関西学院大学VS関西大学 立命館大学VS京都大学 | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

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 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

 秋も深まって参りましたが、

今節の見所の一戦は、二戦あります。


土曜日の関学関大戦と、日曜日の立命館大学京都大学戦です。

今節より、上位4チームの直接対決が始まり

より熾烈な戦いが展開されます。


 先ず、土曜日の関学VS関大の試合。

関学が、有利なのは、否めません。

喰らいつきたい関大ですが、

デフェンスは、とにかく関学の多士済々なレシーバーたちをどう押さえるかが、

一番目のポイント。

 多分DBはゾーンで深く守るということになると思いますが、

次は、フロントのパス・ラッシュ。

 これで、兎に角スローダウンはさせたいところ。

ところが、今季の関学は、昨年に比べて格下との対戦が続いたと

いうのもありますが神田コーチに代わってから意図的に

ランをコールする割合が多くなっている気がします。

ここも、この大一番にどうなるか、

パスのチームに対しブロッカーが軽かったり、少ない、ランを

徹底的にとめるという作戦も有効なのですが、

それは、ないと思います。

 関大のオフェンスは、兎に角、松森、強、永川君らの、タレントに徹底してボールを回し、

ボールコントロールし関学のオフェンスチームをフィールドに入れないことがキーです。

それが、デフェンスを助けることにもなります。

 

日曜日のゲーム。

 こちらも、立命館大学がかなり有利なのことは、否めません。


 スピード、サイズの立命館に京大がどう立ち向かうのかがポイント。

地理的に優位にたつ、アタッキング・ポイントのデフェンダーが

一歩でも頑張り、頑張るしかありません。

後は、全員の寄り。

 攻撃では、こちらも、徹底したボールコントロールが

要求されます。

パスが、今一苦手な京大、ボールコントロールも

含めて、めちゃめちゃハードなランプレーが展開されることが予想されます。

 実は、立命もずーっとベストなメンツでやっているわけでは、ないんですね

DBでは乗次君も出ていなかったし、OLについても両タックルの紀平選手と岡崎選手は

固定として、ガードの河原選手が出られていないので

センターとガードは、とっかえひっかえやっているみたいです。

京大、関大、関学戦には、間に合わせてくるのか、この辺にも注目しています。

 この二試合は、

関学VS関大はCSですがGAORAで放送が

立命館大学VS京都大は当日深夜にYTVでテレビ放送があります。