2007/11/25@EXPO FLASH FIELD
入れ替え戦(二部と一部)出場校決定戦
甲南大学VS名城大学
20-14
京都産業大学VS金沢大学
45-14
これで、入れ替え戦には、甲南大と京産大が出場します。
入れ替え戦出場校決定戦(二部と三部)
摂南大学VS帝塚山大学
35-6
2007/11/25@EXPO FLASH FIELD
入れ替え戦(二部と一部)出場校決定戦
甲南大学VS名城大学
20-14
京都産業大学VS金沢大学
45-14
これで、入れ替え戦には、甲南大と京産大が出場します。
入れ替え戦出場校決定戦(二部と三部)
摂南大学VS帝塚山大学
35-6
2007秋 11/24 saturday
神戸大学VS同志社大学
@王子スタジアム
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なんと、神戸大も勝ちました。
リーグ戦最終番に入り、気合いがはいりまくりです。
これで、神戸大も二勝目をあげて
入れ替え戦のほうは、
一勝五敗一分けで同志社の出場は、決定。
で、二勝で神戸大と龍谷大が並んだのですが、
どうなるのでしょう??。
2007 11/23 national holiday
京都大学VS関西大学@EXPO FLASH FIELD
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中堅校同士の熾烈な戦いとなりました。
試合全体としては、関大が、若干有利に進めていた感じ。
関大は、京大のパス攻撃を二本インターセプトしその好機の着実に
加点。
最後、京大も追い上げたのですが、関大が、押さえ込み、勝利を挙げました。
2007/11/23 national holiday
近畿大学VS龍谷大学@EXPO FLASH FIELD
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これ、一応アップセットでしょう!!。
龍谷大学一部リーグ昇格後初の二勝目。
またもやりましたね、村田さん。
これで、入れ替え戦出場争いがえらい大変なことに。
いよいよ頂上決戦です。
まぁ今年は、リーグ開幕直後から、
この二強、関西学生では、ちっと飛びぬけた存在で
こうなることは、容易に予想できましたが、、、。
今までの全勝対決っぽいパーフェクトシーズンでも
結果として全勝でも、一試合ぐらいは、危なかったかなぁと言う試合があるのですが、
今年の関学は皆無。
立命は前節の関大戦が唯一でしたが、この試合
関学からのスカウンティングを嫌うあまりかなりプレーの幅を狭めて
挑んだそうです。
まぁ、両校とも、この最終戦の直接対決のみが、フルモードでの戦いで
リ-グ戦そのものは、完全に調整試合と化ししております。
あまりにも、強すぎる、二強への愚痴は、この辺にして。
予想ですが、
どっちが勝つかですが、はっきりいって、わかりません。
殆ど戦力差は、ないでしょう。
あっても3点差以内。
ほんのちょっとしたことで、試合の結果つきそうです。
これが、本音で、でもこれでは、記事にならないので、、。
【関学オフェンスVS立命デフェンス】
これは両チームのストロングチームというか、強いほうの
マッチアップです。
ここで、差がつくと大勢に大きな影響がでるかもしれませんが、
拮抗してそんなに差は出ないと思います。
この強いところのマッチアップにより
一般的には、関学が勝つならハイスコアリングのゲーム
立命なら、ロースコアと言われていますしそうだろうと思います。
すべてのマッチアップが見所といっても過言ではありません。
立命の強力DLVS関学の殆どメンツを変えずタイミング重視のOL
立命の強さと速さを兼ね備えたLB陣と、関学の急成長した若手スピード派RBと
重量級の上級生RB
立命のでかくて、速いDBに関学の史上最強とも言われるWR陣。
どうなるか、全く予報がつきません。
ただただ、想像するだけでわくわくするのみです。
やっぱり一番楽しみなのは、関学のWRと立命のDBとの対戦ですね。
関学のWRを押さえられるとしたら、立命のDBだけでしょう。
メンツですが、この前の試合は、けっこう出ていない選手もいたのですが、
多分、この試合には、かなりそろえてくるとも思われます。
【関学のデフェンスVS立命のオフェンス】
実は、この弱いほう(比較の問題で決して弱くはない)
が本当の意味で、キーになるかもしれません。
関学デフェンスは、ずーと3-3-5で来たのですが、
立命のショットガンのセットはいいとして
セットバックになったときの、インサイドのガチンコのランプレー
がどれぐらい出るのか、気になります。
京大戦でも、インサイドのランは、試合当初はちょっと心配になるぐらい出ていました。
関学のデフェンスは、兎に角動きで対応しようという意思が垣間見えるのですが、
数年ぶりに、セットオフェンスになった立命のパワープレーにどう対応するのか、
注目しています。
後、立命もなりふりかまわず、縦パス一本とか、今までと違い、投げてくると
思うので、その辺のストレッチも気になります。
関学、立命戦というと、縦パスとスクリーンプレーが、なぜか記憶に残っています。
後は、松森選手前田選手対策ですね、、。
昨季は、松森選手が怪我でフィールドをoffしている間に、ばーっと押さえ込み、
流れを得て関学が勝った感もあったので、、。
前田選手については、そこそこにマークすると思っています。
ぐだぐだ書きましたが、
こんなのなんの意味もありません。
ほんのちょっとしたことで、差がつき、試合が決すると思います。
で、えーとかそんなのーとか、数日思う感じでしょうか、、。
今週末で、2007秋シーズンも閉幕です。
(入れ替え戦は残る)
今年も、立命関学の全勝対決となりました。
2007/11/23 national holiday
@EXPO FLASH FIELD
近畿大学VS龍谷大学
kick off at 11:00
京都大学VS関西大学
kick off at 14:00
2007/11/24 saturday
@王子スタジアム
神戸大学VS同志社大学
kick off at 13:00
2007/11/24 sunday
@長居陸上競技場
関西学院大学VS立命館大学
kick off at 13:30
2007/11/17 saturday@王子スタジアム
入れ替え戦出場校決定戦
京都府立大学VS徳島大学
6-0
2007/11/18 sunday@王子スタジアム
3-Dブロック代表校決定戦
摂南大学VS大阪経済大学
27-14
一部リーグ 第6節終わっての勝敗表です。
6勝0敗
関西学院大学
立命館大学
3勝3敗
京都大学
近畿大学
2勝3敗1分け
関西大学
1勝4敗1分け
同志社大学
1勝5敗
神戸大学
龍谷大学
となりました。
近大急上昇。
入れ替え戦は、三校で争っています。
2007/11/10 saturday
@神戸ユニバー記念競技場
関西学院大学VS京都大学
天候晴れ(フットボール日和)
今年も、関京戦の日を迎えました。
戦前の予想は、関学の圧倒的有利。
そこに京大が、どんなゲームプランで挑むのかが注目点、
京大は、前節の立命戦は自軍の出来の悪さ、作戦の施行の不味さも
あり大敗を喫しました、そこからどういう風に立て直すのかがポイントでした。
【関学デフェンスVS京大のオフェンス】
この対決のポイントは、京大のオフェンスがいかにボールコントロールするかにありますが、
結果は、全然だめでした。
京大は、エースRBの#39を高松選手怪我で欠く状態でTBには、QBの#19宮下選手を入れています。
でQBのポジションには、#10の桐原選手が入っています。
ランで切り開こうというより、前節の立命戦でもある程度効果がありゲインを奪った
クイック・スラント系のショートパスで進みたいというプランが窺えました。
体型もTEを置かない、Iフォーメーションでレシーバーはスリーワイドの形です。
でインサイドのスロットにエースWRの中村選手をいれ、そこに多くパスをヒットさせようと
いう意図です。
が、何本かパスは決まるも、関学の守備の体型、3-3-5の5人目のDBに
丁度このパスのルートがぶつかる形で立命戦ほど効果的にパスを決められませんでした。
又、前半(序盤)でインターセプトを喫するのですが、これもレシーバーは空いていましたが、
前のLBの動きが目に入っていなかったようで、前に入られてインターセプトになりました。
兎に角、先制し、(というより、追いかける展開にはしたくない)
ボールコントロールをする意味でも、この序盤から既に計画は破綻しつつありました。
ランも、インサイドのクイックヒットのFBのダイブ系はそこそこ出ていましたが、
そこから、プレーアクション、又、オフタックルから外のラン・プレーに
つなげるほどの展開にはなりませんでした。
この試合、4thダウンギャンブルにいきな何回か挑んだり、兎に角失うものはないので
思いきりやろうと言う意思は感じられましたが、ランニングプレーに固執する感じは、
さほど見られませんでした。
それより、ショートパスに生き残りをかけていた感じです。
関学のデフェンスですが、3-3-5なのは、上記しましたが、
フロントは、兎も角、5の方のDBはリーグ戦当初よりだいぶメンツが変わっていて
(アスリートだと、聞いていた#25吉川選手(日本代表)など、見られました。)
これが、怪我人により万全でないのか、調子を整える為わざと下げているのか、は、不明です。
ただ、フロント勢は、磐石で、DL陣のプレッシャーは恐ろしいぐらいかかっていて
まともに、パス・プレーが組み立てられる状況ではありませんでした。
京大は、追いかける試合展開、決まらないパス、それほど出ないラン・プレー等等で
プランを実行するより、ファーストダウンまでの残りヤードに追われる状況が続きました。
【関学オフェンスVS京大デフェンス】
こちらは、意外というか、京大のデフェンスの健闘が見られました。
といっても、実際は、この点差なので、結果からみれば健闘とも言えませんが、、。
京大デフェンスのシステムですが、横に5人並行に並べるニケッル・デフェンスは
残りヤードが長いときだけで、普通に4-3のデフェンスで守っていました。
これは、関学のショットガンが、実は、2バックの時など、セットのオフェンスと
殆ど同じ配分でランがコールされている事への対応だと思います。
この試合を見て、改めて思ったのですが、
関学のショットガンは、Iフォーメーションなんかに比べて、若干ランナーが
スクリメージを通過するときのタイミングがつけ難いというぐらいで
殆ど、ツーバックのオフェンスと遜色なくランが組み立てられています。
縦にダイブのフェイクが入ってのオプション、又、そこから逆へのカウンター・プレー。
モーションを利用した、速いオープン・プレーのスウィープ等等、
本当によく考えられたコールで、ショットガンでランを出しにくいなんて
過去の言葉になりつつあります。
京大は出来の悪かった立命戦に比べ、兎に角、ボールへの集散だけは、しっかりやろうと言う意思が
感じられ、インサイドのランプレー、パスラッシュについては、かなり健闘していました。
しかし、パスとオープンのランプレーだけは、どうすることも出来ず、
かなりゲインされていました。
総じて、関学のオフェンスをコントロールするというレベルにはならなかったです。
これは、逆の対決でも言えることですが、
ゲーム総じて、当たり等は互角に対応できても、スピードの面で完全に京大が関学に
負けていたことの証拠でもあります。
【キッキング】
関学にリターンTDされたプレーですが、京大のカバーチームで
多分キッカーで入っていた、中村選手が、セイフティ気味で残っていました。
(気味どころか、セイフティだったと思う)
で、余力を残して、飛び出してきたリターナーに対応できたのですが、
タックルにいくか、リターナーの速度を落とさせてフォローのカヴァーチームの選手にタックルさせる
か、躊躇しているうちに、速度で振り切られてしまいました。
あの辺の判断は凄く難しいのですが、基本的にカバーも含めた、デフェンスは
味方が多くいる方に追い詰めるようにデフェンスするし
一人勝手にリターナーに突っ込んだり、追いかけた選手には、コーチは、
そう上記のように指導します。
つまり、中村選手の判断は基本的に間違いではなかったと思います。
まぁ本当に難しいところで、結果論です。
あそこで、中村選手が一人つっこんでかわされても、同じだし、タックルできるとは、限りません。
あの前の段階で対処があったかもしれません。
京大が、スピードで負けていたと書きましたが、
キッキングが、一番スピードが生かされる局面なんですね、、。
そんなことも、思いました。
【総論】
戦前からわかっていたことですが、
結局関学のスピードを活かす展開の試合にしてしまった。
これが、この試合のすべてです。
試合最終番、京大の桐原選手がインターセプトを喫した後、
目を真っ赤にしていた桐原選手の頭に手を置いてがしっと掴んだ
宮下選手を見ました。
ここ数試合、桐原選手は、なにがなんだか、わからないうちに
終わってしまった試合ばかりだと思います、
先輩の優しさ、選手QBとしての辛さ、すべてを物語っている
感動的なシーンでした。
下級生は、この悔しさをバネにして頑張って欲しいと思います。
シーズンは各チーム、残り一試合です。