勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -17ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

入れ替え戦が気になるので、

このあたりで、二部リーグをtake a look

まず、先にもう全日程を終えたBブロックをチェック。

1位

大阪産業大学

京都産業大学

11/10に王子スタジアムで16:00より出場決定戦が両校で行われます。

3位

流通科学大学

4位

和歌山大学

同率ですが、当該校の対戦成績で

5位でも上位の方

大阪体育大学

5位の下位の方

天理大学


で、Aブロック

のこり一節なのですが、

4勝0敗

甲南大学

大阪学院大学

最終戦で全勝対決になります。

2勝2敗

追手門学院大学

1勝3敗

大阪教育大学

大阪大学

0勝4敗

桃山学院大学

となっています。


2007/10/28
@西京極
天候晴れ


 立命館大学と京都大学の一戦です、
試合前の下馬評でも立命が有利というのが私の周辺も含めて大勢でした。
ただ、京大の若手中心のDBに比べDLを含めたフロントはタレント揃いなので、
それほど、立命のランは出ず、パス・プロテクションも苦労するのでないか、
いったあたりが、大体の予想です。

 天候は、吃驚するほどの快晴で10月も終わりだというのに
暑いぐらいでした。


 両軍のメンツ・チェックですが、
先ず、立命は、前節の同志社戦での反則行為によりRBの#26松森選手と
#1の本多選手がこの試合の前半出られません。
OLでは、左ガードの河原選手に変わり、前の予想の記事で
センターとガードはとっかえひっかえと書きましたが、
#50の大西選手が入っていてセンターには#62の西川選手、右Gには、#59の浅野選手と
この二人は、ベストの布陣でした。
デフェンスでは、#31の乗次選手が、(いつからかは、知りません)復帰。
これまでSFに入っていた#4の町選手は、CBに戻っていました。
LBの#54名和選手がアウトで#60の相馬選手が入っていました。

京大は、#20の永田選手がSFで復帰。
又、DLでは、リーグ戦前半では、左DEに#44の植田選手が入っていましたが、
ここ最近の試合では、#11の武藤選手が入っています。
この武藤選手は、元DBでラインまで出来る超ユーティリティ・プレイヤーです。
DTの三井選手が下がった数プレーのとき、植田選手が入ってきたので
植田選手も万全のようです。
OLもずーっとスターターが固定できなかったのですが、
ここ数試合は、左のタックルに一回生の#68内尾選手が入っています。
後で、詳しく書きますが、#39のRBの高松選手は、怪我で万全でなかったのでしょうか??
詳細は不明です。


 物凄い、ワンサイドゲームになったので、
時系列順には、書きません。
どうしてこんなワンサイドになったのか、みたいなことを
テーマに書きたいと思います。


 京大のオフェンスは、奇襲攻撃として
物凄い変わったことをやってきました。
ハドルを組まず、8人ぐらいでセットにつきます。
OLとQBとFBとレシーバー一人位が、Iフォーメーションと思われる
体型につきこの後、時間差を置いてサイドラインから3人出てきます。
そして、セットし、スタートします。
 で、セットが終わるとストロング・サイドが変更したりツインセットのレシーバーの
サイドが変わるように出来ています。
で、QBの位置には、#10の桐原選手。TBの位置には、これまた
QBの宮下選手が入ります。
で、キャリアーとしても、優秀な宮下選手とパス能力に秀でた桐原選手両方を
活かそうという作戦です。
で、ショートヤーデージでFBダイブの時など、この遅れて出てくる選手を
待たずに9人でプレーを始めたりします。
この対立命用に2週間で創ったQB二人投入の一連のプレーが一部は、上手く行きましたが、
このプレーをすることにより、ディレーの反則をとられたり、
OLのフォルススタートになったり、負担になったのも敗因の一つです。
 高松選手が、万全でないかどうか、全くわからないのですが、
高松選手を使わない手は、ないと思うので、
ひょっとすると、怪我で出られない状態だったのかもしれません。
で、体型や、ハドルをしないとか、に拘わらず、
京大のオフェンスの概ねの狙いは、クイックヒットのランプレーと
これまた、クイックヒットのパスプレーで、
これで、ボールコントロールをしたい。それにつきます。
で、レシーバーのトップアスリートの中村選手にボールを集める。
中村選手へのクイック・スラントは、DBとの位置関係で(アメリカではバッドアングルとか言います)
すれ違いで何度か、ビッグゲインになり効果をあげていたと思いますが、
パスに関しては、前半で二度もインターセプトを喫し敗北というより大敗の
原因にもなりました。
ドライブした後の、もう少しでTDだった石貞選手のタッチバックになったインターセプトも
(前半唯一の得点機だったと思います)
中村選手との一対一をねらったTD用のプレーだったと思いますが、
やるなら、逆サイドでやりたかったです。
(とは、いえ町選手も決して悪い選手ではない比較の問題です)
中村選手と石貞選手のサイズ差をねらったのかもしれませんが、よくわかりません。
この辺のターンオーバーを本来してはいけないはずの弱者の京大が重ねてしまい
点差が、どんどん開く結果になりました。
 立命のデフェンスは、自軍がリードしていたこともあり、
京大の奇策に対しても、取り立てて対策を立てずに、今までどおり
リーディングでしっかり見てからプレーが判断できると思いっきり動く。
これで十分対処できていました。DEの#92前田選手が活躍していました。


 もう一方の立命オフェンス対京大デフェンスですが、
こちらは、上記した逆の対戦と真逆のオソドックスな体型と作戦同士の
フィジカルを利用した、ガチンコ対決となりました。
京大のデフェンスもフロントには、自信があるのか、
立命のショットガンでない、セットのオフェンスには、
ベースの4-3のままで勝負でした。
で、立命のショットガンや、ロングのシュチュエーションでは、
もう京大のオリジナルとなった、5人のDBを横一線に並べる
ニッケル・デフェンスでそれも、ゴール前以外では大体は、ゾーンでした。


 先に結論から書くと、というか、試合を見終わった
感じで書くと立命のランが止まらず、京大が負けたという感じなのですが、
立命がランニングプレーの効果に気付いてランをどんどんコールしだしたのは、
実は、第2Qあたりからで、試合当初は、意外とパスが多いのでちょっと驚きでした。
しかも、京大のほうが、ゾーンで取らせて確実にタックルという
作戦だったのかはわかりませんが、これが、割とズビズバ決まり、
しかも、パスラッシュも、殆どかかっていませんでした。 
もうちょっとパスラッシュがかかるかなぁと思っていただけに、
これも予想外。
ランが面白いように出ることになった2Qからは、一方的な展開で
殆どのランニング・プレー、殆どのRB
(松森選手前半欠場のため、色んなRBが出場#2家亀、#29西田、#21山城)
がゲインし、
しかも、その出るランのフェイクからのプレーアクションパスでさらにロングゲインと
オフェンス・コーディネーターにとっては、
これほど、面白い展開はないという展開になりました。
 出るラン・プレーを放置するコーチ、デフェンスチームはどこの世界にもいないので、
この真ん中というか、ランに対しては、京大のフロントは、完敗で
どうすることも、できなかったのだと思います。
そして、なにより、立命のOLを褒めるべきでしょう。
今季は、#77紀平選手以外は、全員が新スターターでその実力を懸念されていたのですが、
これで、完全に実力が証明されたのではないでしょうか、、。
関学のDLとの対戦が今から楽しみです。


 と、立命のパントリターンTD
これも、アメフトで弱者がやっては、いけないことの一つで
弱者こそ、キッキングで頑張って対等か、上回らなければ、いけない。


 オフェンスでのミス、デフェンスの完敗、
この辺の京大のお手伝いも多少あり、立命のこの点差での
圧勝となりました。
水野さんは、自軍の選手の足が止まっていたことを挙げていました。

京大の出来(パフォーマンス)が悪かったことも事実です。
 一方の立命は、横綱相撲で自軍のスピード、サイズ、この試合の場合
点差のリードも含め、アドバンテージを取り
少ないリスクで、自分たちの良さだけを最大限活かすフットボールを展開、
その結果、付け入るスキのない、試合運びとなりました。

 又、前節の試合は、京大と対照的に立命は、出気の悪い試合で

ゴール前でファンブルやこの試合まで罰則が及ぶような、反則行為があったり

相当、この試合に向けて引き締めにかかっていたと思われます。

各分野活躍していた選手を一人づつあげると

先ず敗者の京大

デフェンス

DBの#20永田選手。

ハードヒットを連発。

オフェンス

WRの#82中村選手。

DBと競り合い、チップしたボールを

倒れこみながらキャッチしたりしていました。


勝者立命こちらは、ほんとのMVP

オフェンス

ほんとは、OL5人と書きたいところですが、

WRの呉田選手。なんと一回生です。

デフェンス

DEの#92前田選手。

凄い動きで大活躍でした。


スタッツはこちら

2007/10/28 sunday

@西京極競技場

立命館大学VS京都大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
立命館大学 7 28 10 6 51
京都大学 0 0 0 0 0



立命館大学 京都大学 
タッチダウン 6 0
PAT (1点)回数-成功 6-6 0-0
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 3-3 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン (ラン-パス-反則) 21(7-13-1) 8(3-4-1)
パス 試投-成功-Intercept 27-20-0 21-12-2
獲得ヤード 268 127
ラン 回数-獲得ヤード 32-138 21-33
攻撃 回数-獲得ヤード 59-406 42-160
反則 回数-喪失ヤード 3-22 4-30
ファンブル 回数-喪失回数 1-0 0-0
ボール所有時間 25:24 22:36
3rd Down Conversions 5/9 1/10
4th Down Conversions 0/0 0/0

得点経過

立命館 1Q-05:45 #9木下→#21山城 19yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-00:42 #9木下→#84呉田 4yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-03:30 #9木下→#89吉田 13yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-07:45 #9木下→#80井上 21yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-09:58 #84呉田 67yds Punt RET.(K-G #30澤和)
立命館 3Q-02:50 #30澤和 38yds FG
立命館 3Q-08:12 #9木下→#7小城 6yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 4Q-07:16 #30澤和 31yds FG
立命館 4Q-11:58 #30澤和 25yds FG


 立命館大学が、完勝というより圧勝で

京都大学を撃破。

得点差は、過去の同校同士の対戦史上最大だとか。

 京大は、ミス多く自滅の展開でした。

 前日に関大も負けたことにより

これで、優勝争いは、立命と関学の完全なマッチレースになりました。


 この後、この試合の詳報を書きます。

詳報の記事へ


2007/10/28 sunday

@西京極競技場

同志社大学VS龍谷大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
同志社大学 0 7 0 2 9
龍谷大学 0 6 3 9 18



同志社大学 龍谷大学
タッチダウン 1 2
PAT (1点)回数-成功 1-1 2-0
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-0 3-2
セイフティ 0 0
1stダウン (ラン-パス-反則) 13(8-5-0) 22(12-9-1)
パス 試投-成功-Intercept 26-11-1 27-19-1
獲得ヤード 121 160
ラン 回数-獲得ヤード 26-115 39-160
攻撃 回数-獲得ヤード 52-236 66-320
反則 回数-喪失ヤード 3-20 1-5
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 0-0
ボール所有時間 19:04 28:56
3rd Down Conversions 4/10 8/15
4th Down Conversions 0/2 1/1

得点経過

同志社 2Q-01:39 #2太刀掛 17yds RUN(K-G #6浦)
龍谷大 2Q-11:37 #12善元→#4北山 3yds PASS(K-NG #6板垣)
龍谷大 3Q-07:41 #6板垣 23yds FG
龍谷大 4Q-05:24 #6板垣 33yds FG
龍谷大 4Q-11:07 #40野村 10yds RUN(K-NG #6板垣)
同志社 4Q-11:07 #25遠藤 97yds TFP(KICK) RET.



やりましたね!!。

HCの村田さん!!。

龍谷大学一部リーグで初勝利です。

しかし、これで、入れ替え戦出場戦線は、混迷を深めてきました。

下位二校が出場なので、一応二勝すれば、

助かります。 

2007/10/28の試合結果
@expo flash field
大阪国際大学VS帝塚山大学
     0-27
関西外国語大学VS大阪電気通信大学
  試合中止

2007/10/27

近畿大学VS神戸大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
近畿大学 3 0 7 7 17
神戸大学 7 0 7 0 14



近畿大学 神戸大学 
タッチダウン 2 2
PAT (1点)回数-成功 2-2 2-2
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-1 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン (ラン-パス-反則) 12(5-7-0) 18(11-5-2)
パス 試投-成功-Intercept 19-12-0 22-10-1
獲得ヤード 113 76
ラン 回数-獲得ヤード 23-91 34-188
攻撃 回数-獲得ヤード 42-204 56-264
反則 回数-喪失ヤード 3-28 5-25
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 0-0
ボール所有時間 19:41 28:19
3rd Down Conversions 4/10 3/10
4th Down Conversions 1/1 1/3

得点経過

神戸大 1Q-04:49 #24大園 16yds RUN(K-G #74清水)
近畿大 1Q-09:14 #23北村 21yds FG
神戸大 3Q-08:40 #40竹内 9yds RUN(K-G #74清水)
近畿大 3Q-09:07 #7冨尾 85yds Kick off RET.(K-G #23北村)
近畿大 4Q-04:57 #3井木→#19森 5yds PASS(K-G #23北村)


 両校とも入れ替え戦回避のため、正に死闘といった展開の試合でした。

ボールコントロールしていた、神戸大学が敗れるという結末。

まぁ、反則も多かったし、波に乗れなかったのも、事実。

 近大は、#7WR富尾選手の鮮やかなリターンTD!。

富男選手は、小さいけどめちゃめちゃ速いアスリートです。

 近大は、京大に負けたとは、いえ、チーム全体的にはリーグ戦のこの後半は、

上り調子だと思います。

2007/10/27

関西大学VS関西学院大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西大学 0 7 0 7 14
関西学院大学 14 7 14 7 42



関西大学 関西学院大学 
タッチダウン 2 6
PAT (1点)回数-成功 2-2 6-6
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 0-0 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン (ラン-パス-反則) 14(9-4-1) 15(7-8-0)
パス 試投-成功-Intercept 21-5-2 18-11-1
獲得ヤード 72 156
ラン 回数-獲得ヤード 38-199 34-156
攻撃 回数-獲得ヤード 59-271 52-312
反則 回数-喪失ヤード 3-20 2-20
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 0-0
ボール所有時間 26:12 21:48
3rd Down Conversions 2/12 2/7
4th Down Conversions 2/4 0/2

得点経過

関学大 1Q-04:04 #2横山 1yd RUN(K-G #6大西)
関学大 1Q-09:26 #9三原 1yd RUN(K-G #6大西)
関学大 2Q-08:05 #27浅谷 20yds RUN(K-G #6大西)
関西大 2Q-11:54 #22松森 1yd RUN(K-G #35小原)
関学大 3Q-01:22 #27浅谷 4yds RUN(K-G #6大西)
関学大 3Q-09:09 #9三原→#95韓 5yds PASS(K-G #6大西)
関西大 4Q-05:46 #9池井 4yds RUN(K-G #35小原)
関学大 4Q-11:12 #22久司 1yd RUN(K-G #26松本)


 こんな感じなのでしょうか、、。

関大は、善戦したと思うですが、

特にデフェンスとボールコントロールに徹したランニング・プレーは、

時間消費と、ランの獲得ヤードに出ています。

ただ、勝つには、得点力と効率が求められるようです。

試合が進むに連れて徐々に力の差が出た感じです。


関学は、依然全勝をkeep中です。

2007/10/27 saturday
@EXPO FLASH FIELD
和歌山大学VS流通科学大学
    14-41
天理大学VS大阪体育大学
   11-25
大阪産業大学VS京都産業大学
     20-7


@長居球技場
大谷大学VS佛教大学
   6-41
京都学園大学VS京都府立大学
     13-20
  

 去年も似たような、記事を書きましたが、

今年も書きます。

だって、メンツは殆ど代わっていないのだから、、、。


 関学のレシーバーたちは、ほんと凄いの一言です。

機動力、サイズ、テクニック、ブロック

どれをとっても、超一流です。

そのレベルの高い選手がこれだけ、質量ともに揃っているのは、

今までにも、優れたレシーバーは、居ましたが、

過去例がないんじゃないでしょうか??。


ざっと名前を挙げると


#1 岸選手
#81 榊原
#85 秋山
#91 萬代

ここまでが、4回生

これに、

#87 柴田、で、ここにスーパールーキーの

松原選手が、名前を連ねます。

一応登録は、#80みたいです。


で、TEには、

#86水原
#95 韓の二人。

キャッチングの水原選手に、ブロッキングの韓選手です。


関学のショットガンというか、スプレッドの体型は、

スプリットエンド、フランカー、スロットと分けているのでなくて、

両サイド二人をインサイドとアウトサイドで分け、左右固定してやっているみたいですが、

(部内者以外、詳しくは、わかりません)

誰がどこに、入っても、全く遜色ない感じです。


セットバックなら凄いレシーバーが、個人技でDBを打破するって

感じもありでしょうが、スプレッドだと、

パスの場合、レシーバーを大量につぎ込み面で勝負みたいな

ところもあるので、余計に攻撃にアドバンテージが出る感じです。

今後の試合は、この辺に注目してください。

 秋も深まって参りましたが、

今節の見所の一戦は、二戦あります。


土曜日の関学関大戦と、日曜日の立命館大学京都大学戦です。

今節より、上位4チームの直接対決が始まり

より熾烈な戦いが展開されます。


 先ず、土曜日の関学VS関大の試合。

関学が、有利なのは、否めません。

喰らいつきたい関大ですが、

デフェンスは、とにかく関学の多士済々なレシーバーたちをどう押さえるかが、

一番目のポイント。

 多分DBはゾーンで深く守るということになると思いますが、

次は、フロントのパス・ラッシュ。

 これで、兎に角スローダウンはさせたいところ。

ところが、今季の関学は、昨年に比べて格下との対戦が続いたと

いうのもありますが神田コーチに代わってから意図的に

ランをコールする割合が多くなっている気がします。

ここも、この大一番にどうなるか、

パスのチームに対しブロッカーが軽かったり、少ない、ランを

徹底的にとめるという作戦も有効なのですが、

それは、ないと思います。

 関大のオフェンスは、兎に角、松森、強、永川君らの、タレントに徹底してボールを回し、

ボールコントロールし関学のオフェンスチームをフィールドに入れないことがキーです。

それが、デフェンスを助けることにもなります。

 

日曜日のゲーム。

 こちらも、立命館大学がかなり有利なのことは、否めません。


 スピード、サイズの立命館に京大がどう立ち向かうのかがポイント。

地理的に優位にたつ、アタッキング・ポイントのデフェンダーが

一歩でも頑張り、頑張るしかありません。

後は、全員の寄り。

 攻撃では、こちらも、徹底したボールコントロールが

要求されます。

パスが、今一苦手な京大、ボールコントロールも

含めて、めちゃめちゃハードなランプレーが展開されることが予想されます。

 実は、立命もずーっとベストなメンツでやっているわけでは、ないんですね

DBでは乗次君も出ていなかったし、OLについても両タックルの紀平選手と岡崎選手は

固定として、ガードの河原選手が出られていないので

センターとガードは、とっかえひっかえやっているみたいです。

京大、関大、関学戦には、間に合わせてくるのか、この辺にも注目しています。

 この二試合は、

関学VS関大はCSですがGAORAで放送が

立命館大学VS京都大は当日深夜にYTVでテレビ放送があります。