こんにちは!
マンハッタン保険プラザの剱持です。
最近、きゅうりをもろみ味噌で食べることにはまっている私。
さて、この「きゅうり」、何で「きゅうり」というか知っています?
漢字で書くと「胡瓜」ですよね。
「胡」という漢字は、万里の長城の向こうにある中央アジアで活躍した民族を
指す言葉で、胡麻、胡弓、胡椒などがあります。
当時の「きゅうり」は黄色に熟れてから食べていたそうで、
「きゅうり」と呼ばれるようになったとか。
しかし、シロウリとかマクワウリとか、他の瓜が入ってきて、
人々が黄色に熟れるのを待ってくれなくなり、現在のような
青緑の状態で食に供するようになったんですって。
さて、本題。
「在職老齢年金」は働きながら受け取る年金をいいます。
しかし、60歳以降の賃金額等に応じて一部、場合によっては全部減額されてしまう
ケースが多くあります。
【在職老齢年金】の計算方法は【60歳代前半】と【60歳代後半】では異なります。
今日、問題になるのは、60歳になってからの雇用延長にともなう賃金ですので、
【60歳代前半】のケースについて考えてみます。
まず、年金の支給削減の計算式は下記のとおりとなります。
総報酬月額相当額(標準報酬月額+標準賞与額)
46万円以下 (総報酬月額相当額+年金基本月額-28万円)×1/2
46万円超 (46万円+年金基本月額-28万円)×1/2+総報酬月額相当額-46万円
単純にみると、
●総報酬月額相当額と基本月額の合計額が
28万円以下 → 年金は全額支給
● 〃 28万円以上 → 超過分の1/2が削減
● 〃 46万円以上上記の削減額に加えて超過分が削減
例えば、総報酬月額相当額20万円 、年金月額10万円とすると、
(20万円 + 10万円 - 28万円 )× 1/2 = 1万円
が削減されますので、
在職老齢年金として、9万円を受けとることができます。
次回は、高年齢雇用継続給付金について、考えてみます。
こんにちは!
マンハッタン保険プラザの剱持です。
【少子高齢化】という言葉を聞かない日はないというぐらい、
今日の日本の抱える最大の悩みの一つとなっています。
その影響が厚生年金の支給年齢の引き上げです。
厚生年金の支給開始年齢が現在の60歳から65歳まで
段階的に引き上げられます。
まずは、今年4月から支給年齢が61歳に引き上げられます。
4月以降に60歳になる男性が年金を受け取るのは61歳。
従いまして、60歳で定年退職した場合、61歳になるまでの1年間、
収入が途絶えるケースもあります。
そんななか、「高年齢者等の雇用の安定に関する法律」の施行により、
事業主には従業員を65歳まで雇用する義務が生じています。
そこで、経営者が知っておくべき制度があります。
もちろん、40代、50代の人たちも、将来の年金不安に備えるために、
知っておくべき制度ともいえるでしょう。
それは、
1.「在職老齢年金」
2.「高年齢雇用継続給付」
です。
この2つの制度を理解して、将来の年金不安に備えましょう。
これから、しばらく、シリーズでこの問題をリポートしますね。
マンハッタン保険プラザの剱持です。
【少子高齢化】という言葉を聞かない日はないというぐらい、
今日の日本の抱える最大の悩みの一つとなっています。
その影響が厚生年金の支給年齢の引き上げです。
厚生年金の支給開始年齢が現在の60歳から65歳まで
段階的に引き上げられます。
まずは、今年4月から支給年齢が61歳に引き上げられます。
4月以降に60歳になる男性が年金を受け取るのは61歳。
従いまして、60歳で定年退職した場合、61歳になるまでの1年間、
収入が途絶えるケースもあります。
そんななか、「高年齢者等の雇用の安定に関する法律」の施行により、
事業主には従業員を65歳まで雇用する義務が生じています。
そこで、経営者が知っておくべき制度があります。
もちろん、40代、50代の人たちも、将来の年金不安に備えるために、
知っておくべき制度ともいえるでしょう。
それは、
1.「在職老齢年金」
2.「高年齢雇用継続給付」
です。
この2つの制度を理解して、将来の年金不安に備えましょう。
これから、しばらく、シリーズでこの問題をリポートしますね。
こんにちは!
マンハッタン保険プラザの剱持です。
昨日に引き続き、東京海上日動あんしん生命の
【メディカルキットR】の特徴をご説明しましょう。
「昨日、70歳までにお払込みいただいた保険料が戻ってきますよ。」
とのお話をしました。
戻ってくるお金を健康還付給付金(リターン)とい呼びます。
このリターンを受け取ったあとも、
主契約である医療保険について、
●保険料は加入時のままで変わりません。
●保障は一生涯続きます。
どうですか?
これまで、
「今は健康だから、医療保険はまだ必要ないよ。」
とか、
「掛け捨ての医療保険はもったいない。」
といったみなさんにも一考する価値のある
医療保険ではありませんか?
マンハッタン保険プラザの剱持です。
昨日に引き続き、東京海上日動あんしん生命の
【メディカルキットR】の特徴をご説明しましょう。
「昨日、70歳までにお払込みいただいた保険料が戻ってきますよ。」
とのお話をしました。
戻ってくるお金を健康還付給付金(リターン)とい呼びます。
このリターンを受け取ったあとも、
主契約である医療保険について、
●保険料は加入時のままで変わりません。
●保障は一生涯続きます。
どうですか?
これまで、
「今は健康だから、医療保険はまだ必要ないよ。」
とか、
「掛け捨ての医療保険はもったいない。」
といったみなさんにも一考する価値のある
医療保険ではありませんか?