たこです。

今年もあと10日余り、毎年一年が短くなるわ。

 

(たこさん、歳取るとまさに光陰矢の如しやなあ)

 

病院話が続くけど、今回は11月にルーティンの診察に行ったときの写真を載せるで。

 

11月某日朝

近所のもみじもええ具合に紅葉していた。

 

こちらはカモの季節到来。

カルガモのくちばしは、握りたくなるほどかわいい。

 

さていつものように、電車とバスを乗り継いで病院へ。

診療棟の玄関を入ると直ぐのエスカレーター前に、時の人、

坂口志文先生のたぶん等身大?パネルが置かれている。

阪大在籍中の研究者でノーベル賞を受賞したのは、坂口先生が初めてということや。

ちなみに先生が抱えているのは、カエルやなくて阪大の公式マスコットのワニ博士ですよ。

 

さらに進むと高さ3m位のツリー

 

採血が終わるとちょうど昼時やったので、坂口先生の受賞祝いも兼ねて、おもいきって「阪大うなぎや」の上鰻定食を食べたった。

突き出し、かば焼き、う巻き、うざく、肝吸い、漬物、ごはん、で3000円やで。ここの肝吸いはたこのおすすめや。

(たこさん、相当おもいきったなあ。

でもこれで3000円は安いかも)

 

病院からモノレールの駅前を撮った写真。

枝だけになった落葉樹や、道端に積もる落ち葉が荒涼とした感じを抱かせる。

 

帰りは地元のコーヒー屋で一服。

暖かいコーヒーが美味しい。

 

たこの席からの眺め。

いつもは混雑しているのに今日はガラガラな店内。

 

これは阪急茨木市駅、駅ナカのクリスマスツリー。

奥に改札口が見える。

 

遊び回っているうちにいつの間にか日も落ちて、茨木市駅前、夜に映える冬のネオンの出番や。

今年はくまさんもかわいいどころか、怖く感じる。

(たこさん、ネオンてなんや?ほかの言い方思いつかへんか?

まあ、熊は可愛く描かれることが多いけど、実際人間にとっては恐ろしい動物でもあるで。

ある日、森の中でくまさんに出会ったら、命の保証は無いで。

時速50キロでついてくるで。)

 

茨木童子のほうがずっとかわいいわ。

 

(たこさん、この日は病院の帰りにいろいろと遊べてよかったなあ)

 

でも、検査の結果は全然良くなかったです。

 

(なんや、それはご愁傷さまでした・・・チーン・・・)

 

チーンは余計じゃ!チーンは!