料理ができる女性になって魅力をアップしよう -58ページ目

料理ができる女性になって魅力をアップしよう

お料理は
女性の 「たしなみ」 「喜び」です

自分磨きに、レシピの幅を広げましょう

お待たせしました。

お部屋のご紹介です☆


3階一番奥のコーナースイート(喫煙)に泊まりました。

1階~3階の角部屋はコーナースイートで、

4階の角部屋だけはロイヤルスイートというさらに倍の広さのお部屋のようです。


広さは100㎡。

部屋には、大きく分けて4つのパーツがありました。


まずメインとなるリビングルーム。

L字のかためのソファーには、いかにものアメリカ風クッションがいっぱい。

うーん、こうやってクッションをバサバサ置くのが夢です~( ̄▽+ ̄*)


すべての家具とファブリックがグレージュでまとめ上げられいて、

統一感のある洗練さを感じることができます。


写真にはソファに隠れてちょっとしか写っていませんが、大きなデスクと社長風チェアがひとつ。

とても存在感がありました。

インターネットももちろん接続されていますので、男性の方でしたらお仕事もチャチャッとできちゃいますねー


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ベイスイートで忘れてはならないのが、おそらく、玄関部分です。

100㎡のうちの4分の1は占めていると思われるかなり贅沢な広さなんです。


一般的にホテルといったら土足が通常ですが、

ここベイスイートでは、玄関でスリッパに履き替えます。

ホテルというより、高級マンションにお邪魔する感覚の方が近いかもしれません。



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そしてベッドルーム。

やはり茶系を基調とし、リビングルームよりワントーン落とした色彩で、少々落ち着いた趣です。


キングサイズのベッドには枕がいっぱいo(^▽^)o

4種類ある枕はそれぞれ材質が異なり、宿泊者の好みに対応できるようにしてあるんですね~


つるつる素材のパジャマも、スパに行く時に羽織っていけるガウンも用意してありました。


ベッドサイドにはamadanaのプレーヤーがおいてあり、

ipodなどの音楽も聞くことができる、最新ハイテク機器が置いてありました。



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玄関からみたバスルームです。

真正面は大きな窓ガラスの向こうに美しい英虞湾。

いい天気でしたよ~~


都会のホテルではこのような景色を見渡すことはできませんよね。

開放感がめちゃめちゃ最高です!!(^∇^)


壁は床は大理石や異素材の石が組み合わせて使用してあり、とても凝ったデザインになっています。

おっされー!!と何度も叫んでしまいました。笑


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洗面台は2つ。

シンプルなんだけど、使われている家具やリネンが上質なので、洗練されたスタイリッシュさを醸し出しています。

こういうインテリア、憧れます。



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みてください、この絶景。

バスルームの窓ガラスほぼ壁一面という大パノラマ。

この景色は、間違いなくナンバーワンです。


そしてバスタブは大人2人が足を伸ばして入ることができる特大サイズ。

浴室で使えるマクラも置いてありました。

みなさんこの景色を眺めながらゆっくり入るんでしょうね~



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シャワーも2つ。

普通の手で持てるシャワーと、

天井に固定されている大きなシャワー。

まるで雨のように、穴がおそらく繊細なので、やわらかな浴び心地でした。

気に入りました!

自宅にもほしいですー




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そしてアメニティ。

ベイスイートにはクラランスのスパがある関係で、

お部屋のアメニティもすべてクラランスなんです(*^▽^*)

女子はテンションあがりますよね~↑↑


続きます☆




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志摩観光ホテル ベイスイートには、最上階の5階に「ライブラリ」と呼ばれる場所があります。

誰もが利用できるフリースペースのような場所で、

ここではミネラルウォーターからコーヒー、紅茶、ビールまでセルフサービスでいただくことができます。

クッキーやあられなどの小菓子も置いてあり、自由にくつろぐことができるんです。



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ここ「ライブラリ」には言葉の通り、数々のおしゃれな洋書や雑誌などが置いてあり、図書館のような落ち着きとオシャレなカフェを足したような空間です。

お部屋の冷蔵庫のビールは270円しましたが、ライブラリのビールは無料なんです(・ω・)/

こっそり部屋に持ち帰ろうかと思いましたが・・・

はずかしいので、やめておきました(^▽^;)



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ライブラリからは屋外に出ることができます。

そこには大きな屋上庭園があり、散策することができます。


写真を写した角度が良くなく、残念です・・((>д<))

実際の庭園は、もっと植物が青々としていてとてもキレイに手入れがされているのがわかりました。


ライブラリから外にでる瞬間、フワッとお花の香りがしたんです。

すべて計算しつくされている感じがしますね~

なんの植物かは、残念ながら特定できませんでしたが、

ホテル屋上にこんな美しい庭園があるなんて、斬新な発想だと思いました。


外は30度を超える真夏日。

しかし不思議なことに、海の方から感じるさわやかな風のおかげでしょうか・・

心地いい風に包まれて自然を満喫できました(^人^)



志摩観光ホテルには、温泉ではありませんが、大浴場があります☆

幸運にも誰もいませんでしたので、写真を撮ることができまして。。。

これは女性の浴室です。

やはり大きな窓ガラスに自然を満喫できる景色・・・


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洗い場はというと、個室で区切られていましたので、人の目を気にすることなく洗うことができます。

写真には写っていませんが、この個室の中には、各お部屋のバスルームと同じ天井についている大きなシャワーがついていまして、

まるで外国映画のように、ひとり優雅なシャワータイムを過ごしました。笑

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女性の方にだけ、このようなお部屋が大浴場に隣接しています。

体温より少し高い38度くらいに温度調節されたリラックススペースで、

バスローブを羽織り、ゆっくりと瞑想といったところでしょうか。


写真はありませんが、こぎれいなサウナもあり、温泉でないものの、リゾートホテルっぽいお風呂にわたしは満足でした。



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男湯と女湯(温泉みたいでこの言葉は似合わないですが(^_^;))の間の待ち合わせスペース?です。

奥に3つの半プライベートチェアがありまして、お相手の長風呂を待つのも苦にならないよう工夫されています。

気遣いが憎いですね~~



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そうそう、2階のお風呂に向かう途中に、クラランスのスパを通り過ぎるんです。

今回は縁なくスパにお世話になりませんでしたが、次回はぜひトライしてみたいですね~☆



夕食はフレンチレストラン「ラ・メール」で食事をしました。

19時過ぎに行ったのですが、ほぼ満席状態で意外に人が多かったのには驚きました。

全室スイートルームのホテルですので、みなさんお部屋でくつろいでいるとは思いましたが、

やっぱり結構な人数の方々が宿泊されているのだな~と改めて実感しました。


お食事は、トマトをメインとした前菜・スープは、あっさりしているのかと思いきや、

魚介の出汁が味に複雑な奥行きをもたせていて、かなり美味しかったです。

「美味しいねー」と自然と何度も言葉が出てくるほどで、見た目以上に味はしっかりしていました。


そして、ラ・メール名物の黒鮑のステーキはというと、とってもやわらかく、さすが名店の味でした。

相手はアワビでは物足りないとのことで、牛ヒレとフォアグラにステーキにしましたが、

キャビアのソースが濃厚でおなかに満足そうでしたよ。


ちなみにワインリストは見るだけでびっくりするような値段のものばかりで・・・

やっぱり名店。敷居の高いレストランですねσ(^_^;)


とってもいい雰囲気でしたので、まさか写真を撮るのがはずかしくて、写真はありません~涙。


その代わり朝食の風景が1枚だけ・・・。


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朝食は「ラ・メール」と、もう1件の和食レストラン「浜木綿」とその日の気分で選択することができるんです。

うれしいですよね~


わたし、実はエッグベネディクトが好物でして・・・

やっぱり朝食もラ・メールでいただきました☆

3,000円の朝食は、自家製フルーツジュースからフルーツカクテル、スープ、数種類のパンに自家製ジャム、

そしてエッグベネディクトと食べ応え満点。


ただ、期待していたエッグベネディクトは、期待の水準までいかず、

で~んとメインの顔をした手前のエビの練り物?がちょっと美味しくありませんでした(´・ω・`)


エッグベネディクトは、やっぱりワイキキハレクラニのものが一番です☆


兎にも角にも大満足なホテルということに代わりはありません。

チェックアウトは12:00。

ギリギリまで満喫し、賢島をあとにしたのでした~。


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番外編。


帰りは鳥羽に寄り道しました。

鳥羽駅から徒歩5分ほどの場所の「真珠島」という小さな島がお目当てです☆


「真珠島」とは、ミキモトが保有している島で、

陸地からは屋根付き歩道橋のような橋で渡って行くことができます。

海女さんのアワビなどを獲る実演を見ることができたり、ミキモトの博物館では真珠が作られる様子などを知ることができます。

あの小さくキラキラ輝く宝石ですもの。

見てるだけでワクワクしました~(‐^▽^‐)

女性必見です!!


近くのお店で、同じ三重県の桑名名物のハマグリ御膳を食べ、鳥羽駅に帰ろうとしたところ・・・

やーん、見つけてしまいました!!


「赤福」です( ̄▽+ ̄*)


伊勢神宮のおかげ横丁に本店がある、誰もが知っている甘味どころです。

ここ鳥羽のお店でも、ちゃんと腰かけていただくスペースがありましたよ。


幻の「赤福氷」です~☆


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伊勢神宮には何度も行ったことがありますが、すべてお正月の冬の時期なんです。

わたしにとって、だから、幻の「赤福氷」


老舗看板に負けない美味しい氷でした。


お抹茶味のシロップは濃厚ですが全く甘くなく、大人も子供もいける味だと思います。

もちろん餡子とお餅が氷の中にちゃ~んと隠れていましたよ(≡^∇^≡)


ぜひみなさんも賢島にご旅行の際は、赤福もお立ち寄りください~


それでは、賢島「志摩観光ホテル ベイスイート」について

終わります☆


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今日は超カンタンな一品です♪

写真では分かりにくいですが、カレー風味のこってり味の豚じゃがです。

普通の肉じゃがよりもパンチが効いていて、少量でもおなかに満足な一品です。

お子様や男性が好きそうな味ですね~


作り方はというと、

まず豚肉をフライパンでさっと炒め、カレー粉、砂糖、醤油で味付けします。

その後玉ねぎとじゃがいもを加え、お水も加えてほんの15分さっと煮込むだけなんです。

煮詰めませんので、お肉がとってもやわらかいんです(・∀・)


今日は冷凍してあったカタ切り落とし肉をレンジで解凍して作りましたが、ほんとジューシーでした(*^ー^)ノ

解凍はレンジ150Wで5~6分ほどチンするだけ。


しかも、焼くのも煮込むのも、フライパンひとつでいいので楽チン♪


味付けも超カンタン。

カレーパウダーの風味が強いので、あとの調味料は目分量でも全然ok


もうお鍋で作る、王道の肉じゃがが作れなくなっちゃうほど簡単なのでした~


ちなみに適当な小ぶりの新じゃがが手に入ったときは、皮ごと煮込んでokです。

皮をむかないので、かなりの時間短縮にもなりますよねー(´∀`)

わたしはこのパターンが好きです。


皮むきが必要なときは、わたしはピーラーで剥きますが、

不得手のせいか、指の皮まで剥いてしまうことがしばしば・・・(・_・;)

結構痛かったりしますので、実はピーラーの皮むきはニガテなんです。。( ̄ー ̄;


今回大きめじゃがいもでしたので、悪戦苦闘しながら皮むきをし4つに切りましたが、面取りはしてません。

じゃがいもは炒めませんし、途中混ぜたりしませんので、まったくの型崩れ知らずです(^ε^)♪