東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】 -6ページ目

東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】

元国内生保ニューヨーク駐在員の経験を活かして、皆様に保険・マネーに関する情報をお届けします! 





結婚して、妻や子どもと幸せな家庭を築いていたとしても、

いつ病気や怪我に襲われるか分からないのが人生です。

自分に万が一のことがあった場合、妻や子どもが困らないようにしっかりとした

保障がある保険に入っておきたいものです。

また、今入っている保険が十分かどうか見直しをする必要もあるでしょう。

入院や手術の可能性は性別年齢を問わず、誰にでもあることです。

そうなると保障が一生涯続く「終身医療保険」に入っておいた方が安心です。

種類によって保障は一生涯続くのですが、保険料の支払いが60歳や65歳で

終わるものもあります。

短期間で支払うことになるので月々の支払いの保険料は高くなってしまいますが、

総額を考えるとこちらの方が安くおさまる場合もあります。

毎月どれくらいの金額を保険にかけられるかを考えて、どちらにするか決めると良いでしょう。

保険の見直しポイントは、自分に何かあった場合にどれくらいのお金が

必要なのかを把握することです。

入院となった場合に、きちんと給付金が払われるかどうか。

また、払われるとしたら1日につきいくら払われるか。

このようなポイントもしっかりチェックしておくべきです。

いざ入院となったときに、給付金が全然足りないとしたら、

家計にも大きな打撃を与えてしまいます。

また、老後のこともしっかりと考えておかなければなりません。

退職金や年金が頼りなくなってきている昨今ですから、

自分の資金は自分で作ることが大切です。

生命保険の中には、死亡などの保障をしつつ、貯蓄をしていくという機能もあります。

これを利用して、老後の資金を確保しましょう。








独身女性はお金を貯め込んでいる、

という話よく耳にしますよね。

20代独身女性は結構、貯金しっかり行っている人が多いですし、

またそのできる時期だと思います。

いずれ結婚して出産することを考えると、

収入があるうちにしっかりと貯金を残しておきたいものです。

そうなると、保険も終身保険のような、貯蓄性があるものが良いでしょう。

この時期の保険の見直しのポイントとして、

自分に万が一のことがあったときに、

いろいろな人に迷惑がかからないかどうかということがあります。

もし亡くなってしまった場合、葬式代やお墓代がかかります。

社会人として、このような費用をしっかり

自分でまかなっておくことが大切です。

費用は300万円から500万円かかると言われていますから、

それを補うだけの死亡保障がついていれば問題ないでしょう。

また、病気というのは年齢に関係なく、誰にでもあるリスクのひとつです。

しっかりした備えがないままに入院や手術ということになったら、

経済的に困ることは間違いありません。

場合によっては、親に迷惑をかけてしまうこともあります。

そのあたりもしっかりと抑えておくことが保険見直しのポイントです。

あまり知られていないことですが、保険の種類によっては帝王切開したときに

給付金が適用される場合もあります。

1度帝王切開をした場合、次回も帝王切開になることが通常です。

しかし、第一子が帝王切開になった後で保険に加入しても、

第二子からは給付金が適応外になってしまいます。

そう考えると、第一子が生まれる前にこのような保険に入っておくべきです。

以上を考えると、300?500万円の終身保険と医療保険が組み合わされていれば、

まず大丈夫といえるでしょう。







ほとんどの人が生命保険に加入していると思います。

しかし、自分が加入している保険に対してしっかりと理解している人は少ないのでは

ないでしょうか。

たとえば、医療保険に入っている方に手術給付金がいくらなのかを尋ねても

即答できる人はあまりいないでしょう。

医療保険といっても種類はいろいろあり、入院した際に給付される金額も異なります。

1日5,000円の場合もあれば、20,000円の人もいるでしょう。

そこで、その金額が適切などうかを見るのが見直しのポイントになります。

十分に足りているのか、または多すぎではないかをきちんとチェックしなければなりません。

また、医療保険の中には有効な期間が設定されているものもあります。

具体的にいうと、保障が60歳から80歳までというものも存在します。

80歳からまったく保障がないとなると、かなり不安です。

あるいは、年齢を重ねるごとに保障の一部がなくなっていくものもあります。

当然のことですが、年齢を重ねるほど病気のリスクは高くなります。

それなのに保障が減ってしまっては、何のために保険に入ったのか分からなくなって

しまいます。

そして、医療保険の中には保険料が徐々に上がっていくものがあります。

定年を過ぎて、収入が減っているのにどんどん保険料が上がってしまうと、

やむを得ず解約してしまうという状況も考えられます。

以上のように、自分の保険をしっかり見直しておかないと、いざというときに

役に立たないことがあります。

上にあげたポイントをしっかりおさえ、しっかりと保険内容を把握しておくことが重要です。