AFC カンファレンス・チャンピオンシップ | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

レイヴンズVSスティーラーズ
     14-23

 こちらは、予想どおりというか、

めちゃめちゃディフェンシヴなゲームでした。

 どっちが、ブリッツを的確にピックアップし耐えられるか、

どっちが、上手くその背後のマンツーに的確にパスをヒットさせるか

みたいな、戦いでした。

  結果どおり、ロスリスバーガーのほうが、

一日の長というか、苦しいながらもパスを決めて、ファーストダウンを奪っていました。

ワードも超スーパーなレシーバーではないけど、

決定的なところでは、決定的な仕事をします。

 どっちかに、もうちょっとランが出ていると、又違った展開だったと思いますが、、。

ランは、双方、デフェンスをコントロールするほど、出ていませんでした。


 そして、QBが弱点と見るや、常はリード中心で守るデフェンスチームでも

ブリッツを多用するアメリカのアメフト。

そして、それが、ゲームの大勢を大きく動かすことを知っているNFLのコーチたち。

 QBにプレッシャーを与えるのが、メインタームであるブリッツを多用する

スティーラーズのほうが、上手くやった感じでしょう。


 フラッコは、このチャンピオンシップで上手く判断出来ず、

モタモタしていた感じですが、

(実は、前節のタイタンズの試合もそんなに冴えは見えなかった)

 あれでも、リーグ最初から比べると成長したほうです。

前のボウラーでも結構もたもたしていたのに、フラッコで大丈夫かいなって

当初は思っていたので、、。

 

 負けたレイヴンズのデフェンス・コーディネーターのライアンは

ジェッツのHC就任だそうです、、。