26ヶ月 2歳2ヶ月 | afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

コートジボワール フェアトレード・チョコレート プロジェクト     
“afrinote” (アフリノート)にアフリカへの想いを込めて。
  
2002年 渡仏
2011年2月 娘カロンが誕生、
2014年9月 次女ミロンが加わり、
子育てとプロジェクト ― の日々です。

夏のように暑かったり、冬のように寒かったり、
気温の変動が激しい今日この頃—

カロンは2歳2ヶ月を迎えています。



相変わらず、人前ではおとなしいですが、
言葉は増えています。

やっと、たまに2語出るようになりました。

「こうえん、いく!」
「ジュース ちょうだい」

フランス語でもたまに、2語。

「Tu veux チュ ヴ (欲しい)?」など。



日本人である自分の子どもがフランス語を覚えて行くのは不思議なモンです。
特にフランス語のRの発音は日本語にはなく、日本人の苦手とするところなのですが
これをちゃんと発音してることに驚きます。



先生の真似をしてるふうなことも。
ちょっとエラそうに手招きし

「Aller アレ (ほら とか さあ)!」

と言って「早くぅー」みたいにせかしたり。


しかも最近は

「Oui ウィ(はい)」ではなく、

「ウェ~」

と若者言葉ふうに言うので困りものです。

どこで覚えて来たんじゃぁ!


ともだちも子どもに

「ウェーじゃなくってウィでしょ!」

と叱ってるのを思い出しました。



そして、近頃 最もお気に入りの言葉は

「Tombé トンベ(転ぶ、落ちる)」

です。

物を落とした時、自分が転んだ時、
何かを自分で落としながら言ってたり。

一日中やたらと「トンベー」を言ってます。

アパルトマンの階段で、住人の人とすれ違う時に
その人がコケっとなり、
すれ違った後、
カロンが「トンベー」と思いっきり言ってくれて、
たいへん恥ずかしかったです。




トイレトレーニングは、
最初は興味を持ってトイレに付いて来ておしりを拭く真似をしてりしてましたが、
しばらくするとそれに飽きてやってくれなくなりました。
イヤイヤ期と重なり、
「トイレに座ってみる?」
っと誘っても
「ノン」

先日やっと、

「おしっこ」
っと言って教えてくれて、
トイレに座りました。
出なかったけど、少し進歩。

それ以来たまに、思いついたようにトイレに行きたがるのですが、
出ません。



すべり台が一人で滑れるようになりました。


歌のバリエーションも増えました。

ちょうちょ
かもめのすいへいさん
ハッピーバースディ トゥーユー

数字もなんとなく言えるように。
まだちゃんと分かってはいないですが。


だんだん、意思の疎通ができる感じになって来て
ラクになってきたかなぁ。