勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -50ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

二部三部試合結果


2005・9・23@西京極補助競技場

 三部div C
 
 京都工芸繊維大VS帝塚山大
       27対12 

 三部div B

関西外語大VS大阪工業大
     12対0


 2005・9・23@兵庫医科大グラウンド
  *)6人制です。
 
 英知大VS大阪経済法科大
    25対19 
 
 京都精華大VS兵庫医科大
     33対7

二部三部の試合結果


 2005・9・18@宇治大陽ヶ丘球技場

 大府大VS大教大
   0対3

 神戸商科大VS京都薬科大
      6対14


 2005・9・18@王子スタ

 神戸学院大VS鳥取大
     19対0
  
  滋賀大VS甲南大
    80対0

  大産大VS追手門学院大
    54対7


 2005・9・19@王子スタ

  天理大VS大阪経済大
    12対7

  京都産大VS和歌山大
    50対6

  京都府立大VS大谷大
     39対7


*********


 相変わらず、甲南大の飛ばしようは、
エグイです。
このブロックは、大産大と、甲南の一騎打ちみたい。

__________________________

一部リーグ第二節を終わっての総括。


二勝

立命
関学
関大


一勝一敗

京都大
神戸大


二敗

近畿大
同志社大
龍谷大
  
 第二節は、あまり波乱がなかったです。
戦前の予想どおり、強いと思われるところが勝ちました。
神戸大は、もうちょっと関大に迫るかなぁと、思っていたのですが、
京大に勝って、ほっとして、やられちゃったみたい。


 関大は、相変わらず、#22中西君が、144ヤードも、走りました。
もう凄いことは、知っていますが、
TD誌の、プレAJに、立命の#22佃君でなく、
中西君を選でおくべきでしたね、、。
まぁ過去の実績とかも、鑑みたのでしょうが。


 後、立命では、スーパーアスリートの木下君の
背番号を継ぐ男、#11WRの、前田君が、活躍しだしたみたいです。
2回生と、これからですが、活躍が期待されます。
立命監督の、古橋さんも、一応満足の様子。


 復活の京大は、QBの#12宮下君が、オプションで走りまくった
みたい、なんと、200ヤードも。
関大の中西君より、走っているじゃないか、、。
春でも、兎に角、#12の宮下君は、
オプションをやりまくっていたので、ずいぶん上手くなっていると、思う。

一部リーグ第二節試合結果 no3

 京都大VS龍谷大
2005・9・18@宝ヶ池球技場


1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都大(1-1-0) 6 20 13 7 46
龍谷大(0-2-0) 0 7 0 14 21

京都大 龍谷大
タッチダウン 7 3
フィールドゴール 0 0
セイフティ 0 0
1stダウン 13 13
パス獲得ヤード 74 359
ラン獲得ヤード 431 108
攻撃総獲得ヤード 505 462
ファンブル 0 0
ボール所有時間 24:01 23:59
3rd Down Conversions 7/10 7/12


 敗戦を越えて京大がどんな試合を展開するのか、
大変興味あったのですが、更にbasicにランでゴリゴリやったみたい。
パスは、100ヤードも行っていません。
一方、龍谷大は、ランを封じ込められパスに活路を見出したみたいですが、
試合の大勢が決まったあとだったみたいです。

 一部リーグ第二節試合結果


2005・9・18日曜日@長居球技場

近畿大VS立命大


1Q 2Q 3Q 4Q 合計
近畿大 0 0 0 7 7
立命大 7 14 0 10 31

近大 立命大
タッチダウン 1 4
フィールドゴール 0 1
セイフティ 0 0
1stダウン 13 19
パス獲得ヤード 107 212
ラン獲得ヤード 201 72
攻撃総獲得ヤード 308 284
ファンブル 0 1
ボール所有時間 28:12 19:48


近大は、前試合の関学戦同様に、ボールコントロールに
徹したと思われますが、
 如何せん立命の爆発的オフェンス力の前に屈したというところ。



関西大VS神戸大
1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西大 10 0 7 7 24
神戸大 0 0 0 6 6

関西大 神戸大
タッチダウン 3 1
フィールドゴール 1 0
セイフティ 0 0
1stダウン 13 13
パス獲得ヤード 125 95
ラン獲得ヤード 182 89
攻撃総獲得ヤード 307 184
ファンブル 0 1
ボール所有時間 23:06 24:54

神戸大は、前のブログで、ひょっとしたら、ひょっとする
と、書きましたが、駄目だったみたい、、。
 "隠れパッサー"の多和君が、投げまくったみたいですが、
(試投は神戸大のほうが、多い)
成功の獲得距離でも、負けているし、
なにより、ランが出なかったみたい。
 強いなぁ関大は。

試合結果


一部第二節2005・9・17土曜日
@王子スタジアム

 

 


 
1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関学 13 14 17 10 54
同志社 0 7 0 3 10

 
関学 同志社
タッチダウン 7 1
フィールドゴール 2 1
セイフティ 0 0
1stダウン 30 14
パス獲得ヤード 381 123
ラン獲得ヤード 153 96
攻撃総獲得ヤード 534 219
ファンブル回数 1 0
ボール所有時間 21:47 26:13


とうとう、関学が牙を、むいて本来の力を出しだした感じ。

 試合結果
 
 2005・9・17(土曜日)

 @長居球技場

 二部Aブロック

 大阪体育大VS桃山学院大
    0対10

 大阪学院大VS京都教育大
    20対6
*)ちなみ、大阪学院大は、NFLの解説でおなじみの高野さんが、
 監督されています。


 @西京極補助

 三部Cブロック

  京都外語大VS京都学園大
      21対12
 
 三部Eブロック

  佛教大VS大阪芸大
    53対7


 @王子スタ

  三部Dブロック

  岡山理科大VS徳島大
      0対29

  三部Dブロック

  姫路独協大VS神戸国際大
     41対7

 勢いに乗れるか神戸大!!。


 京都大に快勝して勢いにのる神戸大について、
細かく、見てみたいと思います。


 『オフェンス』
 
 OL
 パワー派のガードの#54の安田君を筆頭に
両タックルには、超大型選手が出ています。
#58伊勢君に、#53水谷君、
伊勢君の長身は、サイドラインでも目立っています。
百キロ超級のこの三人が中心です。


 RB
 今期さっそうと、春に現われた#1の中井君がどれだけ
走れるかが、神戸大のオフェンスに直結しています。
 そして、万能型のFBの#2の井ノ上君。


 WR&TE
 TEは、今期新スターターで、コンバートになったのですが、
元FBだった#23の上手君がやっています。
 サイズ不足が懸念されていましたが、卒なくこなしています。
課題は、対面する、大形DLですね、、、。
 WR陣は、お公家さんと、言われている、#12の村上君
サイズ、スピードを兼ね備えています。
田和君のメインターゲットです。


 QB
 攻撃を引っ張るのは、#7の多和君。
170cmと小柄ながら、実は、隠れパッサーという選手です。
OLの影から、低ーっく投げます。
ランより、パスのほうが、得意みたいで、
先の京都大戦でも、実は、京大の倍パスは、獲得しています。
 で、控えには、#16の長田君がいて、こちらは、
40ヤード走、4.7の超快速QBです。


 『デフェンス』


 DL
 一度、TD誌で、子供が泣く位の
パワーを、持つと紹介されていた
中西君が、DTにいます、
押し込んだり、暴れまわるのが、プレーの特徴。
 若手のDEの活躍が実は、神戸大デフェンスのキーを
握っているかもしれません。
#10の清水君と、#90荒谷君。


 LB
 MLBの#44山本君が、頭脳的にホールにがっちんごっちん
突っ込んで、相手のオフェンスを潰します。
 このパートで隠れアスリートは、
#5の清水君、サイズがちょっとLBにしては、小さい気もしますが、
パワーとスピードは、十分です。
 40ヤードは、4.8と殆どDB並み。
ベンチプレスは、ライン並みに、持ち上げます。要注目です。
 
 DB
 以前にも紹介したSFには、#25の矢野川君に、
CBには、ちょっと小さいですがスピード万点の
#22の梶原君が、います。
ところが、未確認の情報ですが、#22の梶原君が負傷したそうですね、、、。
次節出られると、良いのですが、、、。


 K&Pは、#9の藤田君がやってます。
控えのパンターは、矢野川君。

 以上です。

 神戸大は、例年、4回生中心のチーム編成で、
これは、関学なんかでも、4回生中心でやることの、精神面
での重要性をコーチ陣が言っていますから、
良いことなのかもしれません。


 こうして、事細かく見てみると、神戸大がひょっとしたら、
ひょっとする気もしてきました。

#70 OL 松本喬行選手 184 103 関西学院大学 4回生


 TD誌のプレ・オール・ジャパンにも選ばれていました。
右のガードを務めていますが 
 所謂、このサイズで機動力も在る万能ラインです。
プル・アウトして、走りながらオープンサイドでブロックを
打ったり、ゾーンブロックのストレッチで、動きながら
DLを巻き込みながらプレーするのが、得意なはず、


 お隣の右のタックルには、大型DLだった生田君が、コンバート
してきており、
 最強の右サイドを形成しています。
又、今期の関学主将でもあります。


 今年の関学は、豊富なWRを、利用して
ショットガンや、スプレッドの体型を多用していますが、
通常のオフェンスのツーバックの体型より、ブロッカーが一人少ないわけで、
取り分け、OLのブロッキングが重要となってきます。
(DL一人でも、取り漏らすと、ロスタックルで、下がってしまいます)
 関学オフェンス取り分け、ブロッキングのキーマンです。
 

二部三部試合結果


 9月10日@王子スタジアム

 岡山大VS大阪市立大
   13対3


 9月11日@王子スタジアム

 神戸学院大VS神戸国際大
   74対0

 摂南大VS大阪電気通信大
   40対0

 大阪外語大VS大阪商業大
   55対6


 9月11日@兵庫医科大学グラウンド
 *6人制です。
 兵庫医科大VS大阪経済法科大
    54対25
 京都精華大VS大阪国際大
    39対28
_______________