テーブルウェア・フェスティバル2011
休日に、東京ドームへ向かいました
入口に入ったら、ニコライ・バーグマンさんのブースが一番目立ちました
彩りの暮らし「おもてなしの食空間」をお花で表現されていました
お部屋のインテリアがすべてお花でアレンジされていました
こんな空間で一日でも過ごせたらどんなに楽しいでしょうか?
なにかお料理も作りたくなりますね・・・
ネットや雑誌でニコライさんの作品は拝見しておりましたが、
本物の作品をみたのは初めてでした、モダンで斬新で、お花の種類や色の使い方が素晴らしかったです
一度習いに行ってみたいです・・・
洋食器のテーブルセッティングは、「食彩物語」
フルーツや野菜などの絵柄が多く、私は食器よりもそこに添えられたお花のアレンジばかり
眺めておりましたが、食器に合わせたお花の色遣い、デザインを楽しく観させていただきました
和食器は、一番有田焼が大好きです
今年の有田焼のデザインの中でも、「KIHARA」が気に入りました
兵庫県の丹波焼の器にも出会いました
小皿ですが、なにか英語のような文字か書いてありました
作られた方が直接販売していたので、質問してみたら
文字なようで文字でない柄を表現したそうです、同じお皿でも一皿一皿形も色も違う、
創作者の手のぬくもりや気持ちが感じられます
それが、陶器の魅力に感じます
ブライダル産業新聞に掲載
本日、先日取材を受けましたブライダル産業新聞2月号に、お教室が紹介されました
今回の当新聞社様とのご縁で、ブライダルブーケとは何か、
今まで作ってきたブーケについて考えさせられました
今主にお教室で力をいれているプリザーブドフラワーのブーケは、
生花に比べ、フレッシュさボリュームさには、やや欠けますが、同じ値段を出して
式後にも、その形状のまま枯れることもなく、3~5年(環境による)ぐらいは、
思い出の宝物として自宅に飾ることができるメリットがあります。
また、プリザーブドフラワーでしか出来ない工作的な技巧を取り入れ、
お教室のオリジナリティーを出すことが出来る。
そんなことを思いました。
皆様のよりオリジナリティーの深まる結婚式のお手伝いをさせていただきます。
上本郷小学校の家庭教育学級にて
昨日、上本郷小学校にて開講しました![]()
プリザーブドフラワーのアレンジが初めて方は?と手を挙げていただいたら
多くの方が・・・
まだまだ知られていませんね![]()
お花の加工過程や保存方法を説明させていただきました
今回の作品は、とても繊細なデザインでしたので、皆さん器の中での花材の配置を
とても考えていらっしゃいました
皆さんの作品をアップさせていただきます![]()
素敵でしょ![]()
「楽しいです」とあるお母様がアレンジしながら言ってくださいました
そのお言葉が一番嬉しいです
お手伝いしてくださったお母様、ありがとうございましたm(u_u)m
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再会の食卓
「再会の食卓」 を観に行きました

戦争で生き別れした夫婦が40年経って、突然一緒に暮らしたいと言われたらどうしますか?
戦争の経験もなく歳も違うので、難しいですが、人間の理性や感情を日常の生活の中で映し出されていて
心を打たれました
上海の街並み(下町や市場など)での人々の暮らしぶりがのぞけたり、
食事のシーンが多かったのですが、
大皿に色々な種類のお料理が並べられて、それをみんなで食べる
家族でお酒を飲んだり、歌を歌ったり、
時には、本音で話し合ったり、笑ったり
食することは、とても人間にとって大事なことですよね
そんな日の夕食は、春らしく菜の花&鮭&卵の混ぜご飯、麻婆豆腐、きゅうりとなめたけの酢の物、
手羽先のオリーブ焼きとがんもの煮物
本当は映画行った後、友人と飲みに行きたかったけど
帰宅して、家族で食卓を囲んで楽しくトーク
これも大事な時間ですね![]()

















