東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】 -7ページ目

東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】

元国内生保ニューヨーク駐在員の経験を活かして、皆様に保険・マネーに関する情報をお届けします! 





親や職場にくる保険営業員の人に言われるまま保険に入ったものの、

本当に自分に合った保障内容なのかどうか、一度見直しをしてみる必要があります。

まず、20代男性の場合、見直しのポイントはどこにあるのでしょうか。

20代の男性にとって最も心配なことは、病気やケガで今している仕事ができなくなり、

収入がなくなってしまうことでしょう。

日々気をつけて生活をしていたとしても、病気や事故は不意にやってきます。

いつ自分にそのようなことが降りかかってくるのかは、誰にも分かりません。

無収入の場合、一番現実的な方法は、両親などの身内でしょう。

親や兄弟が家計的にある程度余裕があるならばもちろんそれで問題ありませんが、

親が定年が近い年齢の場合、収入が落ちてしまっていることが普通です。

また、両親自身の老後計画にも大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

そのようなときに備え、最低限の保障を持っておくのが大人としての責任ともいえます。

一生涯を保障してくれる終身保険ならば、

いつそのようなことになってもある程度安心できます。

また、保障にはいろいろな種類があり、いくつもの保障をつければ安心といえば安心ですが、

当然保険料も高くなってしまいます。
それにより、途中で解約などということになれば、払い損ということにもなりかねません。

以上を考えて最低限おさえておきたいポイントは、

万が一の場合の葬儀費用などを用意しておくことです。

これを終身保険でまかなうとすると、300?500万円はあった方が良いでしょう。

自分の保険を見直してみてきちんとした保障があるかどうか、

もう一度チェックしてみましょう。











がんは身近な病気のひとつですよね。

身内にがんの方もいるでしょうし、

自分が罹患してもおかしくはありません。

がん保険を単体で加入されてもよいでしょうし、

今現在、加入している保険に「がん診断給付金」がついているかチェックしてみて

ください。

がん診断給付金がついていれば、治療や入院、手術などをすることなく、

がんと診断されただけで100万円単位のお金を受給することができます。

がんは結構、費用がかかりますので、がん診断で給付金をもらえるとなると、

かなり負担を軽減してくれるはずです。

また、がん保険の通院給付金には、退院後の通院だけが対象になる保険と、

入院しなくても所定の治療を受ける通院であれば対象になる保険があります。

近年のがん治療では、手術でも日帰りのものや、入院せずとも行える治療法もあり、

入院が条件ではない通院給付金の方が安心できますよね。


特定医療給付金・先進医療給付金がついているかどうかも、

見直しポイントのひとつになります。

お金がネックとなって受けたい治療法を諦めなくても済むように、

これらの特約もつけた方が良いでしょう。

なお、これらに関わる保険料はそれほど高くありません。

保障にはいろいろな種類があり、それらを全部つけるとなると

保険料もそれなりの額になってしまいます。

当然毎月支払うことができる予算は限られているので、

その中で自分が本当に必要な保障を選択することが大切です。











結婚して子供がいる家庭では、ご主人に万が一のことがあった時、

それなりの死亡保障を準備しておく必要があります。

まず必要となるのは、子どもが大学、または高校を卒業するまでの学費と生活費ですね。

幼稚園から大学卒業までにかかる学費は以下のとおり。

すべてが国公立ならば約1,100万円、すべてが私立ならば約2,000万円

かなりの額ですね。

そこに食費や衣服費などの生活費が1,600万円ほどかかります。


学資保険見直しのポイントは、自分が亡くなったときに、

先ほど挙げた額が十分に用意できるかどうかにあります。

今入っている保険を見直してみて、十分な死亡保障がついているかどうかを

確認してみましょう。

もし足りない場合は、新たに別な保険に入ったり、

乗り換えたりする必要が出てきます。

ただ、自分ひとりで必要な補償額を計算するというのは、決して簡単な作業ではありません。

遺族年金がどのくらいの額支払われるかなど、知っている人はほとんどいないでしょう。

そういう場合に頼りになるのは、ファイナンシャルプランナーの存在です。

ファイナンシャルプランナーに相談すれば、自分にどのような保険や保障が必要で、逆にそれほ

ど必要ではないのかも明らかにしてくれます。

さらに、どの保険商品を組み合わせれば良いのかアドバイスを受けることができるのも

ポイントが高いです。

保険は知らないままに入っていると損をしてしまうことも十分にあり得ます。

もし自信がない場合は、一度ファイナンシャルプランナーに相談してみることをお勧めします。