身近な人の反応は?  フェアトレードをはじめるにあたって | afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

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コートジボワール フェアトレード・チョコレート プロジェクト     
“afrinote” (アフリノート)にアフリカへの想いを込めて。
  
2002年 渡仏
2011年2月 娘カロンが誕生、
2014年9月 次女ミロンが加わり、
子育てとプロジェクト ― の日々です。

最近、自分のやりたいことを少しずつブログに書くようになって、
知らなかった方からコメントをいただいたり、嬉しい限りです。

ブログを始めて 6年振りぐらいにともだちがブログを発見してくれて連絡をくれたり、
思い切って始めてみて良かったなー、とひしひし。

日本とフランスで離れているにも関わらず
皆さまのあたたかい声が聞けたり、この寒い中 ぬくぬくしてます。


ありがとうございます。



On s’appelle -フランスから 遠くアフリカへ- 35ではじめること
噴水も凍る寒さ  本日 最低気温は-8℃ (最高-1℃)


そんな中、最も身近な人の反応は?

うちの父
「せーかく、Parisに行ったのに なんやまた違うことやるんかー」
(あきれ気味、ちょっと鼻で笑ってる感じ)
“チキショー”と心の中で言うワタシ。


うちの母
「フェアトレード言うから、ちょっと調べてみたわー」
母はノーテンキ というか、嬉しい反応。


うちの両親は
「フランスのVISA取れたら、当分日本に帰ってこんでー(完全帰国のこと)。」
とワタシが心配気に言うと、


「(フランスに)行ったるから(帰ってこんで)ええでー。」  (父)
という太っ腹ぐあい。    拍子抜け。  
懐が深いというか、ノーテンキというか。  

とてもとても感謝しています。



On s’appelle -フランスから 遠くアフリカへ- 35ではじめること
公園の雪は溶けないんですね  通りには雪が残ってない





一方、うちの彼は

「どーせスグあきるんでしょ?」
「一回チョコレート作れたとしても、続かないでしょ。」

極めて、冷ややか。
サスガ、 痛いとこついてる。
“チキショー 今に見ておれ”と心の中で言うワタシ。
あきっぽい、というか 好奇心旺盛なの !!


ワタシはどうも 身近な人には面と向かって応援されない運命にあるようです。
どちらかと言うと、今までも 認めてもらえない悔しさをバネにヤル気が出てたというか。


そして、そういうとこ ホントに父とうちの彼は似てる。