こんにちは!
マンハッタン保険プラザの剱持です。
昨日ご紹介しました「プレジデントファミリー」の英語記事。
読者層である0~10歳のお子さんを持つ家庭を対象にしたアンケートでは、
8割の親が、「子供に英語を身につけさせたい」と答え、
7割が「小学校の英語義務化」に賛成しています。
私の場合、小学5年生の時、同級生のお母さんが
青山学院の英文科卒業ということもあり、
3から4人の仲間と、その同級生の家で、
英語の勉強を始めました。
その時は、中学から必須になるから、
ただ始めたのですが、
やはり若い時から親しむことは
良いことだと思います。
ただ、中学以降も、当時は読み書きが中心であり、
ほとんどヒアリングや会話を勉強の中心にしていなかった
ことは、後悔でもあります。
社会人になって、ニューヨーク駐在になった時、
現地の人と簡単な会話でも、レスポンスが悪かったから。
例えば、こちらが先方に何かを報告なり、伝えてた時、
日本語で「へえー、そう」
何と言うと思います。
「Is it?」ですよ。
発音はSとIがリエゾンして、
「イズニ?」ってわけです。
これは例として、
難しい本や文法もいいですが、
こういう、それこそ中学生文法で
多くの会話が成り立っているんですよね。
こんにちは!
マンハッタン保険プラザの剱持です。
ちょっと、今日は話題を変えます。
みなさん、仕事で英語を使用しますか?
よほどのことがない限り、英語ができなくとも
支障がないというのが、ほとんどではないでしょうか。
しかし、楽天で英語を公用化したり、社内昇格試験に
TOEICの点数を導入するなど、最近、英語のできるできないが、
採用や社内での出世に影響をもたらしていると考えられる
事例が増えているように思われます。
もちろん、できないよりはできたほうが良いのは間違いないですが。
私は第一生命勤務時代、ニューヨークに3年間駐在していたことから、
お客様に
「英語のできるようになるコツは?」
とか聞かれることが多々あります。
私の場合、大学生時代にサークルの仲間に、帰国子女が多く、
普段、会話しているうちに外国への憧れを持つようになりました。
就職活動も、海外勤務できる可能性が高いところを狙っていました。
当初は、海外輸出企業や商社を中心に会社訪問をしていましたが、
1980年代後半、日本がバブル時代をむかえると、
生命保険会社は潤沢な資金を元手に海外不動産に進出したり、
海外事務所を開設したりしていることを先輩から聞き、
生保は急速な海外進出のため、人材不足で、
それこそ、海外勤務の可能性が高いとアドバイスされ、
第一生命に入社しました。
その後、英語は勉強を続け、その努力があって、
MBAにはいけませんでしたが、
短期海外留学を経て、ニューヨーク駐在を
果たすことができました。
さて、今回、発売された「プレジントファミリー」に、
「英語ができる人の年収公開!」という記事が掲載されました。
TOEIC750点以上の人を英語ができる人と定義、その人達の
年収を平均データと比較しています。
正社員全国平均年収487万円に対し、英語ができる人707万円と
40%くらい高い数字が出ています。
正社員を大卒に絞ると平均年収575万円ですから、
23%高い数字が出ています。
業種別にみると、製造業、金融業は年収額そのものが高く、
平均社員との比較でみると、製造業487万円に対し、
英語できる組が755万円と55%多い数値が発表されています。
やはり、英語、語学は身を助けるのでしょうね。
マンハッタン保険プラザの剱持です。
ちょっと、今日は話題を変えます。
みなさん、仕事で英語を使用しますか?
よほどのことがない限り、英語ができなくとも
支障がないというのが、ほとんどではないでしょうか。
しかし、楽天で英語を公用化したり、社内昇格試験に
TOEICの点数を導入するなど、最近、英語のできるできないが、
採用や社内での出世に影響をもたらしていると考えられる
事例が増えているように思われます。
もちろん、できないよりはできたほうが良いのは間違いないですが。
私は第一生命勤務時代、ニューヨークに3年間駐在していたことから、
お客様に
「英語のできるようになるコツは?」
とか聞かれることが多々あります。
私の場合、大学生時代にサークルの仲間に、帰国子女が多く、
普段、会話しているうちに外国への憧れを持つようになりました。
就職活動も、海外勤務できる可能性が高いところを狙っていました。
当初は、海外輸出企業や商社を中心に会社訪問をしていましたが、
1980年代後半、日本がバブル時代をむかえると、
生命保険会社は潤沢な資金を元手に海外不動産に進出したり、
海外事務所を開設したりしていることを先輩から聞き、
生保は急速な海外進出のため、人材不足で、
それこそ、海外勤務の可能性が高いとアドバイスされ、
第一生命に入社しました。
その後、英語は勉強を続け、その努力があって、
MBAにはいけませんでしたが、
短期海外留学を経て、ニューヨーク駐在を
果たすことができました。
さて、今回、発売された「プレジントファミリー」に、
「英語ができる人の年収公開!」という記事が掲載されました。
TOEIC750点以上の人を英語ができる人と定義、その人達の
年収を平均データと比較しています。
正社員全国平均年収487万円に対し、英語ができる人707万円と
40%くらい高い数字が出ています。
正社員を大卒に絞ると平均年収575万円ですから、
23%高い数字が出ています。
業種別にみると、製造業、金融業は年収額そのものが高く、
平均社員との比較でみると、製造業487万円に対し、
英語できる組が755万円と55%多い数値が発表されています。
やはり、英語、語学は身を助けるのでしょうね。
こんにちは!
マンハッタン保険プラザの剱持です。
さて、当社にも今年、60歳になる従業員がいます。
誕生日が8月ですので、実際に【特別支給の老齢厚生年金】を
もらえるのは、8月以降になります。
ただ、60歳以降も厚生年金に加入するかどうか、
検討中です。
そのスタッフは技能が高く、報酬をそれなりにもらっています。
ただ、60歳以降厚生年金に加入のまま、報酬と年金の合計額が28万円と
なると年金額が削減されてしまいます。
ただ、勤務を正社員の4分の3以下に抑えて、厚生年金から脱退すれば、
報酬と年金の合計額が28万円を超えても削減の対象と
ならないのです。
もちろん、厚生年金に加入していれば、その分、年金額があがるという
メリットがありますが、なかなか比較が難しい問題ですよね。
会社にとっては、技能の高いスタッフなので、それなりの報酬を支払っても
働いていてほしいと思います。一方、厚生年金保険料も削減できたらと
考えております。
その従業員の手取り額がどの程度になるかですよね!問題は。
現在、シミュレーションをしています。なかなか、納得のいく結論は
まだ出ていません。
でも、多くの企業で直面する問題ではないでしょうか。
また、報告しますね。
マンハッタン保険プラザの剱持です。
さて、当社にも今年、60歳になる従業員がいます。
誕生日が8月ですので、実際に【特別支給の老齢厚生年金】を
もらえるのは、8月以降になります。
ただ、60歳以降も厚生年金に加入するかどうか、
検討中です。
そのスタッフは技能が高く、報酬をそれなりにもらっています。
ただ、60歳以降厚生年金に加入のまま、報酬と年金の合計額が28万円と
なると年金額が削減されてしまいます。
ただ、勤務を正社員の4分の3以下に抑えて、厚生年金から脱退すれば、
報酬と年金の合計額が28万円を超えても削減の対象と
ならないのです。
もちろん、厚生年金に加入していれば、その分、年金額があがるという
メリットがありますが、なかなか比較が難しい問題ですよね。
会社にとっては、技能の高いスタッフなので、それなりの報酬を支払っても
働いていてほしいと思います。一方、厚生年金保険料も削減できたらと
考えております。
その従業員の手取り額がどの程度になるかですよね!問題は。
現在、シミュレーションをしています。なかなか、納得のいく結論は
まだ出ていません。
でも、多くの企業で直面する問題ではないでしょうか。
また、報告しますね。