NFC カンファレンス・チャンピオンシップ | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

カーディナルスVSイーグルス
    32-25


 イーグルスが負けたというより、

デフェンス・コーディネーターのジム・ジョンソンが

ワーナーとフィッツジェラルドのコンビに負けたという気がします。

 フィッツジェラルドはライナートとやっていた時から、

でかいわ、速いわ、強いわだったのですが、

 さらに凄みが加わった気がします。

DLで相当プレッシャーを与え尚且つ、シャッダウンコーナーを備えていないと

ちょっと押さえられないですね。

 ワーナーのボールデリバリーもすごいですね、、。

ボルディンは、ちょっと不満みたいですが、、。

(不満の理由がちょっとわからないけど)


 フィッツジェラルドのロングTDパスもDBが

前に入っちゃったので決まってしまいました。

まぁ、あれもしょうがないですね、。

トップスピードで走っている状態だし、

あそこからだとタックルをしっかりするのが、精一杯の最善です。


 ジム・ジョンソンの押し引きのデフェンスへの対策は、

基本中の基本で簡単で、スクリーン・プレーの多用でした。

 そんなにばかばかゲインしたわけでないけど、

一回はビッグゲインになりました。


又、ランを多くコールしたのも、効果的でした。


 ただ、前半で、このままだと、ワンサイドになると思われた試合展開も

3Qは、イーグルスのクォーターで一時は逆転しました。

 が、4Qでちょんと突きはなし、カーディナルスの勝利。


 後、カーディナルスの脅威のノーネーム・デフェンスも評価すべきだと思います。

まぁ、このシーズン後、選手の争奪戦が始まるかもしれませんが。