全部自分のものじゃないのが残念ですが。
カカオ産地別チョコレートです。
ワタクシ、ここのショコラティエのことを知らなくて、
調べてみたら、
ん!
「あのプラリネ・ブリオッシュで有名なとこか!」っと。
その有名なピンクの大きなプラリネ・ブリオッシュのことも最近知ったばっかりで。
パティシエの皆さんにはよく知られているところのようです。
そして、今調べながら書いていますが、
ショコラティエとして、有名な方なんですね。
あー、勉強不足。
“チョコレートをもたらしたとされる神を崇拝するあまり、自らチョコレートを製造するようになった
フランスでも3人しかいない稀有なチョコレート職人”だとか。
(その神を崇拝して製造するようになったのが3人ということ???)
このチョコレート・詰め合わせ の中に入っているそれぞれの原料のカカオは
ガーナ
タンザニア
サントメ・プリンシペ
ベネズエラ
インドネシア
コロンビア
エクアドル
など多種多様。
自分のものではないので、パクパク味比べができないのが残念。
サントメのが印象に残った。けど やっぱり同時に比較しながら食べないと分からないなー。
産地別のチョコレートはピエール・マルコリーニ のものを手土産として買ったことはあったけど。
今、こういうの出すところ 多いんでしょうかね?
今度、自分で買ってじっくり味わってみたい。
そう、こういうところに
コートジボワール産のはないんですね。
ピエール・マルコリーニのにもなかったけど。
腑に落ちない。
コートジボワールはカカオの生産量 世界一なのに、世界の生産量の4割近くを生産していると言うのに。