勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -29ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

2006/12/10@広島広域公園第2球技場

同志社大学VS愛媛大学


チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
同志社大学 7 14 0 0 31
愛媛大学 7 0 0 0 7


2006/12/10@平和台陸上競技場

京都産業大学VS九州大学


チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都産業大学 3 17 0 7 27
九州大学 7 0 0 0 7

この二試合は、以前記事にした、

甲子園ボウルに出られない地域の大学

と関西学生との交流戦です。



2006/12/23@関大中央G

京都大学VS関西大学

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都大学 0 3 0 0 3
関西大学 3 7 14 0 24

2006/12/23@expo flash field

二部と三部のall star戦です。


チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西学生div2 all star 7 6 0 13 26
関東学生div2 all star 0 0 20 0 20


チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西学生div3 all star 14 0 0 0 14
関東学生div3 all star 3 0 11 13 27

 勝手にMVPの同志社大学編です。


関西屈指のアスリートQBの村上君が、

活躍するのは、NEB見たときから、予想していましたが、

ここまでとは、、、。

 同志社大学の

他の選手で活躍が見れたのは、

ちびっこランニング・バックの二人、#22の會田君と

#2の太刀掛君。

 本当に小さいのに、でかいデフェンスラインをものともせず、

走りまくっていました。

 この二人のRBにしようかと思ったのですが、

やっぱり、QBの村上君。

孤軍奮闘というか、村上君のお陰で、ドライブしているときもあったし、

オフェンスそのものより、ゲーム自体が、村上君次第って感じの時もあったので。


MVPは、村上君。

パチパチパチパチ。

2006甲子園ボウル 12/17(日)@甲子園球場


 激烈な死闘を経て関西学生リーグを優勝した
関学が5年振りに甲子園に帰ってきました。
 対戦相手は、法政大学。
 こちらは、リーグ前半から怪我人が出ていて
圧勝とはいかないまでも、順調にリーグ戦では勝利を挙げてきました。
 そして、リーグ後半に向かい、その怪我人もどんどん復帰
タレントが揃い、甲子園ボウルに対して戦力の調整も充分といったところです。


 メディアの下馬評は、法政が有利かと、、。
ここ最近で関東の大学が、対戦前に有利と報じられるのは、
久しぶりかと思います。
 私の予想も、若干法政が有利かと、しかしそんなにマージンはなく
関学のオーガナイゼーションと上手いゲーム運びがあれば、充分逆転できる
と思っていました。

 天気予報では、雨だったのですが、当日は、なんと
快晴。しかし、この時期にしては強めの猛烈な寒気の影響で天候は、この後、、、、、。


又、この試合では、先日亡くなられた。日大の元監督篠竹さんの、追悼式が行われました。
  
 1Q試合開始ですが、
関学のキックオフ法政のリターンで試合開始。
 関学のデフェンスのメンバーを見ると
なんと3-4しかも、メンツには、OLBに#4橋本君、元DBでLB登録なのか、ニッケルなのか、
判りませんが、#44の笠原君が入っているじゃないですか!!。
 これは、関学が、今季の初めにベストメンバーとして構想を練られた当初のメンバーで
やっぱり怪我でこの両名は今まで出られていなかったみたいです。
 ここに来て、ベストメンバーが揃った感じ。(若干出られていない選手はいるのですが)
この両サイドのOLBをDBみたいに使ったり、ラン守備に使ったり、
と、リーグ戦当初予想していたので、ちょっと嬉しかったりしました。

 しかし、1Qいきなり法政の#29丸田君の80ヤードの独走のタッチダウンで
法政が先制します。
 このプレーは、一人逆サイドにモーションが入っているものの。
関学デフェンスとしては、関西でいうところの、システムとしては、止まっているプレーで
デフェンダー三人が、パシュートした位置が、重なり団子になってしまいました。
その瞬間に丸田君が、脅威のカットバックというより、カットアウトし縦に切れ上がり
 ロングゲインになりました。
一転徒競走となるのですが、反対サイドのCBの#15藤井君が、強烈に追い上げ、
押さえ込みを計るのですが、このときのダウンフィールド・ブロックしていたのが、
これまたエースレシーバーでアスリートの#11戸倉君。
 #15藤井君としては、#29丸田君のスピードを押さえつつ、フォローのデフェンダーに
タックルさせたいのですが、残念ながらフォローのデフェンスの選手は
いませんでした。

 この後の関学のオフェンスは、スリー&アウトに終わるのですが、
関学のオフェンスメンバーでは、怪我人としては、左のガード。
それと、立命戦でこれも、負傷している、万代君。
(しかし、この後、4Qに登場します)
あたりでしょうか、。
後、モーショマンで#19の選手が、起用されていました。

これは、最初岩城君だと、思ったのですが、実は、

(OCKさん、から指摘を頂きましたが、このWRにはいっていた、#19は、

岩城君でなく、中井君だそうです。(因みに二回生の中井君は、二人居るのですが、

恐らく、背格好と、番号をHP上で登録されていないことから、中井浩平君だと、

思います。

 ここに、誤りを但し、訂正させていただきます)

 です。
 
 法政のパスでのTDや、関学の#81榊原君から、#1岸君へのスペシャルプレー。
直後の、法政のキックオフリターンTDなど
試合は、点の取り合いの乱戦模様になります。

一見、法政のスピードに翻弄された形ですが、
上記したとおり、システム上は、とまっているプレーもちらほらなのでそんなにびっくりするほど、
実際は、予想していたよりは、スピードで負けていないのでまぁ、安心かなと、いったところ。
 それより、法政の菅原君と戸倉君のパスに振り回されていた感じでした。
戸倉君のアスリートぶりは、物凄いものがありました。
 これは、あんまり関係ないのですが、
キックオフのキッカーで戸倉君が入っていて、
関学が、ビッグリターンをした時がありました。当然キッカーは、セイフティみたいな
形で、備えているのですが、
 リターナーが、ブロッカーも含めて、法政のレーンの包囲網を突破してきた時、
ブロッカーも居るので、悠々タッチダウンかと思いきや、
キッカーの戸倉君がブロッカーをリターナーの方向にちょんと突き飛ばすと、玉突きのよう
そのブロッカーが、リターナーに衝突しリターンが止まるというプレーがありました。
 全速で走っている選手は、意外とちょっとしたことで、バランスを崩すと
こけるものだし、偶々なのかもしれませんが、
センスといい、恐るべしと、いったところ。

 関学サイドとしてはオフェンスでリーグ戦でやっていたオプションを
中心にゲームをコントロールしたい感じでしたが、現実に、どんどん点を取られていくので、
法政にあわせて、アップテンポな試合運びにお付き合いしていた感じでした。
 関学としては、兎に角、デフェンスをもう少しなんとか、したいところ。

21-35で前半終了
TD二本差です。


ハーフタイム。


 このあたりから、天候が、急変。
雨と風が徐々に強くなってきました。

 3Q関学がハーフタイムでどういう風に立て直してくるか、
物すごい興味があったのですが、
 オフェンスは、ショットガンからのオプションしかも、そのQBキープが
キーになっていました。
 雨風が強くなってきたこともあると思いますが、
意図的に試合をスローテンポに自軍へ主導権を呼び寄せたいと、いう意図が見えてきました。
追いつくために遮二無二パスをぼんぼん投げてくるかと思っていただけに、
ちょっと意外ながら、堅実な流石の関学のコーチ陣におそれいったところです。
 一方の、関学デフェンスは、ゲーム展開をスローダウンさせるメインパートなのですが。
この辺から、法政オフェンスに対するデフェンスの糸口を見つけます。
 それは、マンツーマンデフェンスでした。
法政の3ワイドや、4ワイドのショットガンの体型でも、OLBの#44笠原君が、
マンツーでレシーバーについていました。。
これは、兎に角ランに人数をさくために否応無く敷いた作戦かもしれませんが。
 これが、丁度、雨風が強くなり#4菅原君の長いパスがなくなったことと
時期が一致し非常に効果的デフェンスできていました。
 これが、3Qを法政の0点に押さえ込んだ要因です。
関学は、上記のオプションのQBキープ(執拗に繰り返していました)
から、ゲインをし#30水口君のTDラン。
 雷の中断後のFGの失敗もありましたが、
28-35と一本差に迫ります。


 4Qですが、
関学のパントリターンのファンブルから
法政は攻撃権をつかむのですが、
その後の法政のパスでの浮かせたTDパスは、
上記の関学のマンツーマンデフェンスを逆に突いたものです。
関学の両サイドのCBも物凄い優秀な選手なのですが、
こうやって、時折完敗し負けるシーンをリーグ戦と違い見ると
ちょっとショックだったりしました。

この後、関学もTDをあげ、又、法政もFGを決め
35-45で第4Q終盤を迎えます。
 残り、4分か、3分だったと思いますが、
このシリーズから、#91の万代君が、WRで登場。
もうなりふりかまわない、総力戦の死闘になってきました。
関学は、二回の攻撃シリーズが必要で兎に角早い段階でのTDが求められます。
 しかし、この万代君投入のシリーズは、面白いようにパスが決まり。
あっという間に、ゴール前に迫ります。
このとき、法政デフェンスが、プリベントになっていたか、どうか、
確認できませんでしたが、ぽんぽんパスが、決まっていきました。
 時間が逼迫するなか、残り二分半ぐらいで、
立命戦でもゴリゴリ着実にゲインを重ねていた#35の古谷君が
ランでタッチダウンを挙げます。
 直後のトライ・フォー・ポイントですが、
なんとキックの体型から#88の浅海君からこの日、万代君の代わりに
概ね入っていた、#86水原君へパスが決まりツーポイントコンバージョン成功。
 法政も含めて、みんな唖然とさせられました。
(しかし、このツーポイントですが、後から、冷静に考えると、
 失敗しても、どの道、最初から二回のシリーズが必要だったので、
 それほど、ギャンブル要素のない、プレー・コールでした)
このツーポイント成功で
43-45。
関学は、FGでも逆転可能です。残り時間は、二分半ぐらい。
タイムアウトの残りは、なんと3回。
 ここで、鳥内さんは、めちゃめちゃ悩んだと思います。
これは、NFLでも追い上げるチームでよくあることなのですが、、
 キックオフを奥に蹴りこんでそこで、タイムアウトを利用し
法政にターンオーバーを強いるか、それとも、
ツーポイントも決め活き上がるこの勢いを利用して、オンサイドキックに
全てを託すか、、。
 この"たられば"は、結果論なので、誰にもどうにも出来ません。
奥に蹴ったって、そこでファーストダウンを取られたかもしれないし、
キックオフリターンTDなんてこともあるかもしれないし、
 しかし、奥に蹴り法政のオフェンスをスリー&アウトに強いると
その後の関学のフィールドポジションは、物凄くよくなります。
 法政は、勿論、リターナーだけ残し、オンサイドをケアー。

鳥内さんの、選択は!!。

 オンサイドでした。
キッカーの#6大西君がいつもと反対の軸足でちょんと蹴りだし
 ボールは、一度法政のTEの#89東君がファンブルしますが、東君が
押さえ法政の攻撃権へ。
 このオンサイドの選択のことを、鳥内さんに訊きたいですが、
どうなんでしょうね、、。
ツーポイント成功後の勢いを利用したかったのかもしれないし、
常に積極策をとりたかったのかもしれないし、
前半殆どデフェンスは止まってなかったからかもしれないし。

しかし、
 この法政のオフェンスを一回もファースト・ダウンを取らせなければ、
三回のタイムアウトを使えば、もう1回攻撃権が、
確実に関学に回ってきます。
 ボールオン50ヤードぐらいで
1stダウン、法政のランを関学が止め、直ぐにTO
2ndダウン、法政のランを又、関学が止め直ぐにTO。
そして、3rdダウン。残りは、6ヤードぐらい。
時間は、TOの所為で殆ど使われておらず、残り2分10秒ぐらい。
ランでは、少々苦しい距離ですが、時間消費からいって、
パスは、考えられないところ。
 関学のデフェンスは、ランに備えて人数を残すためマンツーマンでした。
法政のプレーコールは!!。
 菅原君が、ボールを持ってロールアウト。
えーっ、パス。と思った瞬間。
関学のフロントのコンテインマンを悠々をブロッカーを使い、突破。
オープンプレーに対応して、上がってくるはずのDBは、
マンツーマンでレシーバーに引っ張られて、奥に居るのか、
オープンフィールドには誰もいません。
 えーっと、思っているうちに菅原君は、ファーストダウンを獲得。
しかも、外に出る前に、インデッドになるように、スライディングする丁寧さ。
すごいアメフトへの理解とセンスです。
このプレーコールは、素晴らしすぎます。
関学のコーチ陣、デフェンスの選手、観客、含め、誰も予想していなかったでしょう。
 このプレーなんだったのでしょうね?
オープン展開のランパスのオプションだったのか、
 レシーバーは、補球の姿勢を見せていたのか、ブロックしていたのか、
興味があります。ほんとうにだれが、コールしたのでしょうね??
 すごいコールです。


 この瞬間に法政の勝利が決まりました。


 その後、獲得した法政のファーストダウンでランに対し
TO使用するも、その後、二回のニーダウンで
時間は、すべて法政によってエクスパイアーされ、
法政の二連覇となりました。


 関学は、ハードノーズなガチガチの後半より、
ばたばたしていた、前半のつけが、
最後の点差に出た感じですね。
 逆にいうと、立命戦同様、デフェンスは、よく後半アジャスト
したほうかもしれんませんね。


 法政は、タレントを生かす、のびのびフットボールで
充分持ち味を発揮した感じ。
リーグ戦を知らないので、ちょっと比較できませんが、
すごいタレント揃いなのは、間違いなしですね、、。


 関学は、5年振りで勝利はつかめませんでしたが、
点差が、示す、正に好ゲーム。
 堪能させていただきました。

2006/12/17(日)@甲子園球場

関西学院大学VS法政大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西学院大学 7 14 7 15 43
法政大学 21 14 0 10 45



関西学院大学 法政大学 
タッチダウン 6 6
PAT (1点)回数-成功 5-5 6-6
(2点)回数-成功 1-1 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-0 1-1
セイフティ 0 0
1stダウン(ラン-パス-反則) 25(13-11-1) 18(9-8-1)
パス 試投-成功-Intercept 21-14-0 28-18-0
獲得ヤード 234 259
ラン 回数-獲得ヤード 47-226 35-232
攻撃 回数-獲得ヤード 68-460 63-491
反則 回数-喪失ヤード 4-30 3-20
ファンブル 回数-喪失回数 3-2 0-0
ボール所有時間 31:22 28:38
3rd Down Conversions 5/11 8/15
4th Down Conversions 0/1 0/0

表彰選手

名前
背番号
Pos.
大学名
学年
■年間最優秀選手 (ミルズ杯)
丸田 泰裕
#29
RB
法政大学
4年
●甲子園ボウル最優秀選手
菅原  俊
#4
QB
法政大学
3年
●甲子園ボウル敢闘選手
三原 雄太
#9
QB
関西学院大学
3年
◆NFL特別賞
菅原  俊
#4
QB
法政大学
3年

得点経過

法政大 1Q-00:26 #29丸田 80yds RUN(K-G #22渓本)
法政大 1Q-06:21 #4菅原→#7本間 10yds PASS(K-G #22渓本)
関学大 1Q-11:52 #81榊原→#1岸 33yd PASS(K-G #6大西)
法政大 1Q-12:10 #29丸田 96yds Kick off RET.(K-G #22渓本)
関学大 2Q-03:17 #9三原→#96韓 9yds PASS(K-G #6大西)
法政大 2Q-09:37 #4菅原 8yds RUN(K-G #22渓本)
法政大 2Q-10:43 #4菅原→#11戸倉 36yds PASS(K-G #22渓本)
関学大 2Q-13:29 #9三原 25yd RUN(K-G #6大西)
関学大 3Q-04:05 #30水口 1yd RUN(K-G #6大西)
法政大 4Q-01:29 #4菅原→#81栗原 18yds PASS(K-G #22渓本)
関学大 4Q-04:33 #9三原 1yd RUN(K-G #6大西)
法政大 4Q-10:13 #22渓本 22yds FG
関学大 4Q-12:33 #35古谷 9yds RUN(PASS-G #88浅海→#86水原)


前半は、物凄い点の取り合いでばたばたして、

どうなることか、思いましたが、

 その後は、関学のアジャストとキャッチ・アップで

追いつ追われつの好ゲームとなりました。

雷で途中中断も発生。

 最後は、関学が二点差まで迫るも、

法政が無事逃げ切り、二連覇を達成。

日大以降で、関東の大学が、連覇をしたのは、初めてです。


 この後、いっぱい点が入ったので、

ちょっとあやふやですが、詳報を書きます。

重要な試合が、土日にかさなり

てんてこ舞いです。

先ず。入れ替え戦から、、。


2006/12/16(土)@EXPO FLASH FIELD


チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
大阪産業大学 3 0 6 7 16
龍谷大学 7 9 7 21 44

  龍谷大学が勝利し、昇格です。

大産大は、怪我人もたくさん居て攻守両面で出ている人も居るのし

龍谷大は、二部でも殆ど寄せ付けず

勝利を繰り返してきていたので、やばいと、思っていましたが。

 

同日同会場。

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
近畿大学 0 7 14 7 28
甲南大学 7 10 0 7 24

 近大の勝利で

近大の残留が、決定。

甲南は、今季いきなり引き分けで始まったり、大丈夫かいなぁと、

思っていたのですが、

その後、どうにか、負けだけは、喫せず二部優勝を決めました。

 そして、近大との接戦これは、頑張った方だと、思います。


2006/12/17(日)甲子園ボウル@甲子園
 kick off at 13:00
関西学院大学VS法政大学


前座試合として10:00より
関西学院中学部VS長浜市立南中学校
の試合があります。


 もう紹介するまでも、ありませんが、
12/17(日)に甲子園ボウルが行われます。
当日深夜に毎日放送で録画放送があります。


 予想は、はっきりいってわかりません。
お互いのオフェンス・デフェンスがぶつかる、
最初の1、2シリーズは、毎回、異種格闘技みたいになって
(フットボールに対する考え方が関東関西あまりにも違うので)
かみ合わない感じなるので、みていてちょっと不安になったり
楽しくなったりですね。

 

 関東のことは、全く判らないので、
あんまり根拠はないのですが、
オフェンスのパーツが去年からそのまま残っている
法政が例年以上にけっこう強いのでは、と思っています。
 (とかなんとか、いって基本的に関西の方が、上的
  考えをもっていると足を掬われて去年みたいになりそうですが)

 法政は、リーグ戦当初は、怪我人で全員がきちっと揃わず
それでいながら、しっかり勝ち星をあげ、
リーグ戦が進むごとに怪我人もどんどん復帰し、チームとしての調子も
上昇してきた感じで万全な体制でいるみたいです。
 デフェンスの強さは例年ほど感じませんが、
オフェンスは、タレントがラン(丸田君)パス(戸倉君)
ともにいて、尚且つ統括するのが、これまた小さいながらアスリートな
菅原君と、なににプライオリティを置いて守ればいいのか、
判りませんね。


 デフェンスでは、フロントに卒業生が出た感じですが、
はちゃめちゃすごいDLの伊倉君の活躍が楽しみです。
 これまで、強力な関西のDLと対戦してきた関学OLとの
対決が見物です。
アスリート揃いの法政デフェンスバックと

関学のこれまた誰をとっても遜色のない物凄いWRたちとの、
闘いが楽しみです。


 一方の関学ですが、、、。

もう、何度も書いてきたので繰り返しになるので、
あんまりくどくど書きませんが。

 今でも、単純なタレントのチーム内の足し算は立命のほうが、
上だと思っています。
 立命のショットガンに対する(基本は)ニッケル・デフェンスも、
最初は、あんまり機能していなかったのでちょっと心配。
怪我人が出て、関学のDLで#23竹腰君が出るあたりから、ビシバシ止まるように
なっていましたが、
(ただ、もうちょっと天気が良くて、パスが雨あられと跳んで来ていたら
 機能していたかもわかりません) 
 法政のショットガンに対しては、同じコンセプトで守備をすると、思われます。
戸倉君と関学DB陣の戦いも楽しみなのですが、これは、あんまり心配していません。
問題は、丸田君と菅原君のランで、
 丸田君を立命の松森君にあてはめると意外と、法政も立命オフェンスと似たような
チームかも??但し、OLのブロッキングのコンセプトは、全く違いますが。
 菅原君の走力は意外と大変かもですね。


 関学オフェンスですが、
立命戦は、雨と言うこともあってランが多めで思ったよりオプションが
多かったということ。 
又、兎に角、立命のデフェンスを動かして自軍とのスピード勝負に持ち込むため
 動かして(オプション・フェイク)反対にスローバックするパスが多かった気がしました。
これが同じく、スピード型の法政に当てはまるのか?
(私は、そう思いませんが)
ランで勝負したいところですが、レシーバーにタレントがいるので、その辺を
どうやりくりするのか、ちょっと注目です。
(ヒッチや、レシーバーへのクイック・スクリーンもしくは、レシーバーを
 モーションさせての、エンド・ロールか、リバース)
関学本当は、レシーバーを生かすためにも、パスをどんどん投げたいはずなんですけどね。
しゃにむに投げさして、シュートアウトの試合を目指しているところを
今季一度も見たことがありません。
そういうゲームプランが、一番勝利に結びつかないことを一番知っているのが、
日本一のコーチ陣の関学だからです。
 15分計時ということで、投げてくるかもしれませんが、
天気予報は、、、、、長期予報ではよくないみたいですね。
 
 パスが難しいとなると、これまた、法政有利かと、、、。
もう一回書きますが、
この試合の予想は、はっきりいって全くわかりませんが、
晴れれば、関学。雨なら法政でしょう。

 素直に見て楽しむべきかと、、、。


 河口さんが、自身のブログで面白いことを、
書いておられましたので、
 ちょっと紹介、
関学立命戦のように、あんまりその試合専用に今まで見せたことのないプレーばかりというのも、
スカウティングが全く利かないということで、
逆に面白くないんじゃないかと。
アメリカのNCAAや、NFLだとスケジュールが過密でそんなにその試合用に
たくさんプレーを準備できないのでと書いておられました。
 
 それより、リーグ戦そのものが、二強にとって直接対決の準備段階の調整試合となる
ほうに、私は、時々違和感を覚えます。
しかし、実力の闘いなので、いたしかたないのですけれど。

 関大も、色々あった、シーズンでした。

怪我人いっぱいで京大に負けてあわやと、

おもったり、関学に迫ったり、

 はたまた、入れ替え戦の危機に他の5校とも

陥ったり、、、。

 

 頑張っていたのは、デフェンスでは、和久君、山本君、長谷川君あたり、、

オフェンスでは、QBまでした、中西君、怪我もあり全試合でられなかったけど、

頑張った、森口君。

 そして、和久君か、中西君か、迷ったのだけれど、

MVPは、独断選考でWRの#16の永川君。

予想外の活躍で、びっくりしたせいもあるけどリターナーも含めて快速をいかして

活躍していたので、、。


 MVPは、WRの永川君。

(パチパチ) 


 今週末の日曜日は、勿論

甲子園ボウルが、あるのですが、

その前の日の土曜日には、一部と二部の入れ替え戦があります。

気合が入っているといえば、

当事者にとっては、甲子園ボウル以上に気合が入っているかもしれません。

そのお知らせ。


2006/12/16(土)@expo flash field
kick off at11:00
大阪産業大学VS龍谷大学
kick off at13:30
近畿大学VS甲南大学


 後、関大と京大が、練習試合を12/23にするそうです。

多分下級生主体のJV戦みたいな感じになると思いますが、

 2006/12/23(祝)
16:00Kick Off(予定)
@関西大学千里山キャンパス中央グラウンド
京都大学VS関西大学

 勝手にMVP決定ということで、

今年の関学ですが、

実は、まだ甲子園ボウルと(勝ったら)ライス・ボウルが

あるのですが、

 2006秋リーグということで、勝手に決定したいと思います。

本当は、関学のすごい4人のWRに挙げたところですが、

やっぱり三原くんかな。

ウィニングQBだし。

パスのオフェンスでインタセプト少ないことほど

チームに貢献することはないので、、。


QBの三原君に決定。

パチパチ。


入れ替え戦、試合結果

2006/12/9(土)@expo flash field
桃山学院大学VS大阪工業大学
    3対0
 桃山学院大学の二部残留。


同日同会場

 大阪体育大学VS滋賀大学
    23対17
 大阪体育大学の二部残留。