東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】 -30ページ目

東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】

元国内生保ニューヨーク駐在員の経験を活かして、皆様に保険・マネーに関する情報をお届けします! 

こんにちは、マンハッタン保険プラザの剱持です。


相続税というと、

「大金持ちだけの問題」

「一般庶民には関係ない」


と思っている方、多いと思います。


7日の民主党税制調査会でも、相続税の増税方針が確認され、


一般庶民にも無関心ではいられなくなりましました。


改正案のポイントは3つ。

1.非課税となる「基礎控除」額の減少

  現行では、基礎控除は、

  5000万円 + 法定相続人数  ×  1000万円


  改訂案では、

  3000万円 + 法定相続人数  ×  600万円

と、4割減ります。


  遺族が奥さんと子供2人の場合、8000万円までは相続税ゼロでしたが、


  増税案では、4800万円で相続税がかかってきます。


2.死亡保険金の非課税枠が縮小

 現行では、法定相続人の数  ×  500万円までは死亡保険金は非課税でしたが、


 改正後は、法定相続人のうち、未成年者、障害者、被相続人と生計を一つにしていた


 者の数  ×  500万円  


 となり、同居していない子供は数に含まれなくなり、非課税枠が縮小されます。


3.最高税率の引き上げ


これは大金持ちの方ですが、6億円以上の相続財産に対して、最高税率が55%が課されます。


以上のことから、生前贈与や不動産の評価減などを通じた相続税対策が今後一層、


必要となるのです。 


 
こんにちは!


マンハッタン保険プラザの剱持です。


日本生命の知り合いで子供たちと漢字検定に取り組んでいる


方がいらっしゃって、結構の漢字の奥深さをしり、


漢字にはまりだした私です。


「戦ぐ」


何と読むかわかります?


答えはあとで。



昨日の日経朝刊ですが、


3社以上の生保と契約している世帯が加入世帯の3割を超えてtいる


と報じています。


理由としては、以下のことが考えられます。


1.私どものような複数社を取り扱っている来店型ショップの増加

2.公的年金や企業の福利厚生が頼れなくなっているため、
  将来への不安が増幅している。


その結果、従来のような一家の大黒柱に万が一のことが行った場合の

死亡保障よりも、貯蓄性の高い一時払い終身保険や年金保険の契約が

増加している。


ただ、この傾向は、保険会社にとって、必ずしも望ましいことではない。

資産運用も厳しく、契約者に予定した利回りを捻出するのに四苦八苦して

いるからだ。

死亡保障は予定死亡率と実際の死亡率に差異が大きくでて、生保の収益を

プラスにする要素となる。しかし、貯蓄性商品は運用環境が上回らないと

会社がその分を持ち出してしまうことになるからだ。


では、我々消費者視点でみれば、次の点を考慮してみたらいかがでしょうか。


1.生保の財務健全性を注視する。

2.円高を考慮したドルなどの外貨建て商品もプランに入れる。

3.信頼した商品知識を持ったファイナンシャルプランナーに相談する



さて、「戦ぐ」わかりました?

答えは「そよぐ」。

かぜがたなびく様をいいます。

それでは、また。
こんにちは!


マンハッタン保険プラザの剱持です。


【アトピー再発】


もともと敏感肌でローションやちょっと湿疹が出た時は、


すぐステロイド薬を塗って、普段からコントロールしながら


アトピーと付き合っています。



しかし、昨夜から背中を中心に湿疹とそれにともなうかゆみで


苦しんでおりました。


早速、今日の午前中、かかりつけの亀戸皮膚科へ。



8年前、ひどいアトピーで病院のハシゴをしていたのですが、


知人の紹介で訪れた亀戸皮膚科。


先生の治療方針が私に合っており、それにより普段の生活では


苦しむこともなくなりました。


今では、2か月に1度、薬をもらいに行く程度です。


しかし、昨日は日中、毛布を干した後、しまう際に、


埃をたたいたり、部屋を掃除した際に、マスクをしなかったため、


最近にはひどいかゆみのアトピーを再発させてしまいました。



亀戸皮膚科の先生は、湿疹がひどくなったら、ステロイド薬を


大量に塗布して、初期段階で炎症を抑える治療方針。


今日も背中にたっぷりの薬を塗布。


今はかゆみもおさまり、皮膚の状態も落ち着いてきました。



アトピーで苦しんでいる方、多いと思いますが、


やはり自分で納得のいく治療方針を施してくれる先生を


いかに早く探すかですね。


今日はこれまで。