今回の相続税大増税改正のなかで、
若い世代への資金贈与として、孫へ1500万円まで金融機関に資金をプールして、
必要に応じて教育資金を支出できるようになりました。
30歳までの教育資金なら1500万円非課税扱いになります。
ただ、贈与したあとに使いきれなかったら、課税対象となりますので、
注意は必要です。また、2015年末までの贈与が対象となります。
さて、その孫への教育資金贈与ですが、信託銀行の新サービスが契約が好調との
記事が本日付の日経新聞に掲載されていました。
新サービス名は「教育資金贈与信託」。
三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行、みずほ信託銀行、りそな銀行の4行で
この4月に4000件、250億円の残高となったそうです。
この制度のメリットは、生前贈与として、
孫に直接贈与できるので、お孫さんからの
「おじいちゃん、ありがとう。おばあちゃん、ありがとう。」
との感謝を受けることが生きているうちにできることですよね。
資金も教育費以外では使用できませんから、浪費予防になります。
そうそう、さきほど30歳までに使いきる必要があると述べましたが、
社会人になってからでも教育資金にも使えますので、MBA等の海外留学
にも良いかもしれませんね。
平成25年度税制改正法案が3月29日に可決成立し、相続税大増税時代が
やってきました。実際は2015年からの課税となります。
主に2つの改正ポイントがあります。
1.基礎控除額の引き下げ
2.税率構造の変更
特に今回の基礎控除額の引き下げにより、これまで富裕層が対象と
思われたきた相続税が一般のサラリーマン家庭でも対象となる
可能性が高いということです。
【改正前】
基礎控除額 = 5000万円 + 1000万円 × 法定相続人数
【改正後】
基礎控除額 = 3000万円 + 600万円 × 法定相続人数
御覧のように基礎控除額が40%削減されたのです。
子供2人の4人家族で、父親が亡くなった場合、
改正前ですと8000万円までが基礎控除額として控除されました。
改正後には4800万円となりますので、
都内などに一戸建てを所有する家族であれば、
課税対象となる可能性が高いのです。
しかし、相続税の節税対策は時間としっかりした計画が必要です。
一朝一夕にできるものではありません。
また、相続税率も変更になり、特に富裕層にも従来に増して、
増税負担となります。
従来、基礎控除後の各人の法定相続分1億円超~3億円以下ですと、
税率は40%でしたが、2億円超~3億円以下の場合、45%となります。
また、6億円超の場合、従来の50%から55%に引き上げがなされております。
このようにアベノミクスによる景気対策の裏には、増税が待っていることを
覚悟しなければなりません。
やってきました。実際は2015年からの課税となります。
主に2つの改正ポイントがあります。
1.基礎控除額の引き下げ
2.税率構造の変更
特に今回の基礎控除額の引き下げにより、これまで富裕層が対象と
思われたきた相続税が一般のサラリーマン家庭でも対象となる
可能性が高いということです。
【改正前】
基礎控除額 = 5000万円 + 1000万円 × 法定相続人数
【改正後】
基礎控除額 = 3000万円 + 600万円 × 法定相続人数
御覧のように基礎控除額が40%削減されたのです。
子供2人の4人家族で、父親が亡くなった場合、
改正前ですと8000万円までが基礎控除額として控除されました。
改正後には4800万円となりますので、
都内などに一戸建てを所有する家族であれば、
課税対象となる可能性が高いのです。
しかし、相続税の節税対策は時間としっかりした計画が必要です。
一朝一夕にできるものではありません。
また、相続税率も変更になり、特に富裕層にも従来に増して、
増税負担となります。
従来、基礎控除後の各人の法定相続分1億円超~3億円以下ですと、
税率は40%でしたが、2億円超~3億円以下の場合、45%となります。
また、6億円超の場合、従来の50%から55%に引き上げがなされております。
このようにアベノミクスによる景気対策の裏には、増税が待っていることを
覚悟しなければなりません。
こんにちは
マンハッタン保険プラザの剱持です。
さて、今日は週刊ダイヤモンドで発表された
「医療保険 おすすめベスト10」について。
ダイヤモンドのランキングはここをクリック
第一位はやはり オリックス生命 「CURE(キュア)」。
人気の理由は、保険料が安く、また7大生活習慣病(がん、糖尿病、心疾患、
高血圧性疾患、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全)にかかった場合、
1入院の給付限度日数が倍になる点です。
現在の治療傾向として、入院日数の短期化がありますが、
脳血管疾患は2~3カ月の長期入院になることも多いので、
その点で安心できますね。
第二位はNKSJひまわりの医療保険ですが、私は取扱いがありませんので、
コメントは割愛させていただきます。
第三位は、メディケア生命の「メディフィットA(エース)」。
メディケア生命は、住友生命と三井生命が共同で設立した、
医療保険専門の生保です。
保険料が比較的割安で、各社の商品を研究しているので、
各社の良いとこどりをした商品です。
また、特筆すべきは、発売されて間もない、
東京海上日動あんしん生命の「メディカルキット R」が
第五位にランクインしたことですね。
これまでにもブログに書いてきましたが、
70歳時点で、それまでの支払い保険料総額から受け取った
給付金を引いても金額が残る場合、返金されるという
いわば、掛け捨ては嫌だという消費者の声に応えた
医療保険です。
医療保険は公的医療保険の補完として考え、
特約などはご自分の親類に多い、病気などを考慮した
ほうがよいでしょう。
マンハッタン保険プラザの剱持です。
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高血圧性疾患、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全)にかかった場合、
1入院の給付限度日数が倍になる点です。
現在の治療傾向として、入院日数の短期化がありますが、
脳血管疾患は2~3カ月の長期入院になることも多いので、
その点で安心できますね。
第二位はNKSJひまわりの医療保険ですが、私は取扱いがありませんので、
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メディケア生命は、住友生命と三井生命が共同で設立した、
医療保険専門の生保です。
保険料が比較的割安で、各社の商品を研究しているので、
各社の良いとこどりをした商品です。
また、特筆すべきは、発売されて間もない、
東京海上日動あんしん生命の「メディカルキット R」が
第五位にランクインしたことですね。
これまでにもブログに書いてきましたが、
70歳時点で、それまでの支払い保険料総額から受け取った
給付金を引いても金額が残る場合、返金されるという
いわば、掛け捨ては嫌だという消費者の声に応えた
医療保険です。
医療保険は公的医療保険の補完として考え、
特約などはご自分の親類に多い、病気などを考慮した
ほうがよいでしょう。