勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -27ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

team 1Q 2Q 3Q 4Q total
AFC 0 14 7 10 31
NFC 0 14 0 14 28


 遅れましたが、pro bowlが、ハワイで行われました。

その結果です。


 1Qは、様子見って感じでしたが、

2Qにお互い攻撃が爆発。


 後半は、AFCパンターがファーストダウンを走って狙う、

トリックプレーがあったのですが、

 NFCのセイフティのレッドスキンズのテイラーが、

物凄いハードヒット!。

パンターは、後ろに吹っ飛んでいました。

 テイラーは、その後も、ダウンした後のキャリアーからボールをかき出そうとしたり

オールスター戦とは、いえ、ガチンコ勝負のハッスル・プレイヤーみたい。

 

  ラストは、NFCが、AFC側には、今一やる気がみられない、

オンサイドキックを成功させ攻撃権を得ると

ダラスのロモが、ぽんぽんとパスを決め、このシリーズをTDに持っていきました。

 スティーブン・スミスは、相変わらず、舞台がどこであれ活躍しますな、、。

 

その後、ベンガルスのパーマーとジャクソンが、

長いパスを試投。これが、パスインターフェアーとなり、

この地点より、決勝FGをAFCが決め、AFCが勝ちました。

 ベンガルズは、チームで大量の逮捕者が出て、シーズン途中で

空中分解した感じですが、来期は、しかっりやるよと、

このジョンソン、パーマー、コンビが、インタビューアーのシャノン・シャープに言っていました。

 そうあって欲しい。


 テネシーのルーキーヤングなんかの、弱いチームの凄い選手が見れました。

team 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
colts 6 10 6 7 29
bears 14 0 3 0 17

という結果になりました。

MVPはQBのペイトン・マニングに。

おめでとう!!パチパチ。


 彼が、現在のNFLでナンバーワンパッサーであることに間違いは、ありません。


 天候はマイアミなのに、雨。

(この時期のマイアミの天候は良く知りませんが)

試合中けっこう激しく降っている時もありました。

前のカンファレンスの決勝でベアーズが悪天候も味方につけて、

セインツのオフェンスを押さえ込んだので、

 この雨でマニングのパスを封じこめるかと思ったりもしましたが、

逆に、雨でファンブルしたりしていたのは、ベアーズのオフェンスの方でした。

 デフェンス中心のチームカラーでオフェンスでターンオーバオーバーは、かなり痛かったですね。


 試合は、ベアーズ・リターナーのへスターの

いきなりのリターンTDで幕を開け、又、コルツは殆どファーストダウンを更新できず

どうなることか、と思いましたが。

その後、もっと進まなかったのは、ベアーズのオフェンスでした。

 今年、マニング自身は、あんまり調子よくないと書きましたが、

この試合でもそうで、雨の所為もあったでしょうが、

兎に角堅実に堅実にゲームプランをこなそうとしていました。

ウェインへのTDパスは、吃驚するぐらいのド・フリーで

ベアーズのカバーミス。というよりピックアップミスです。

アーラッカーなんかが、ブリッツすると見せかけ結局は、ドロップして下がり

ゾーンっぽく見えましたが、

(それぐらい、ウェインは、ノーマークでどんなカバーか、よく判らなかった)

 ワイド・オープンのウェインにパスが、ヒット。

調子があんまりよくなくても、所謂、好バッターが甘いボールを見逃さないように

イージーな、ワイド・オープンのパスは、的確に決めてきた今シーズンを良く表しているパスでした。

 焦点は、勿論このコルツのオフェンスVSベアーズのデフェンスだったのですが、

概ね予想通り、でした。

 アーラッカーとブリッグスは、めちゃめちゃ動けるので、カバーの後ろで使うべき

とコーチは、判断すると思っていました。

 実際、プレイオフでもカヴァーのほうで、好プレーを連発していました。

が、プレッシャーを与えないと、マニングのパスは、止まらないので、

追い込まれると、背に腹は変えられず、

ブリッグスか、アーラッカーをブリッツさせると思っていました、

そこからは、予測不可能。マニングが、的確にアンダーニースのホッパスを

決めるか、サックされるか、パニックになって、インターセプトになるかは、、。

 しかし、最後まで、ヘビーなブリッツは、見られず、

逆にコルツのランもコントロールできない状況で、

(この二つは、因果関係が、逆かもしれませんが)

コルツが、勝利をおさめました。

 もうちょっと、特に後半はデフェンスの方で動いても良かったのではないでしょうか、スミスさん。


 へスターは、最初こそリターンTDを決めましたが、

その後は、徹底して、蹴ってもらえませんでした。

 エースが、ダブルカバーされたり、ボールが回ってこないようにデフェンスしたりする

アメフトならでは、結果でした。

ダンジーは、そこまで露骨な作戦は、取らないと、思っていましたが、

最初のリターンが、優しいダンジーの堪忍袋の尾を切ったかもしれません。


 一方のベアーズオフェンスVSなぜか、絶好調のコルツデフェンスですが、

ベアーズのジョーンズのランは、あれでも結構出ていたほうです。

ベンソンが途中でoutになったのも、痛かったですね。

 後、グロスマンのプレッサーを受けた時に、腰が開いた状態で、

浮いたボールを投げる"取ってくれ!パス"が、インターセプトという悪い方に出ました。

 日本の大学じゃ、絶対あんなボール投げているとコーチに直されますが、

まぁ、NFLでスターターともなると、一国一城のあるじなので、、。

ターナー・コーディネーターは、あんまり奇策を用いる方でなく、

兎に角タレント重視でタレントが、より多くボールを持つオフェンスなので、

(昔の90年代初頭の、ダラスですね)

あんな感じだと、ちょっと、、て感じでした。

基本的に、スミスさんのベアーズは、保守的なチームカラーなんですね。

それが、天候の悪いシカゴなんかのホームゲームでは、いきるわけです。

 本来、手堅く攻めるべき、ベアーズが、ターンオーバーを

多く犯しては、勝てませんね。


 マニングもスーパーの覇者になれて良かったなぁて感じじゃないでしょうか。

いよいよ、現地時間の今週末日曜日に

(日本では、翌日、月曜日の朝ですね)

スーパーボウルが開催されます。


 コルツVSベアーズです。

本来、コルツは、AFCのシード順では、そんなに高くないのですが、

 マニングの存在感というか、タレント・フルな攻撃陣によって、

堂々たる、代表といった感じがします。

 

 NFLってはっきりいって、予想がたて難い、、。

すべてに置いて、想像以上だからです。

コーチの作戦、選手のパフォーマンス、すべてで、、。

 こりゃ、ワンサイドだなぁ、って思ってても

前半終了間際のツーミニッツでリードしている側が、

プリベントになると、NFLのQBクラスとパスの攻撃力で

あっという間に、TDを一本とってしまったり、

FGの成功するエリアも、考えられないくらい、遠い。


 で、、


 焦点は、なんといってもマニングVSベアーズ守備陣でしょう。

これは、強いところ、と強いところが、ぶつかるところで

ここで差がつくと、大勢に大きく影響するかもです。

 勝負強いといえば、ブレイディかもしれませんが、

NFL一のパッサーといえば、マニングでしょう。

 但し、今シーズンは、長年彼を見ていますが、

そんなに絶好調とい感じではありません。

 びっくりするような、パスは、ないけど、手堅く、ここそこで、

ビシっと決めている感じです。

 それと、ザルとか、穴と言われてきた、コルツ守備陣の

不思議な好調に助けられている感じですね。

 

  一方のベアーズですが、

DLとDBにもタレントは、いるのですが、

なんといっても、LBのアーラッカーとブリッグスの二人。

めちゃめちゃ強力です。

この二人、NFLでLBだと、ラッシュで名を馳せることが

多いのですが、後ろ下がってのパスカバーが、凄い!!。

基本的には、スピードのミスマッチなのに、

信じられないところまで、ドロップしてボールを叩き落としたり

 毎回、驚いています。

二人の活躍をみるだけでも、楽しみです。


 後は、ベアーズの脅威のリターナー

へスター。これも、楽しみ、、、。

 

 ベアーズのオフェンスはあんまり期待すると

いらいらするかもしれないので、

置いといて、

 コルツの不思議な好調デフェンスの原因を探ろうかなぁと、

思っています。

ストロングセイフティのサンダースが復帰して更に良くなった感じ。

(でも、チャンピオンシップでは、怪我して退場していたのでちょっと心配)


 まぁ、あんまりガチガチに考えず、

うわーとか、えーっとか、言いながら楽しみたいです。


国歌斉唱は、ビリー・ジョエル。

ハーフタイムショーは、プリンスだとか、、、。 


終わり。

@コルツVSペトリオッツ
 38-34


 いやぁ、凄い試合でしたね、、、。

前半終わった段階では、コルツはこつこつFGで点を入れていたけど、

ペッツの圧勝かと思いましたよ。

 後半は、怒涛の展開で、色んなことが、あり

あんまり覚えていません。


 コルツには、RBスタイルのFBがいないのですが、

#61のDTダン・クレッコ(Dan Klecko)が、FBのポジションにいて、

TDをあげました。RBや、WRがTDを挙げても、OLが、むわーっと群がって、

セレブレーションをするのですが、この明らかに、ラインの選手クレッコが、TD

を挙げた時の、ラインの群がり方は、いつも以上に凄かった。

おれらと、同じ、あいつが、TDしちゃったよってかんじ。

 動けるガードが、ショートヤーデージでFBにはいるのは、日本の大学でもよくあるのですが、

この選手調べると、DTなんですって。


 ブレイディも凄いパス何本も決めたんですけどね、、。

1回、DBが、ペッツのコールドウェルをアライメントしたときに、

ノーマークにしているときが、ありました。

 しかも、ペッツ側のサイドラインに近いポジションだったので、

ペッツのサイドラインが、わーわー言ってブレイディに気付かせ、

パスを投げたのですが、パスドロップでした。


 ペッツ最後のシリーズもひょっとしたらと思いましたが、

ブレイディのパスが、インターセプトに終わり、

ここで、ペッツのビルチックの今シーズンは、終わり。

まぁ、ビルチックも納得でしょう。

 ペッツも、名前忘れましたが、体格のいい(太い)オフェンスコーディネーターの方が

ノートルダムに栄転したり、キッカーのヴィナティエリが、出たりと、

 タレント的には、明らかに苦しくなっているので、

来期は、補強に専心して欲しい。


 マニングは、恐らくパッサーとしては、現在NFLでいや、世界中で一番でしょう。

スーパーボウルに今まで、出てないほうが、おかしいわけで、

活躍がみてみたいです。

 ただ、マニング自身は、プレイオフの初戦で3インターとか、喫しているので

調子は、ベストとは、いえないと、見ています。

フリーニー以外ビッグネームのいない、デフェンスにしかも、

なぜか、好調のデフェンスに助けられている感じもあるのですが、

スーパーボウルでは、やってくれるでしょう。

セインツVS@ベアーズ
   14対39


ベアーズが、自軍のチーム力プラス、天候とフィールドなんかも

加えて、セインツに勝ちました。

 これで、スーパーボウルには、NFCからは、ベアーズが進出。


 昔、ベアーズのホームでの試合だと、

パスや、ランでのスピードを生かすチームが、

恐ろしい程の、悪天候とハードヒットオンリーのシンプルなベアーズの

ゲームプランに負かされるというのを、度々見ましたが、

そんなゲームの再来でした。


 ベアーズは看板の守備で、DTのハリスの負傷欠場で

前の試合は、けっこう、シーホークスのアレキサンダーに

インサイドのランを出されていました。

 で、この試合でも、同じく、大型ランナーのマカリスターに

走られるかなぁ、と思っていたのですが、

 フィールドのぬかるみ、等々でマカリスターの押さえ込みんび成功。

セインツのオフェンスそのものも、スピードを生かせない展開で苦しんでいました。

例外は、ブッシュ。実際はマンツーの守備のシステム上の穴をつくコールでしたが、

オープンを縦横無尽に走り、独走TDを挙げていました。


 ベアーズのオフェンスも、グロスマンは、相変わらず、

プレッシャーを受けると取ってくれパスをやけっぱちで投げていましたが、

 この試合は、ランが効果的にゲインしており、

パス攻撃そのものが、剥き出しになることがなく、安全にオフェンスを展開していました。

 セインツの右のCBトーマスは、前の試合でも、(というかレギュラーシーズンから)

狙われていてちょっとかわいそうでした。

 この辺は、NFLは、容赦がないので、しょうがないです。

そんなにボコマケって感じでもなかったのですが、投げるなら、こっちサイドだって

感じでした。

 スーパーも、ここで開催できたら、ベアーズが勝つのになぁ、、、。

冗談です。

ペイトリオッツVS@チャージャース

       24-21


 これまた、好ゲーム。

 

 ライン戦を含めて、ゲーム全体を64(ロクヨン)

ぐらいで、支配していたのは、チャージャースでした。

 じゃぁ、どうして、こういう結果になったのかと、いうと、

反則も含めて、細かいミスが、頻発。それを、ペイトリオッツがというより、

ブレイディが、悉く、点数に絡めて加点していきました。


 ペッツは、相変わらず、ゲームメイク上手すぎ!。


 チャージャースが、勝つと思っていただけに

この結果は、ちょっと意外、、。

というのも、トムリンソンの存在もそうですが、

チャージャーズは、オフェンスもさることながら、デフェンスが、結構いいので、

そんなに攻撃力のない、ペッツをデフェンスで押さえ込むと思っていたんですよ。

ところが、この日の、チャージャース・デフェンスは、不発というか、

出来は、そんなによくなかったです。

 で、要所要所できちきちと、ダウンを更新し、点数に絡めていった

ペッツが勝ちました。

 最後のチャージャース・ケイディングのFGは、もしかしてと、思いましたが、

コースは、ぎりぎり距離も、ぎりぎり届いていなかったみたいですね。

 

 さっき、NFL JAPANのサイト見ていたら、

ペッツのセイフティ、ハリソンが練習に復帰とか、、。

マニング相手に、どうなりますやら、、、、。

シーホークスVS@ベアーズ

       24-27


 これも、好ゲームでした。

しかし、進まないものだと、思ってみていたけれど、

ベアーズのオフェンスは相変わらず、進みませんね、、。

グロスマンを下げて、グリィーシー起用説が現地のメディアではあるそうですが、

見る限り納得です。


 シーホークスのオフェンスは、ベアーズの強力デフェンスにもっと

苦しめられるか思っていましたが、割と、ゲインしていたのも、

 好ゲームになった一つの要因ですね、、。

でも、勝つには、もうちょっと、ドーミネーションしないと

いけないかったそんな感じです。


 OTでのFGによる決着は、ちょっとあっけない感じ。

しかし、決勝は、ベアーズも、もうちょっとオフェンスが進まないと、

しんどいかもしれませんね。




 


イーグルスVS@セインツ
    24対27


 好ゲームでした。

イーグルスも持ち味を十二分に出したゲームで

面白かったです。

 知らなかったけど、セインツのブリーズって今季パス1位なんですね。

レシーバーもそんなにタレントが揃っているわけでもないし

豪腕パッサーって感じでもないし、着実にパスを決めているって感じですが、

ちょっと意外でした。

 セインツは、昨シーズンは、ハリケーンの影響なんかで、

オーナーが市民感情を逆なでするような、移転を言い出したり

こりゃ、ちょっと大変だなぁと思っていたのですが、

新コーチペイトンさんとブッシュの加入なんかで全てが、

代わりましたね。

 こんなに劇的に変わるのも珍しいし、凄いです。

 人間やったら出来るって、ことかも。

ペイトンは、今年コーチ・オブ・ザ・イヤーだそうですが、

 この人が気骨の人であることに気付いたのは、

前、カウボーイズでパーセルズの下で、オフェンス・コーディネーターをしていたとき、

サイドラインで、パーセルズと、怒鳴りあいの喧嘩をしているのを、見たときです。

 上司であり、何度も、スーパーに登場し、カリスマとも言ってもいいし、あのパーセルズに、 

あれだけ、自分の意見というか、ワーワー言えるって、この人、すごいなぁと

思っていたら、セインツに行ってこの成績です。

 ブッシュを取ったのは、ビジネス上成功だったかもしれませんが、

フットボール上は、ちょっとギャンブルだったかもであんまり評価しませんが、

 一番のよさは、ブリーズを取ったこと。

どんな感じでチャージャースから移転してきたのか、詳しく知りませんが、

いいところに、目をつけているなぁ、と思いました。

(HCには、人事権がないのでGMが、偉いのかも??)

 チャージャーズのころから、玄人受けする感じで、丁寧にパスを成功させていました。

逆に言うと、チャージャーズは、どうしてだしたんでしょうね、?。


 イーグルスも、もうだめか、と思っていたところ。

ガルシアの加入で一気に活性化し。

今シーズンは、成功の年だったと思います。

難しいのは、来期以降のチーム整備ですね。

 マクナブも、靭帯関連のシリアスな怪我で、

いつ復帰できるのか、又、復帰後どれくらいのパフォーマンスなのか、

 ちょっと判りません。

元々パスの非力を足で稼いでいた人なので、ちょっと、、、?です。

コルツVS@レイヴンズ

  15対6


 両チームでタッチダウンなしの、超デフェンシブなゲーム。

レイヴンズのデフェンスは、看板だから、理解できるとして、

 コルツのデフェンスはプレイオフに入ってからというか、

シーズン後半からですが、どうしちゃったの??というぐらい好調を維持。

 ライン戦もちょぼちょぼでコルツはアダイなんかのランが出ているわけでもないものの

パスプロは、レイヴンズ相手に、持ったほうです。マニングにプレッシャーが

かかっているほうでは、なかったです。

 マニングは、着実に、パスを決めていました。


 一方のレイヴンズですが、デフェンスは、奮闘していたんですけどね、、。

ルイスやリード、なんかの活躍を見ていると涙が出てきそうです。

 HCのビリックさんが、泣く泣く親友のファッセル・オフェンス・コーディネーターを

首にしたと聞いていたのですが、

 私には、どこがどう改善したのか、理解できず、、。

ファッセルさんは、元々ジャイアンツでチームの負けが込んだときに

"I guarantee,,,,"「私は、ジャイアンツがプレイオフに出ることを保障する」

と、マジ・モードで記者会見して実際、プレイオフに進出させたことで

有名になったコーチですが、

 私個人は、あんまり評価していません。

かといって、そんなに無能かというわけでもないのですが、、、。

 レイヴンズのオフェンスは、超強力デフェンスありきなので、

まぁ、あんなもんかなぁと、

逆にコルツのデフェンスを褒めたいです。