NFL WILD CARD PLAYOFF
ファルコンズVSカーディナルズ
24-30
この試合も点は入っていますが、
どっちかというと、デフェンシヴなゲーム。
ファルコンズは、RBのターナーのランが殆ど出なくて
負けました。
カーディナルズのランもそれほど出ていませんでしたが、
(ジェームスは、もっとできるはずだと思っているのですが、、、
なんか、安全運転の地味ーなRBになってしまったです)
パスは、絶好調です。
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コルツVSチャージャース
17-23
コルツは、マニングの調子が戻り、リーグ後半破竹の勢いでしたが、
アダイも、ローズもいるのに、サタデイも帰ってきたのに、ランが出ません。
どうしてでしょう?マニング一人の力でオフェンスは進めている感じ。
それより、この試合は、チャージャースのファイファー(ス!?)とかいうパンター
ですよ、、。
恐ろしいキック力で、デフェンスがどうのこうのより、
コルツはパントで押し込められていた感じです。
コルツは、リーグ中盤では、プレイオフはむりかなぁって思っていたのを
どうにか、後半に帳尻を合わせた感じなので、まぁ、上出来です。
ラン・オフェンスを再構築したい。
今年も兄弟対決ならず。
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レイヴンズVSドルフィンズ
27-9
レイヴンズのライアン率いるデフェンスは、マカリスターが居ないから
とか、そんなの何のエクスキューズになりません。
私は、ぎりぎりキャリアー晩年の親父さんのほうのライアンデフェンスコーディネーターを
知っているのですが、親子二代でブリッツを多用するエグいデフェンスです。
それを逆手にとったオフェンスでカウンター狙いのゲームプランを
実行できるチームは、果たしているのか!?。
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イーグルスVSバイキングス
26-14
これも、点は入っていますが、デフェンシブなゲームです。
お互いのストロングポイントのエースRB、ピータースンとウェストブルックを
止めあい、
QBのマクナブとジャクソン勝負となり、マクナブが年の功で勝った感じ。
試合後半のウェストブルックへのスクリーンはすごかったです。
タヴァーリス・ジャクソンは、ジム・ジョソンの変幻自在な
(本当は、こちらもブリッツデフェンスです)
デフェンスに眩惑されて、効果的にパスを決められなかったです。
バイキングスというより、ピータースンは、もうちょっと、見たかった気もします。