料理ができる女性になって魅力をアップしよう -32ページ目

料理ができる女性になって魅力をアップしよう

お料理は
女性の 「たしなみ」 「喜び」です

自分磨きに、レシピの幅を広げましょう

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海の王様、鯛です。




3枚におろしたあと、鯛のアラを使って潮汁を作りました。




鯛は、身はもちろんアラもまるごと調理できるなんともありがたい食材です。


感謝していただかないといけませんね(・∀・)




身をはずしたアラをぶつ切りにして一度湯に通し、


残っているウロコなどを丁寧に洗い流し、お出汁をともにさっと煮たてれば潮汁の出来上がり。


鯛から出るお出汁のほのかな、でもとっても奥深いお味が幸せを感じる一品です。




また、なんといっても鯛はコラーゲンたっぷりです!!


潮汁が冷えて、お出汁がぷるっぷるに固まり煮こごりができたとき、明日のお肌が楽しみになる瞬間でもあります( ̄▽+ ̄*)


鯛のアラ様様ですね!




木の芽を散らした鯛めしとともに食卓に出せば、もう春が近づいていることを誰もが実感します。


おいしくて急いで鯛めしを食べてしまい、写真はありません。涙


お刺身でいただけるほどの新鮮な鯛を鯛めしにするのに少し躊躇しましたが、鯛めしってお上品な感じがしてとっても好きです。


お店でいただくとお値段もびっくりしちゃいますので、おうちでいただくのが正解ですね。





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筑前煮。


カラダにいいものばかりを寄せ集めた優秀な一品ですよね。

なんといってもこんなにもたくさんの健康な食材を一度にいただけるのですから!

名わき役は、やはり干し椎茸でしょう。

水で戻すときの汁で煮込めば出汁要らず。ラクチンすぎます!!


干し椎茸

蓮根

里芋

牛蒡

人参

蒟蒻

大豆

鶏肉


個人的に普段摂ることが比較的苦手なお芋類。

なんと里芋とこんにゃくの2種類も食べることができます☆(こんな一品は珍しい)


また歯ごたえのある食材が多いので、よく噛むことができます。

煮込みすぎず、少しかためで仕上げるのがコツだと思います。

冬の寒い時期はこういった根菜類が美味しいですね。

カラダを温める効果があるそうです☆


先日はお砂糖だけで作ったカラメルを絡めた大学いもを作りました。

今日は水飴を買って本格的大学いもに挑戦です☆


成城石井で売っていた水飴です。

なぜか一休さん(笑)


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作り方はいたって簡単♪

シンプルに油でさつまいもを素揚げします。

水飴とお砂糖とお水で作った蜜に絡ませて、黒ゴマをふりかけて終わりです☆

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揚げたてをいただくのは本当最高です☆

家庭で作るときは、なんといっても出来たてをほおばることができるのが魅力ですよね(^O^)