東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】 -10ページ目

東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】

元国内生保ニューヨーク駐在員の経験を活かして、皆様に保険・マネーに関する情報をお届けします! 






大増税時代を迎え、生命保険の見直しを行う人が増えています。

見直しにおたって、まず、保険の種類を簡単に知っておきましょう。


1.「医療保険」

 病気やケガに備える保険です。

 主な給付金には、入院した場合の入院給付金や手術を行った場合の

 手術給付金があります。

2.「死亡保険」

 死亡や高度障害になった場合に保険金がおりる保険です。

 さらに「定期保険」「終身保険」「養老保険」があります。

 最近、開発された「収入保障保険」は定期保険の一種ですが、

 保険金が年々、逓減していくので、割安な保険料で加入できる

 点が魅力の商品です。

 どういうことかと言いますと、夫30歳で妻、子供1人の家庭を

 想定した場合、30歳の時に万が一になった場合の遺族に残すべき

 保険金は45歳の時点でのそれと同じではないのです。

 45歳の時点では、子供が成人になる年数も短く、また、妻自身が

 年金をもらえる年数も短いので、遺族に残すべき保険金は少なくとも

 良いというのが、ライフプランニングの基本的な考え方です。

 従来の保険は10年ごと見直して、保険金を減額するのが、

 よくある主砲でしたが、「収入保障保険」は最初から年々減額に

 なる商品なのです。
 



アベノミクス効果で経済が多少上向きつつあるものの、

家計を見直しの一環として、保険の見直しをしている人も多いことでしょう。

毎月の出費から住宅ローンや教育費など、どうしても削れないものを除いていくと、

まず見直すべきは様々な保険になってくるようです。

今まではよくわからないけど安心のためと払い続けてきた保険料。

「もしかして払い過ぎていないかしら?」

「これから保険に入り直すならどんな保険?」と、

見直しや選び方について今一度見直してみましょう。

そのためには数ある保険の種類を知る必要があります。

保険と一言で言ってもその目的はいくつかあり、大きく分けると

「死亡保障」「老後のための貯蓄」「医療保障」になります。

死亡保障は被保険者が死亡したり高度障害になった場合に保険金が支払われるもので、

代表的なものは定期保険や終身保険等です。



老後の資金や貯蓄を目的とするものには養老保険、個人年金保険、学資保険等があります。

これは被保険者が一定の年齢になったときに保険金が支払われます。



医療保障は病気やケガをした場合に保険金が支払われるもので、

医療保険、がん保険等がこれに含まれます。

がん保険は対象をがんに特定した保険ですが、もちろんそれ以外の医療保険では

がんになっても一切保障がない、というわけではないのでご心配なく。

ほとんどの保険は基本の主契約に特約として災害や疾病時の保障を付けることも

できるようになっています。

保険各社が次々と新しい保険商品を売り出し、保険の選び方にも迷う時代ですが、

入ろうとする保険の種類に応じた特徴をよく理解し、

自分の利用目的に合っていると納得できる商品を選んでください。

こんにちは!

マンハッタン保険プラザの剱持です。

さて、オリックス生命から販売開始された新商品 医療保険【新CURE(キュア)】


前回は、この新CURE(キュア)の特長を簡単に報告しました。

今日は新CURE(キュア)のポイントを掘り下げて見ていきます。


まずは、「特定疾病保険料払込免除特則」について。

この特約を付加しますと、


がん

急性心筋梗塞

脳卒中

に罹患した場合、以後の保険料を支払わなくて良いというものです。

他生保の医療商品で同様の特則が付加できるものがあり、その商品の

人気の理由の一つであったことから、

オリックス生命も販売を開始するに至ったのです。


がんのばあい、診断確定された時点で特約が適用されますが、

上皮内新生物は対象となりませんので、注意してください。


急性心筋梗塞のばあい、60日以上、、労働の制限を必要とする状態が

継続した場合が対象です。

脳卒中は、60日以上、言語障害、運動失調、麻痺などの状態が続いている

場合が対象です。