東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】 -8ページ目

東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】

元国内生保ニューヨーク駐在員の経験を活かして、皆様に保険・マネーに関する情報をお届けします! 







保険見直しを行う場合、おさえておくべきポイントがいくつかあります。

最初のポイントは、自分にどのような保険が必要なのかを理解することです。

どのような保障が必要なのか、どのくらいの金額が必要なのか、

またいつまで必要なのかなど、条件は個々人によって変わってきます。

とりあえずたくさんの保障がつけばいいと安易に考えていると保障の額が大きくなり、

その分保険料の支払いが高額となります。

そして、今は必要だとしても、数年経つとには必要なくなる保障もあります。

たとえば、子どもの教育資金のための保障です。

これは子どもが成人してしまえば必要なくなります。

見直しをしっかりしておかないと、その分もずっと支払い続けることになりかねません。

また独身のときに入った保険は、結婚したときに補償額が少ない場合が多いです。


独身時代は十分な補償額であっても、家族がいれば不足するということは

十分に考えられるでしょう。

そうなった場合は、不足を補うために新たに保険に加入しなければなりません。


ただ何となく入っておけば安心という理由で保険に加入してしまうと、

補償額が多すぎることや、足りなくなってしまう可能性が十分にあります。

自分にどのような保険が必要であるかということをしっかりと把握し、

それに合った保険に入ることが重要なポイントです。










第一生命が米生保プロテクティブ生命を買収すると報道されましたね。

買収額はなんと5000億円を超える見通しで、日本の保険会社によるM&Aで

過去最大となるそうです。

世界で最も大きい米国の個人保険市場に参入し、

これまでアジア中心だった海外事業を一気に本格展開するようです。

また買収後は売上高にあたる保険料収入でも最大手の日本生命保険にほぼ並ぶ規模になり、

生保再編は国内外の垣根を越えての競争時代に入ったようですね。


実は、私、昔、第一生命に勤務しておりまして、ニューヨークの駐在も経験しておりました。

その当時、調査担当をしておりまして、

米国生保の株式会社化やM&Aなどについて、レポートしたこともあるんですよ!


米国生保の株式会社化と企業統治


プロテクティブ生命は米南部のアラバマ州に本社を置く中堅生保で全米20位前後。

米国の生保市場は業界推計によると約57兆円と世界全体の22%を占めるのだそうですね。

第一生命は将来の成長余地が大きいアジアと米国市場の両輪で、海外事業を拡大、

少子高齢化で伸び悩む国内市場をカバーしたいのですね。










独身時代と結婚した時では、保険の補償内容は異なってきます。


万が一自分の身に何かあった場合に、残された家族が特に経済的に困らないよう

保険の保障額を用意する必要があります。

自分が亡くなった場合に必要になる費用は、葬儀費用や死後の整理資金です。

さらに、家族構成を考えて、生活費も残しておくと良いでしょう。

まず、子供がいる場合、大学卒業するまでの年数の家族の生活費が必要です。

保険会社の営業の人に、結婚して責任も大きくなったのだから

5,000万円くらいの保険に入っていた方がいいと言われることがありますが、

一般的にそこまで高額保険は必要ないでしょう。


保険の見直しの際に、チェックするポイントはいくつかあります。

一例を挙げると、独身時代に養老保険に加入した人が結構いるのではないでしょうか。

養老保険は保障期間が一定であり、終身保険や定期保険と比べても金額は最も割高になります。

しかし期限が切れてしまえばそれ以降の保障がなくなってしまうため、

結婚生活を守るというよりも貯金を持ってりる程度と考えて良いでしょう。

また、大手生命保険会社の主力商品である定期保険特約付終身保険という保険ですが、

定期部分の更新年数や終身保険とのバランスを考える必要があります。


こちらも十分見直しの余地があると言えます。

保険を見直すポイントはたくさんあり、自分ひとりで考えるのは厳しいと思います。

ぜひ、ファイナンシャルプランナーに無料保険相談をしてもよいでしょう。