東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】 -9ページ目

東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】

元国内生保ニューヨーク駐在員の経験を活かして、皆様に保険・マネーに関する情報をお届けします! 







人生の大きなイベントのひとつに結婚があります。

ふたりで生活することになれば、マイホームをどうするか、

子どもを持つのはいつ頃がいいか、また何人がいいかなどなど、

考えるべきことがいろいろと増えてきます。

その中のひとつとして、保険も見直しすべきポイントのひとつです。

独身の頃に入った保険の保障だと、万が一のときに保障が足りなくなって

しまうことも起こり得ます。

結婚した後で自分が亡くなった場合、当然、残されることになる家族のことを

考えなければなりません。

自営業なのかサラリーマンなのか、または遺族が働いているかどうか、

子どもがいるかどうか、貯金がどのくらいあるのかなどなど、

いろいろな条件によって必要な保障内容も異なってきます。

保険見直しのポイントは、まず適切な必要保障額を知ることです。

たとえば、夫が亡くなった場合を考えてみます。

残された家族が生活していくために必要な金額から、個人の蓄えや配偶者の収入、

さらに遺族年金や企業年金などを引きます。

それらを引いて残った金額が生命保険として必要な額となります。

保険料が安いからといって、いざ支払われる保障が足りていなければ後悔すること

にもなりかねません。

そのあたりもじっくりと見直す必要があります。

また、独身のときに入った保険は、死亡保障の受取人が親のままになっていることも

あるので注意が必要です。

いざというときのために、必ず受取人の名義を配偶者に変更しておくことを

忘れないようにしましょう。






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テレビや雑誌などで保険のCMを目にすると、

現在加入している保険のままで大丈夫だろうかと思いませんか。


生命保険には病気やケガなどに備える医療保険や傷害保険、

また万が一に備える死亡保障というものもあります。

死亡保障というのは、文字通り自分が死んだ際に支払われる保険です。

残された家族が生活に困らないために加入する保険ですが、

本当に加入している保険金額が必要かどうかを改めて見直してみると、

意外にそこまで困らないというケースもあります。

たとえば世帯主でもある夫がなくなった場合、社会保険から遺族年金が支払われます。

原則として、18歳未満の子がひとりいる妻に対して、

年間102万円程度の遺族基礎年金が出ます。

ふたりの場合は、年間125万円ほどです。

さらに夫が厚生年金加入者ならば、年収の10%前後の遺族厚生年金を

毎年受け取れことができます。

また、住宅ローンを組んだ際に団体信用生命保険に通常は加入しますので、

夫の死によりローンの返済もなくなりますので、

なおのこと死亡保障の必要性は少なくなります。

お金はあって困るものではありませんが、必要以上の保険に加入して、

高い保険料を払い続けるのは、十分に見直しのポイントになります。

もし自分が死んだとして、家族が金銭的にどのくらい困るのかをよく考え、

死亡保障の必要性を見直してみると良いでしょう。






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保険外交員や保険代理店に勧められるままに保険に入ったものの、

本当にその保険が自分にぴったり合っているかどうかというのは、

なかなか判断しづらいものです。

もっと他にいいのがあるかもしれないと考えていても、

いつ、どのようなタイミングで保険を見直していいか分からない人も多いでしょう。

人生において大きな転機が訪れたときは、保険の見直しをするいい機会でもあります。

例えば、結婚やお子さんの誕生、転職など、

人生においてそれまでの生活ががらりと変わることは何度かやってくるはずです。

生活環境が変われば、自ずと備えるべき不安もいろいろと変わってきます。

保険を見直すポイントは、まず現在加入している保険内容をじっくりとチェックすることです。

今契約している保険内容を保険会社に確認しましょう。

そして、現在の生活環境とよく照らし合わせてみてください。

ここでポイントなのは、加入している保険の内容を実際に書き出してみることです。

自分自身で書くことで、内容をよりしっかりと理解できます。

見慣れない用語が多いと、読んだだけではなかなかイメージしづらいものです。

そこで、保険内容に過不足がないかどうかを確認します。

たとえばお子さんが誕生するとなれば、いろいろと備えが必要になってきます。

万が一の場合の生活費や教育費など、夫婦だけでいるときよりもお金がかかること

が多いでしょう。

そう考えると、ある程度しっかりとした保障がないと不安が残ります。

逆に子どもが独立し、夫婦だけになったならば、それまでよりも保障の額は高くなくても

いいでしょう。

このように生活が大きく変わるタイミングは、保険の見直しをする絶好の機会となります。