結婚して、妻や子どもと幸せな家庭を築いていたとしても、
いつ病気や怪我に襲われるか分からないのが人生です。
自分に万が一のことがあった場合、妻や子どもが困らないようにしっかりとした
保障がある保険に入っておきたいものです。
また、今入っている保険が十分かどうか見直しをする必要もあるでしょう。
入院や手術の可能性は性別年齢を問わず、誰にでもあることです。
そうなると保障が一生涯続く「終身医療保険」に入っておいた方が安心です。
種類によって保障は一生涯続くのですが、保険料の支払いが60歳や65歳で
終わるものもあります。
短期間で支払うことになるので月々の支払いの保険料は高くなってしまいますが、
総額を考えるとこちらの方が安くおさまる場合もあります。
毎月どれくらいの金額を保険にかけられるかを考えて、どちらにするか決めると良いでしょう。
保険の見直しポイントは、自分に何かあった場合にどれくらいのお金が
必要なのかを把握することです。
入院となった場合に、きちんと給付金が払われるかどうか。
また、払われるとしたら1日につきいくら払われるか。
このようなポイントもしっかりチェックしておくべきです。
いざ入院となったときに、給付金が全然足りないとしたら、
家計にも大きな打撃を与えてしまいます。
また、老後のこともしっかりと考えておかなければなりません。
退職金や年金が頼りなくなってきている昨今ですから、
自分の資金は自分で作ることが大切です。
生命保険の中には、死亡などの保障をしつつ、貯蓄をしていくという機能もあります。
これを利用して、老後の資金を確保しましょう。