大増税時代を迎え、生命保険の見直しを行う人が増えています。
見直しにおたって、まず、保険の種類を簡単に知っておきましょう。
1.「医療保険」
病気やケガに備える保険です。
主な給付金には、入院した場合の入院給付金や手術を行った場合の
手術給付金があります。
2.「死亡保険」
死亡や高度障害になった場合に保険金がおりる保険です。
さらに「定期保険」「終身保険」「養老保険」があります。
最近、開発された「収入保障保険」は定期保険の一種ですが、
保険金が年々、逓減していくので、割安な保険料で加入できる
点が魅力の商品です。
どういうことかと言いますと、夫30歳で妻、子供1人の家庭を
想定した場合、30歳の時に万が一になった場合の遺族に残すべき
保険金は45歳の時点でのそれと同じではないのです。
45歳の時点では、子供が成人になる年数も短く、また、妻自身が
年金をもらえる年数も短いので、遺族に残すべき保険金は少なくとも
良いというのが、ライフプランニングの基本的な考え方です。
従来の保険は10年ごと見直して、保険金を減額するのが、
よくある主砲でしたが、「収入保障保険」は最初から年々減額に
なる商品なのです。