バイリンガルに育てるということ | afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

コートジボワール フェアトレード・チョコレート プロジェクト     
“afrinote” (アフリノート)にアフリカへの想いを込めて。
  
2002年 渡仏
2011年2月 娘カロンが誕生、
2014年9月 次女ミロンが加わり、
子育てとプロジェクト ― の日々です。

カロンが9月からクレッシュ(保育園)に行くようになり
知らないうちにフランス語を覚えてきて、有頂天になっていた私ですが、
外で(公園とかフェアトレードショップとか)

「こんな単語まで言えるようになってたのか!?」

といううれしい驚きと共に、
不安も膨らみ始めました。

今でさえ日本語で過ごす時間より、フランス語で過ごす時間の長い環境。

日本語が満足に話せなくなるのでは?


気になっていることがあると
そういう時にはうまく情報が入ってくるもので、
2カ国語教育についての情報に辿り着きました。



「バイリンガル狂想曲」


こちらの筆者、中島さおりさんの著書

「パリの女は産んでいる」


がとても面白く、参考になったので
すぐに飛びつきました。

興味のある方はぜひ、上記リンクを読んでみて下さい。
この「バイリンガル狂想曲」はまだ、書籍にはなっていないそうです。
出版させることを願います!


カロンが大好きなフランスのキャラクター ウィーウィー(Oui-Oui)




家でもこのアニメばっかり見たがります。

寝言で
「ウィーウィー」と
はっきり言ってたことも。

ちょっと前はアンパンマンが大好きだったのに。




パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由/ポプラ社

¥1,575
Amazon.co.jp