが、
関西大学の、#13の山本君(DB)は、去年CBだったのですが、
今年より、、セイフティになりました。
彼も、凄いアスリートですよ、、。
出来れば、良いWRの居る一部リーグでは、
"WR殺し"で、CBで活躍して欲しかったのですが、、、。
同志社のDBの#24の大長君は、CBのままみたい。
春の総括、関学編。
秋のシーズンが、もう開幕しているのに、
なんだ、この春とか言う記事は、と、怒られそうなのですが、
優勝候補の関学を、omitすることは、出来ません。
この春、関学は、端から見るのには、
完璧な、シーズンをおくったように見えました。
日大、日体大、京都大、明治大、神戸大、関大
と、大学レベルの対戦は、どれも、快勝。
そして、最終戦の、社会人の松下電工戦のみ、唯一敗北。
松下電工といえば、昨年日本一なので、負けても、
課題がみつかった程度でしょう。
又、それも、下に貼りますが、20対23の、惜敗で、
関学の恐ろしい力の一端が垣間見えます。
TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
関学 0 3 3 14 20
松下電工 3 3 3 14 23
スタッツなんか、みても、
今期は、スプレッドや、ショットガンのパスのオフェンスを
採用しているのが、如実に表れています。
QBが、スクランブルで走り回り、RBよりラッシングの距離が、多い。
又、メイン・ターゲットは、#20の三浦甲太君に、間違いはないのですが、
春が始まるころから、騒がれていた、
#85の秋山君が、かなり活躍しているみたい。
デフェンスでは、#53の柏木君が、活躍しているようです。
日本一に一番近いところに、いることには、間違いありません。
毎年、秋でも、開幕直後は、秋の終盤の大一番に向けての、
調整試合みたいな、雰囲気でやっている関学。
本当に、怖いチームです。
アクセス出来ないと、↓の記事では、書きましたが、
出来るようになりました。遅くなりましたが
コピー&ペーストですが、書きます。
8月28日(日) 王子スタジアム
Div.3 岡山大学 37-7 姫路工業大学
Div.3 京都府立大学 41-6 帝塚山大学
8月28日(日) 大阪市長居球技場
Div.3 神戸商科大学 0-42 大阪教育大学
Div.3 関西外国語大学 24-0 京都薬科大学
8月28日(日) 万博総合スポーツ広場
Div.3 大阪大学 3-19 流通科学大学
8月27日(土) 大阪市長居球技場
Div.3 大阪府立大学 28-3 大阪工業大学
Div.3 阪南大学 19-14 大阪市立大学
8月27日(土) 王子スタジアム
Div.3 大阪商業大学 46-7 大阪電気通信大学
Div.3 京都外国語大学 31-0 大谷大学
8月27日(土) 万博総合スポーツ広場
Div.3 京都工芸繊維大学 21-10 京都学園大学
8月26日(金) 王子スタジアム
Div.3 摂南大学 27-7 佛教大学
この中では、阪大は、どうしちゃったんですかね、
少子化の影響とは、いえ、数年前までは、
二部リーグの強豪校で、一部との入れ替え戦に頻繁に登場して、
(勿論、一部にいたこともあるのですが、)
二年連続で、大阪産大と、入れ替え戦を、闘ったりしていたのに、、、、。
大学の学生数や、過去の実績戦術作戦の蓄積から、いっても、実力はこんなものでは、
ないはずです。
緒戦と、いうことで、ここから、建て直しも効きます。
是非是非、頑張って下さい。