SONY α1Ⅱ、α9Ⅲ、にはVG-C5という新しい形状のバッテリーグリップがついている。

これのL字プレートはしばらく発表されなかった。

 

ちなみに、それまでの既存機種 VG-C4の対応版は出ていて、

α7SⅢ、α7RⅤ

 

 

 

SWFOTO製品。

α7RⅤはバリアングル&チルト液晶なのですが、α7SⅢはバリアングルのみなので、

実はこのプレート、液晶を横に開くと引っかかって開ききれないという、構造上の問題がある。

 

ここで液晶画面の下側が僅かに引っかかってここで止まってしまうのでした。

SWFOTO製だけど、ちょっとここ改善してほしい、残念。

 

そして、新たにReally Right Stuff からVG-C5用(α1Ⅱ、α9Ⅲ)用のものがやっと発売。

 

こちらはバリアングルでも引っ掛かりはない構造。

Really Right Stuff 製品はSWFOTO(中華製)より倍以上高いですけどね。

超高級品です。価格にして2.3倍ぐらい?

 

ちなみに、どちらにもQDソケットの穴はついています。

ただし、RRS の方は、三脚穴固定のまま、縦方向は位置を別で調整できる。質感がやっぱりいい。

RRSでは、他にバッテリーグリップのつく縦型のL字プレートはSONY対応製品だとα7RⅣ用しか出ておらず、

こちらの2ピースのスライド方式とはなっておらず、SWFOTOと同様に一つのネジで全体をスライドする方式をとっている。

2ピースのスライド方式をとったのは最近、ってことなんですかね?

 

ちなみに、私が買ったあと、どちらもバックオーダーとなっていました   .orz....

 

値段は4万円弱(2026.2.20現在、国内販売はない)+関税費用なのに対し、SWFOTOは、1.2万円程度。

SWFOTOは質感がイマイチなので、SmallrigやLeofotoからちょっと高くてももうちょっと質感がいいのが出てもらえると

ありがたい。

 

 

 

 

SONY 縦型グリップ(VG-C4, VG-C5)L字プレートでした。