何カ月ぶりのパスタかしら。
今日のランチは自宅にあるもので何か作ろうと思い、冷蔵庫を物色。
茄子・・・。
棚には、カットトマトの缶詰、
そして、ディ・チェコ。。。
週末テレビで観た「チューボーですよ!」の茄子とトマトのパスタを思い出し、作ってみることに☆
偶然にも生バジルの葉がありました!
ラッキー(・∀・)
まずは、大きい鍋にお湯を沸かします。塩も多めに入れます。
フライパンにオリーブオイルを入れ、茄子を焼き、焼き終わったら取り出しておきます。
同じフライパンにたっぷりオリーブオイルを入れ、にんにくをニンニクプレッサーで潰し炒めます。
トマト缶をドカっと入れ、バジルの葉も入れ、煮込みます。
お湯が沸いたら、パスタを入れ茹で始めます。
・・・ この時間、あいちゃいますので、お皿を温めたり、洗いものしたりします。
パスタの袋には、茹で時間13分とありましたが、アルデンテにしたいので、とりあえず10分で終了。
茹であがったパスタをフライパンに入れ、ひと混ぜします。
お皿にパスタを盛り、茄子を乗せます。
バジルを飾り、チーズをふりかけておわり。
しめて20分以内でできます。
最近、お料理って、時間をかけるものとかけないものの区別が大切だと感じるようになりました。
こういうスピーディーにできるレシピも重宝しますね!
反省点もあります~σ(^_^;)
パスタに味がほとんど感じられませんでした・・・。
お塩はもっとたっぷり入れようと思いました。
肉魚もそうですが、下味がボケていると、それだけでまの抜けたお料理になってしまう。。。
カンタンなことですが、加減がムズカシイ。。
ニンニクも、もう少したっぷり入れた方が(今日は1かけ)、ニンニク風味香る奥行きのあるパスタになっていいのではと思いました。
先日、回虫先生こと、藤田紘一郎先生の講演を聞く機会がありました!
アレルギーや寄生虫の研究をされている先生です。
先生のお腹(大腸)には、サナダムシ(きよみチャン)を飼われています!!
大ファンです!!!
先生曰く、ニンニクやネギのような香味野菜、
緑黄色野菜をはじめとした、色のついた野菜や果物。
これらを食べるとカラダに良いそうです。
保存料のない、お母さんが作る食事。
これまた重要だと、先生はおっしゃっていました。
パスタを食べるときは、是非ニンニクたっぷりでいただきたいですね☆


