料理ができる女性になって魅力をアップしよう -15ページ目

料理ができる女性になって魅力をアップしよう

お料理は
女性の 「たしなみ」 「喜び」です

自分磨きに、レシピの幅を広げましょう


無花果の香り -fig--IMG_2224.jpg


何カ月ぶりのパスタかしら。


今日のランチは自宅にあるもので何か作ろうと思い、冷蔵庫を物色。


茄子・・・。

棚には、カットトマトの缶詰、

そして、ディ・チェコ。。。


週末テレビで観た「チューボーですよ!」の茄子とトマトのパスタを思い出し、作ってみることに☆

偶然にも生バジルの葉がありました!

ラッキー(・∀・)


まずは、大きい鍋にお湯を沸かします。塩も多めに入れます。

フライパンにオリーブオイルを入れ、茄子を焼き、焼き終わったら取り出しておきます。

同じフライパンにたっぷりオリーブオイルを入れ、にんにくをニンニクプレッサーで潰し炒めます。

トマト缶をドカっと入れ、バジルの葉も入れ、煮込みます。

お湯が沸いたら、パスタを入れ茹で始めます。


・・・ この時間、あいちゃいますので、お皿を温めたり、洗いものしたりします。


パスタの袋には、茹で時間13分とありましたが、アルデンテにしたいので、とりあえず10分で終了。

茹であがったパスタをフライパンに入れ、ひと混ぜします。

お皿にパスタを盛り、茄子を乗せます。

バジルを飾り、チーズをふりかけておわり。


しめて20分以内でできます。


最近、お料理って、時間をかけるものとかけないものの区別が大切だと感じるようになりました。

こういうスピーディーにできるレシピも重宝しますね!


反省点もあります~σ(^_^;)


パスタに味がほとんど感じられませんでした・・・。

お塩はもっとたっぷり入れようと思いました。

肉魚もそうですが、下味がボケていると、それだけでまの抜けたお料理になってしまう。。。

カンタンなことですが、加減がムズカシイ。。


ニンニクも、もう少したっぷり入れた方が(今日は1かけ)、ニンニク風味香る奥行きのあるパスタになっていいのではと思いました。

先日、回虫先生こと、藤田紘一郎先生の講演を聞く機会がありました!

アレルギーや寄生虫の研究をされている先生です。

先生のお腹(大腸)には、サナダムシ(きよみチャン)を飼われています!!

大ファンです!!!

先生曰く、ニンニクやネギのような香味野菜、

緑黄色野菜をはじめとした、色のついた野菜や果物。

これらを食べるとカラダに良いそうです。

保存料のない、お母さんが作る食事。

これまた重要だと、先生はおっしゃっていました。


パスタを食べるときは、是非ニンニクたっぷりでいただきたいですね☆


無花果の香り -fig--IMG_0712.jpg


かきあげ。


今日の材料は、玉ねぎ、人参、三つ葉、ホタテです。


今日の目標。

ズバリ、サックリ揚げること!!


そして実は。。。


今日、なんと、初めて、「天ぷら粉」を使っちゃいます(/ω\)ワーワーキカナイデー


いわゆる、巷で重宝されている 「から揚げ粉」や「天ぷら粉」。

できるなら使用したくなかった!!

でも、前回自力で揚げた天ぷらはべちょっとなり、

そして「天ぷら粉」を使うと、カンタンにサクッと揚がると聞いたので、モノは試しに・・・。


なんと。

天ぷら粉とは、卵も冷たい水も要りません!

本当にカンタン♪

本当に大丈夫なのか、試しに生温いお水を使ってみました。(そこまでしなくてもー)


そしていざ投入。

さすがに衣を厚く入れてしまったときは、ぺっちょりなりましたが、

衣をできるだけ薄くしたときは、特に表面と端っこはサクッサクになりました!(・∀・)


でも!

でもでも!!

時間の経過とともに、やっぱりふんにゃりかき揚げなっちゃいました。。。(´・ω・`)


お店のような、時間が経ってもサクッとする天ぷらを作ることができるのはいつになるやら・・。

ビール?重層??

こればっかりは、研究にかなり時間がかかりそうです。

頑張ります!!





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茄子を丸ごと、鶏のひき肉をはさんで揚げてみました(・∀・)


茄子を切って、鶏肉挟んで、揚げる、まではとっても順調だったのですが、

今日は揚げ油が少なかったからか、いつもより油がよりブクブクしてしまい、

1分くらい揚げたところで茄子と鶏肉の間に油が入り、

あっさり離れてしまいましたー(ノω・、) ザンネン


お砂糖たっぷりの甘辛タレがとってもおいしいので、

十分しみ込んだものを翌日いただきます☆