料理ができる女性になって魅力をアップしよう -57ページ目

料理ができる女性になって魅力をアップしよう

お料理は
女性の 「たしなみ」 「喜び」です

自分磨きに、レシピの幅を広げましょう


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先日お料理教室の先生が、手早く、しかも美しく作ってみえた、

ころっとしたカタチがカワイイ 「手まり寿司」☆


当日にお刺身が食べきれませんでしたので、みよう見真似で作ってみました(*^▽^*)


微妙な色の違いがわかりますでしょうか。


手前2つは昆布シメにし一晩置いたカレイ。

奥2つは純粋にカレイのお刺身が乗っています。

手前の大葉の上に乗っているのは、「えんがわ」のお刺身です。


スーパーのさくか、お寿司屋さんのお寿司の完成系しかみたことがありませんでしたので知りませんでしたが、

いわゆる身の部分と、えんがわはくっついているんですねー

力を入れることなく、ホロホロっと身から外れるんです。


食べちゃったので写真はありませんが、肝もとても美味しくいただきましたよ。

カレイの肝なんて、普段あまりお目にかかれませんよね~

自分でさばいたときに味わうことができる醍醐味でしょう。


もう一品☆

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酢飯をたくさん作りましたので、お刺身は漬けにし、カレイの漬けのどんぶりです☆


酢飯を作る際に通らねばならないうちわでの扇ぎは、地味ですが疲れる作業ですよね。

今日は扇風機に働いてもらいましたので、とっても楽チンでしたー(-^□^-)

扇風機とは我ながらナイスアイデアでした(・∀・)


お魚はヘルシーで栄養価もあり、酢飯の酢も夏バテ気味のカラダにはぴったりの一品です☆

帰りが遅くなったときのお夜食にもいいですよね。


お肉の方が料理する過程がラクなのでどうしても偏りがちになってしまいますが、

もっとお魚の登場回数を増やし、ヘルシーな食事を心がけていきたいと思います。



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お蕎麦は大好きなんです。

お店に行ったら鴨南蛮が定番なんですが、夏はやっぱり冷たいお蕎麦が食べたいですよね☆


おうちで、おみせ風 「鶏せいろ」 を作ってみました~(^∇^)


実はこの ”ざる”。

ずーっと欲しくてたまに探していたんですが、

東急ハンズでも1枚1,000円近くするので、んー高いなーなんて先延ばしにしていたんです(^_^;)


ありました (*^ー^)ノ

高島屋のセールで3枚740円!(だったかな?700円台です)

思わず即買いです。笑


早速おうちに帰って、初の鶏せいろ、作ってみたわけです。≧(´▽`)≦ワクワク


いろんなお店で食べているので、理想の”味”があるんですよね。

お蕎麦屋さん特有のあの濃い出汁の香りが一番譲れない部分。

そして、あの甘辛いつゆ。

鶏(鴨)から出る濃厚な脂が混ざり合った、あの黒いつゆ。


お蕎麦やさんのそばつゆは、いわゆる「かえし」と「だし」を合わせて作っています。

「かえし」とは、しょうゆ、みりんに砂糖を溶かし入れたもの。

「だし」は、お吸い物に使う一番だしのような鰹節や昆布でひく優しいだしでなく、

「かえし」に負けない、強い香りの出汁が必要です。

わたしは厚削りの鯖ミックスを使いました。


おそらくこれが大正解。

出来上がった出汁は、フワッと力強い香りがしました。


「かえし」と「だし」を合わせ、そばつゆの完成です。


実は、自分としてはかなり美味しかったので・・・(;^ω^A

検証のため、よく行くお蕎麦屋さんに行って味を確かめてきました。笑



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名古屋伏見にある「でっち」さんです。

この界隈の会社員に人気のお店ですね。


地鶏せいろ 1,000円


やっぱり美味しそうですね~

奥美濃古地鶏を使用しています。


熱々のそばつゆにたっぷりの地鶏、

そして三つ葉とゆずがほんのり香る、さすがプロの味でした。


つゆもさることながら、おうちで作るのと一番違うと思ったのは、「蕎麦」です。

そもそもスーパーで買う蕎麦と比較できるわけがありませんが、

老舗の蕎麦屋さんのお蕎麦はやっぱり美味しい。

のどにつるっと滑り落ちる感じで、茹で上がった瞬間に冷やしているんでしょう。

わたしはもたもたしちゃったからな~なんて、食べながら反省していました。


おうちの「かえし」が少し余ったので、

明日はかけそばにして食べてみたいと思います☆




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三重県賢島にある「志摩観光ホテル ベイスイート」に行ってきました☆

ベイスイートは、なんといってもフレンチレストラン「ラ・メール」が有名ですよね。

木村拓哉さんの「華麗なる一族」で使われたホテルということでも有名です。


名古屋から近鉄特急で約2時間。

つかの間の休息の旅のご紹介です(・∀・)


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わたしが一番気に入ったのは、なんといってもお部屋のセンスの良さです。

それから、お部屋から眺めるパノラマサイズの絶景。

「癒し」という言葉がこれほどあてはまるホテルに今まで泊まったことはありません。

日本でナンバー1かも・・・

日本でリゾートホテルってあまり思い浮かばないですよね。

海外に行かなくても、安近短(安じゃないけど!)でリゾートホテルを考えている方、かなり必見ですヨ!!


リゾートホテルといえば、ベランダに出た時に五感で感じる、アノ感じですよね。笑

ハワイのラナイで過ごすような心地のいいそよ風・・

思わず「うわぁ・・ 気持ちいい~~。。」と叫んでしまうほど。。





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目の前に広がるのはリアス式海岸の島々の深い緑色と、スカイブルーの空の色彩があまりにも美しい。

誰もがホッとため息を出してしまう・・ 

まさに癒しの空間でした。


お部屋は、全室スイートルームで100㎡以上という贅沢な広さ。

加えて、数々のセンスの良い良質な家具。

外国製のハイセンスなAV機器。(初めは使い方がわかりませんでした(^▽^;)


こんな三重県の端っこに、

こんな素晴らしいホテルがあるなんて、

名古屋に住んでいながら、知りませんでしたねー


遅れましたが、最初の写真は、チェックインの際に案内された1階のロビーです。

普通の週末の土曜日午後15時過ぎにお邪魔しましたが、

私たちを含め、3組がチェックインの手続きをしていました。

意外に多いな、という感想でした。

きっと、賢島駅に到着する電車は限られているから重なったのかな?


そうそう、近鉄の賢島駅からは、冷房でキンキンに冷やした皮張アルファードでお迎えに来てもらえます。

ベイスイートまでは、車で約2分程度。

移動がかなり楽チンなので、

個人的には、交通手段は電車がオススメです。


ただ、伊勢神宮などに寄ることを考えてる場合は、クルマがいいかもしれないですね。

神宮は電車だと若干不便な気がしますので。。


さて、チェックインをする間、冷たいウエルカムドリンクをいただき、お部屋に行きます☆





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ながーい廊下を進むこと約100m。

わたしたちは一番先にあるコーナースイートに宿泊しました。

途中、12程の部屋を通り過ぎましたが、当たり前ですが、一部屋一部屋がとっても広いのがわかります。

とっても歩きがいがありました。笑




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通されたのは3階一番奥の部屋。

さすがパールが有名な地域ということもあって、ホテルのいたるところにパールの装飾があるんです。

ステキ(≧▽≦)

女性は憧れますよね!




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これはエレベーターの手すりです。こんなところにもパールがいっぱい☆
英虞湾ならではの粋な演出ですね(‐^▽^‐)


続きます☆