先日お料理教室の先生が、手早く、しかも美しく作ってみえた、
ころっとしたカタチがカワイイ 「手まり寿司」☆
当日にお刺身が食べきれませんでしたので、みよう見真似で作ってみました(*^▽^*)
微妙な色の違いがわかりますでしょうか。
手前2つは昆布シメにし一晩置いたカレイ。
奥2つは純粋にカレイのお刺身が乗っています。
手前の大葉の上に乗っているのは、「えんがわ」のお刺身です。
スーパーのさくか、お寿司屋さんのお寿司の完成系しかみたことがありませんでしたので知りませんでしたが、
いわゆる身の部分と、えんがわはくっついているんですねー
力を入れることなく、ホロホロっと身から外れるんです。
食べちゃったので写真はありませんが、肝もとても美味しくいただきましたよ。
カレイの肝なんて、普段あまりお目にかかれませんよね~
自分でさばいたときに味わうことができる醍醐味でしょう。
もう一品☆
酢飯をたくさん作りましたので、お刺身は漬けにし、カレイの漬けのどんぶりです☆
酢飯を作る際に通らねばならないうちわでの扇ぎは、地味ですが疲れる作業ですよね。
今日は扇風機に働いてもらいましたので、とっても楽チンでしたー(-^□^-)
扇風機とは我ながらナイスアイデアでした(・∀・)
お魚はヘルシーで栄養価もあり、酢飯の酢も夏バテ気味のカラダにはぴったりの一品です☆
帰りが遅くなったときのお夜食にもいいですよね。
お肉の方が料理する過程がラクなのでどうしても偏りがちになってしまいますが、
もっとお魚の登場回数を増やし、ヘルシーな食事を心がけていきたいと思います。










