Chez Michelには最近何度も行ったので、おいしいけど積極的に行く気がせず、
Beurre Noisetteと思ってデンワしたけど28日までヴァカンスというルス電。
ビストロ、と言っていたのでBigarradeは調べてみたら、お値段高め。
しかも、月曜日ってレストランけっこう開いてない。
ってことで、
2年振りかなー、L'EPI DUPINに行って来ました。
「19時か21時でお願いします。」
予約の時に言われ、
ちょっと早いけど19時で予約。
ボン・マルシェからすぐのお店のドアを開けると、
一番乗り、続いて日本人客が立て続けに二組。
中はシック。
「あれ、こんなに照明落としたカッコイイ感じだったっけ。」
黄色に赤のポップな看板から連想するイメージと反して店内は落ち着いた雰囲気。

アミューズ セロリのスープにポティロン(カボチャ)
店内の雰囲気よりも驚いたのは
日本語がとても上手なフランス人スタッフ!
「2番目はえーっと、ホタテのスープ」
「!!!???」
しかも、そんな人が二人も!

ホタテのスープ
この寒い日にこれは、かなり嬉しい。
クラムチャウダーを連想する味。
しっかり濃い目のあったかスープ。
アミューズと同じポティロン(カボチャ)が入っていたのには目をつぶる。

鴨のコンフィの生地包み

パンも焼きたてであったか カワイイかごに入ってる
サーヴィスの人数 4人はいたかなー。
なんだか、手持ち無沙汰でウロウロしてるし、目立つ。
そして、奥のキッチンが少し見えるのですが、
なんだか、キッチンも人数が多そう。
みんなして、気にしてジロジロ見てたら、
日本語を話すスタッフが
突然
「7人」
と教えてくれました。
40席程の席数に7人!
なんと、ぜいたくな!!
しかも、珍しく日本人のキュイジニエはいなかった。
だいたいどこのレストランも日本人は働いているのにねー。

メイン 鴨の心臓とキノコ
鴨の心臓!? 珍しい 頼んでみよう!
出てきて、
「あっ これか。 スーパーでも売ってたね」
でもこんなふうに出てくるのは面白い。
てんかすみたいなのが載ってるし、たまねぎも入って
しかもソースが日本のものを連想させる。
当日、風邪で体調がイマイチだったのか
だんだん味が濃く感じてきて食べられなくなった。

パンタード(ホロホロ鳥)

鴨のフィレ

店内は黒を基調にシック

デザート バナナとグレープフルーツのタルトとココナッツ・レモンのアイスクリーム
34ユーロの ムニュにしてはデザートが小ぎれいで好きだなー。

洋ナシ

パイナップルのロティ
34ユーロでアミューズも付いてるし、デザートもキレイだし。
L'EPI DUPIN
11, rue Dupin
75006 Paris
Tel: 01 42 22 64 56
土日、月ランチ 休み
Métro: ⑩ ⑫ Sévres Babylone
ボン・マルシェ近く