こんにちは!
マンハッタン保険プラザの剱持です。
今日は、保険、年金の話ではないのですが、
聞いてください。
日本人の5人に1人が睡眠に関して、
悩みを抱えていると言われています。
みなさんはよく眠れていますか?
実は、私、ここ半年くらい不眠症で悩んでいます。
病院で睡眠導入剤をもらっています。
眠れるようにはなったのですが、
最近、アトピーが再発して苦しんでいます。
たぶん、ここ1年、仕事がなかなかうまく
いかないことが多かったのが、原因かと。
不眠症が長引くことで、アトピーが
悪化していると考えています。
ここ5年くらいはアトピーはあまり出ていませんでした。
多少、湿疹がでることがあっても、
ステロイドを塗るとすぐによくなって、
1カ月に1回程度、ステロイドを塗るぐらいだったのです。
でも、最近は毎日、チューブ1本程度塗ってしまいます。
それでも、かゆみがおさまらないと、
シャワーで熱いお湯を体全体にかけてしまいます。
これも、よくないのでしょうが。。。
保湿にもローションを塗って気をかけているのですが。
やはり、仕事のストレスを軽減するしかないのでしょうか。
辛い。
こんにちは!
マンハッタン保険プラザの剱持です。
前回、前々回、【在職老齢年金】について、概要をみましたが、
もう一度おさらいしますと、
【在職老齢年金】とは、60歳以降も職に就いていて収入がある場合、
【老齢年金】をその収入額に比して、もらえる年金額を減額するという制度です。
さて、その前提となる社会保険制度について、保険料率をみてみます。
保険料率の対象は毎月の報酬月額、賞与額が対象となります。
東京の協会けんぽの料率は下記のとおりです。
被保険者負担 会社負担
厚生年金 8.383% 8.383%
健康保険 4.985% 4.985%
介護保険 0.775% 0.775%
合計 14.143% 14.143%
ここ数年で料率は引き上げられてきました。
例えば、社長さんが、役員報酬として、毎月62万円をとっている場合、
社会保険は、個人負担87,687円、 会社負担も同じ87,687円
合計で175,374円を納めることになります。
労使折半といっても、社長の場合、全額自分が支払っているようなものですよね。
だから、社長が60歳を過ぎても、収入を得ていて、年金をもらえないとなった場合、
「なんで?!」となってしまう方が多いのです。
ただ、社長の場合、簡単に報酬を下げられるものではないですよね。
会社の経営が苦しくなれば、借入をしたり、個人的にローンを借りたりする
時もありますので、それなりの役員報酬を維持したいものです。
その一方で社会保険料を減らせることはできないのか?
それが、できるのです!
次回からその方法を考えていきます。
マンハッタン保険プラザの剱持です。
前回、前々回、【在職老齢年金】について、概要をみましたが、
もう一度おさらいしますと、
【在職老齢年金】とは、60歳以降も職に就いていて収入がある場合、
【老齢年金】をその収入額に比して、もらえる年金額を減額するという制度です。
さて、その前提となる社会保険制度について、保険料率をみてみます。
保険料率の対象は毎月の報酬月額、賞与額が対象となります。
東京の協会けんぽの料率は下記のとおりです。
被保険者負担 会社負担
厚生年金 8.383% 8.383%
健康保険 4.985% 4.985%
介護保険 0.775% 0.775%
合計 14.143% 14.143%
ここ数年で料率は引き上げられてきました。
例えば、社長さんが、役員報酬として、毎月62万円をとっている場合、
社会保険は、個人負担87,687円、 会社負担も同じ87,687円
合計で175,374円を納めることになります。
労使折半といっても、社長の場合、全額自分が支払っているようなものですよね。
だから、社長が60歳を過ぎても、収入を得ていて、年金をもらえないとなった場合、
「なんで?!」となってしまう方が多いのです。
ただ、社長の場合、簡単に報酬を下げられるものではないですよね。
会社の経営が苦しくなれば、借入をしたり、個人的にローンを借りたりする
時もありますので、それなりの役員報酬を維持したいものです。
その一方で社会保険料を減らせることはできないのか?
それが、できるのです!
次回からその方法を考えていきます。
こんにちはマンハッタン保険プラザの剱持です。
今日も在職老齢年金について考えましょう!
まず、【特別支給の老齢厚生年金】という制度をご紹介します。
これは、60歳から受け取れる年金です。
多くの方は65歳からではないと受け取ることができないと勘違い
しています。
また、60歳から受け取ることを分かっている方でも、65歳前に
受け取ると損してしまうのではと思い違いしている方もいらっしゃいます。
60歳を過ぎて、働いていて、社会保険に加入している場合、上記の特別支給の
」
老齢厚生年金を【在職老齢年金】と呼びます。60から64歳に支給されるものです。
しかし、給与の額により、この【在職老齢年金】は調整され、給与の額が多い場合、
年金額が減額されてしまうのです。
特に社長は高額な役員報酬を得ていると、在職老齢年金が全く受け取れないケースも
あります。
また、受け取れないからと言って、後から受け取ることはできませんので、注意が必要です。
60歳前後の社長さんは、一度、最寄りの年金事務所で、
本来受け取ることができる在職老齢年金を確認してみることをお勧めします。
今日も在職老齢年金について考えましょう!
まず、【特別支給の老齢厚生年金】という制度をご紹介します。
これは、60歳から受け取れる年金です。
多くの方は65歳からではないと受け取ることができないと勘違い
しています。
また、60歳から受け取ることを分かっている方でも、65歳前に
受け取ると損してしまうのではと思い違いしている方もいらっしゃいます。
60歳を過ぎて、働いていて、社会保険に加入している場合、上記の特別支給の
」
老齢厚生年金を【在職老齢年金】と呼びます。60から64歳に支給されるものです。
しかし、給与の額により、この【在職老齢年金】は調整され、給与の額が多い場合、
年金額が減額されてしまうのです。
特に社長は高額な役員報酬を得ていると、在職老齢年金が全く受け取れないケースも
あります。
また、受け取れないからと言って、後から受け取ることはできませんので、注意が必要です。
60歳前後の社長さんは、一度、最寄りの年金事務所で、
本来受け取ることができる在職老齢年金を確認してみることをお勧めします。