SONY から新しいCINEMA CAMERA が発表された。
ベストセラーであった FX3 の後継機、と思いきや、ナンバリングを上げて、FX5 となった。
FX3 は、1200万画素だったが、FX5 は、1600万画素
400万画素程度の解像度アップ
FX3 は、α7SⅢが出た後にほぼ中身が同じで冷却ファンが作代わりに、ファインダーをなくし、
代わりに映像リグなどを付けれるようにボディの各部にネジ穴が切ってあるという、
ミラーレス一眼というよりは、ビデオカメラ寄り、SONY 的には CINEMA LINE のFXシリーズとして
発表した。
で、最初噂ではこのFX3 の後継機である FX3Ⅱが出るのではないか?
と疑われていた。
これの大本である高感度機 α7SⅢは私も所有、水中撮影、暗所撮影など光源の少ない撮影で
きれいな画質が撮れる、とのことでいまだ所有しているわけだが、
私的にはこちらミラーレス一眼のα7Sシリーズとしての後継機、α7SⅣを待ち望んでいるのだが
いまだ出る気配がない。
今回、1600万画素の積層型センサーでデビューしたFX5 であるが、
α7SⅣは、もしかしたら1600万画素積層センサーで出るのでは?と思っていたが、
FX3Ⅱではなく、FX5 として出たということは、このFX5 の1600万画素積層センサーを積んでの
α7SⅣは出ないのではないか?
とも思える。
α7S シリーズは高感度カメラとしてきたわけだが、
この1600万画素積層センサーも魅力的ではあるものの、
実は、このセンサー、つい先日出たばかりの6680万画素の高画素機 α7RⅥ のセンサーの画素を
クワッドレイヤー(4画素統合)したため、総画素数7260 / 4 = 1815万画素 で、今回のFX5 の総画素数
1820万画素とほぼ同じ.....このクワッドレイヤ―の可能性は高く感じ取れるのだが、
真相はいかに!
ということで個人的にはα7SⅣを待ち望んでいるわけだが、もう出ないのか?
もしくは、さらなる高感度を目指して、二層トランジスタセンサーの開発を行っているとかいないとか....
うーむ.....
