東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】 -15ページ目

東京江戸川の生命保険のプロが贈る、知らないと損する!【生保のすすめ】

元国内生保ニューヨーク駐在員の経験を活かして、皆様に保険・マネーに関する情報をお届けします! 

こんにちは!

マンハッタン保険プラザの剱持です。


今日は、パート2「保険料12年ぶりの激変」について。

今年1月21日、日本生命は4月以降の主力商品の保険料を

据え置くとの発表を行いました。


確かに、最大手の日本生命が真っ先に、発表を行ったことで、

他社は困惑したに違いないでしょう。


でも、これは最大手に日本生命でさえ、国内市場の飽和化、

また保険市場の縮小化に泰然と構えていられない必死さの

表れでしょう。

でも、これにより、保険料の価格合戦に突入していくことは

必至だと思います。


私が第一生命に入社した平成元年ころは、バブル期を生保が謳歌

していた最中でした。海外では「ザ・セイホ」と呼ばれ、

海外不動産を中心に、外国有価証券に積極的な投資を行っていた

ころは、監督官庁ににらまれないようにしていれば、十分な収益を

あげていられたのですからね。


しかし、価格競争が進むとまさしく、体力勝負の様相ですね。

そこで、消費者ならびに保険契約者は、目先の保険料の安さだけではなく、

保険会社の財務健全性を表すソルベンシーマージンを注視し、

自ら、保険契約を守らねばならないくなるでしょう。

保険会社が破たんしたら、元も子もなくなるわけではないですが、

それなりの痛手、例えば、保険金額の削減とか保険料の割増とかに

つながるわけですから。





こんにちは!

マンハッタン保険の剱持です。


今日は保険販売チャネルについて、

保険評論家の方が寄稿しています。

まずは、

後田亨さん「無料相談に騙されている!
      間違いだらけのチャネル選び」

安東邦彦さん「昔ながらの営業は捨てよ!
       専業代理店の生き残り法」


動画はコチラ

  ↓

間違いだらけの保険選び

この記事にはデメリットが書かれていますので、

私はメリットをお伝えします。


1.大手生保営業職員  1社専属なので、その会社の商品知識に熟知している
            また、研修体制もしっかりしているので、特に
            他大手生保の主力商品との違いについて熟知している


2.ネット・通販系   保険料が安い

3.保険ショップ    大手ショッピングモールのなかに店舗があるので、
            お買いものの合間に気軽に相談できる

4.ファイナンシャル  保険に限らず、他の金融商品、税務知識も有している
  プランナー         

5.銀行        保険に限らず、他の金融商品、税務知識も有している
            また、店舗も便利な場所にある。

6.団体保険      保険料が割安。特に大企業になればなるほど、
            価格競争力がある。


 大手企業にお勤めの場合ですと、まず企業の福利厚生制度として、保険があるかどうか

確認ください。その情報をもとに、有料でも中立的なファイナンシャルプランナーに

相談して、保険設計してもらうのが、良いでしょう。

 また、保険ショップも2~3社別の店舗を回って、保険設計をしてもらってください。

その内容について、

 なぜ、その商品を勧めるのか説明してもらうようにしてください。

それが、今、ベターな保険相談と決め方ではないかな。
こんにちは!

マンハッタン保険プラザの剱持です。


昨日発売された「週刊ダイヤモンド」の表紙、

「もう騙されない保険選び」と、

ショッキングなタイトルでした。

記事は約50ページ。


動画は1こちらを!

http://youtu.be/qHJtxW0wyDs



これからシリーズで、この記事に対する私の感想、意見を述べていきたいと

思います。

まず、パート1は、「保険ショップにご用心」。

私も乗合代理店と申しまして、複数の生命保険会社、損害保険会社の

取扱を行っております。

複数会社の商品を取り扱うことで、お客様の視点に立った、中立・公平の

観点で保険商品を提案できることが最大のメリット。

しかし、保険会社からの販売リベートが存在することから、

多くのリベートを出す保険会社の商品を販売しているのではないか、

という問題がピックアップされています。


金融庁の審議会でも、ガイドラインを作成中であり、

商品提案をする際に、

「なぜ、その商品を多くある商品から選択したのか」

という理由を明確に消費者に提示する義務を

販売する代理店に課す方向です。


保険、特に生命保険は長期にわたる契約であり、

目に見えない商品だけに、販売する保険募集人を

信じるか、信じないかの問題になってきます。

もし、記事にあるように、顧客の要望を無視した、

販売リベート稼ぎを目的とした代理店が存在する

ならば、それは、確かに問題です。

私自身、複数の会社を扱っていますと、

本当のお客様のベストの保険選びを行ってるのかどうか、

不安になります。

少なくともベターな商品選びを提案している自身はあります。


金融庁が販売手数料の開示義務を課す方向にあると

述べましたが、

私は、同じような商品を提案する場合、正直、

販売手数料を開示したことがあります。

「私の受け取る手数料が低くとも、

お客様にとって利益のある商品ですよ」

と説明したほうが、お客様が納得していただける

のです。

と、今日はここまで。