東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】 -5ページ目

東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】

元国内生保ニューヨーク駐在員の経験を活かして、皆様に保険・マネーに関する情報をお届けします! 





環境が大きく変わるタイミングは、

保険の見直しをする良い機会でもあります。

たとえば、就職をしたときです。

親から経済的に独立し、一人暮らしをするようになったら、

まずは医療保険に入っておきましょう。

ケガと病気は、気をつけていたとしても、

いつ訪れるか分からないものです。

自分に万が一のことを考えて死亡保障をつけておくと、

葬式やお墓などの費用をそれに充てることができます。

家の購入も大きなポイントのひとつです。

多くの人は、住宅ローンを利用して家を購入するケースが大半でしょう。

その際、団体信用生命保険に加入していれば、

自分が亡くなった場合に残ったローンを保険金で

相殺することができます。

また、持ち家になって家賃がなくなると、

死亡保障額を減額できるケースもあります。

会社を辞めて独立する、または自分でお店を始める場合や、

会社員から自営業に変わる場合もいろいろと保険を見直す必要があります。

公的保障が減ってしまうので、

死亡保障や医療保障を増額する必要があります。

会社員のときの保険のままだといざというときに不足してしまう

可能性が高いので、しっかりと見直しておく必要があります。

個人事業主や経営者になった場合、事業経費として保険料を

計上することができるので、これも抑えておきたいポイントです。

また、共働きの妻の年収が850万円を超えると

遺族基礎年金がもらえなくなります。

いざというときを考え、死亡保障を増額しておいた方が安心です。




保険の見直しをするタイミングは、

人生の中で何度も訪れます。

ここでは代表的な見直しポイントを挙げていきます。


家族の状況によるもので最も大きなものは、

やはり結婚でしょう。

ふたりで生活するようになると、

必要な保険も独身のものとは異なってきます。

通常なら夫は増額、妻は減額になるはずです。

また専業主婦ならば不要になるケースも多いです。

独身のときに契約した保険は受取人が親になっている場合

がほとんどですので、

しっかりと死亡保障の受取人を配偶者に変更しておきましょう。

子どもの出産も大きなポイントです。

養育費や学費など、それまでの保険では足りない

部分を上乗せしなければなりません。

万が一のときがあったことを考え、家族が生活に

困らないだけの死亡保障にしておくべきです。

そう考えると、専業主婦であっても、子どもが小さい間は

死亡保障があった方がいいかもしれません。

子どもが大きくなって独立した場合、これも大きな見直しの機会となります。

老後資金のことを考えると、ある程度保障を絞っても構わないでしょう。

何かあったときに妻の生活を支えるくらいの死亡保障を確保し、

他の保障は減額できる場合は減額しましょう。

また、やむなく離婚することになった場合も見直しが必要です。

妻が子どもを引き取る場合は、子どものために死亡保障を

増額しておいた方が良いでしょう。

子どもがいない場合は、医療保障を中心に見直しをすれば問題ありません。

このように人生において、保険見直しのポイントはいくつかあります。

何か大きな転機があるたびに保険を見直し、

過不足がないように準備しておきましょう。







近年、インターネットの普及もあり、ネット上で簡単に自動車保険の見積もりや

比較、見直しを行うことができるようになりました。

ネットならば、気兼ねなくじっくりと検討することができます。

そこで、自動車保険を切り替える場合に注意すべきポイントがいくつかあります。

まず、乗り換えのタイミングです。

自動車保険見直しのベストタイミングは、「現在の保険の満期日」と言われています。

自動車保険には等級があります。

同じ保険で1年間無事故だった場合は、等級が1つ上がります。

等級は、上がれば上がるほど保険料が安くなるというメリットがあります。


もし保険を切り替えたとしても、この等級は引き継がれます。

しかし、注意すべきポイントは「無事故だった期間は保険会社ごとにカウントされる」

ということです。

たとえば、あと1ヶ月無事故ならば等級が上がるという場合に、

別の保険に乗り換えてしまうと、

また等級が上がるまで1年間待たなければなりません。

そう考えると、自動車保険乗り換えに最適なタイミングは、等級が

アップした直後であると言えます。

また、もうひとつ注意があります。

一度保険を解約してから、次の保険に乗り換えるまでに期間が空きすぎてしまうと、

等級を引き継げなくなる場合があります。

確実に等級を引き継ぐためには。契約満期日の翌日から

1週間以内に乗り換えを済ませておいた方が安心です。

何らかの理由でしばらく自動車に乗らない場合は、ノンフリート等級の中断手続きを行うと、

前回の等級を引き継げるようになります。

その際に中断証明書が必要となるので、しっかりと保管しておきましょう。