On s'appelle ! | afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

コートジボワール フェアトレード・チョコレート プロジェクト     
“afrinote” (アフリノート)にアフリカへの想いを込めて。
  
2002年 渡仏
2011年2月 娘カロンが誕生、
2014年9月 次女ミロンが加わり、
子育てとプロジェクト ― の日々です。

le 24 aout 2008
アパルトマンの窓から  今日もくもり

*現在のブログタイトルは"afrinote"ですが、最初はこの
"On s'appelle"でした。


ブログのタイトルを何にするか、あれこれ想いを巡らし。
フランス語の好きな言い回しで、日本語にはない表現にしよう。

On s'appelle オン サペル

―お互いに呼び合う―
「お互いに連絡取り合おうね」
「電話し合おうね」
ともだちと会った後の別れ際、電話を切るとき、ルス電にメッセージを残す時 最後に。
意外といろんな場面で使っています。

日本語だと
「また連絡するね」
だったり、
「またお電話します」
だったり。  “こちらから”  
これだと、本当に自分から連絡しないと少々気まずい。

On s'appelle は “お互いに” だから、自分から連絡しても、相手から連絡が来ても
どちらでもOK.
心置きなく言えて、次につなげられるステキな表現です。


他に候補に挙がったのは “Comme chez toi”  コム シェ トワ ―自分ちみたいにしてね―
日本語だと、「くつろいでね」「好きにしてね」
Comme chez toi、自分の家みたいに。
具体的に“好きなように”がイメージできる、相手を気遣ったいい表現だと思います。