という記事(定期的に湧いてくるカルト)を先日あげたわけですが、
個人的には、このエリアの話に関してはおそらく一般の人よりも嗅覚が鋭いものと思われまして、
(一部では専門家とも呼ばれているわけですが)
なぜ発生するのか?
という意味でもうちょっと深掘って考察。
カルト考察第二弾!
盲目的に仕事に邁進したり、忙しさにかまけている状態
緊急的に問題に直面して、焦っている場合
これらの状況に置かれている中、何かしらの不平不満がありながら、
どうしようもできないで燻っている、
カルト(非論理的思考による熱狂信念により行われる活動)
のターゲットとはそう言ったものに付け入ってくるものなのである。
社会不安、経済不安、何かしらの危機的状況を作ったり、
仮想の敵を作って危機を演出、
などもよくある手段です。
(どこかの政党がやってますね。)
普段、忙しさにかまけている人は、具体的な対策案を見つけられず、
でも理不尽を思いながら燻っているわけですから、
そこに、何らかの答え"らしき"モノを与えていくわけです。(餌です)
よくわからないけど、その場に行けば同様の仲間がいて、
なんか、熱心に活動している、
自分も.....
なんて感じで、多少の疑問などはすっ飛ばして、
没頭していってしまうのですね。
そして、そこで賞賛を受けたりする....
クローズド環境が整っていれば尚更、暴走する、
そういうメカニズムなんですね。
余談ですが、暇な時ほど、いいアイデアが浮かんだり、正しい判断ができたりするもの。
がむしゃらにやっていると、やっている感に満足してそれを正しいことと思いたいという
認知的不協和が働くのですね。
日々、忙しさに追われている判を押したようなサラリーマン(根性)が多い日本人は
こういうターゲットになりやすい。
そして、同調圧力も人一倍強い。
そういう傾向があるということを肝に銘じておかないと、
気づいたら.......なんてことにもなるのですね。
日本の歴史を見てみれば、そういうことが多かったでしょう。
戦争の件も然り、
薬害、ワクチンの件も然り、
他にも利権の絡んだ、再エネ問題などなど、
利用されてませんか?
というのを立ち止まって一人一人が考えるようにならないと、
チリも積もれば、
多くの人が間違った方向に進んでしまうと、
それが抗えぬ大きな力(特に日本は同調圧力が強くなりがち)となり、
これが、
カルト
と呼ばれるようになるのです。
そう呼ばれる頃にはある程度のシステムが出来上がっているので
マインドコントロールされている人はなかなか考えが治らないのです。
P.S.
スピリチュアル系も同じく、こういう時期に同じターゲットとして狙うわけですが、
まあ、エンタメぐらいに思っておいた方がいいです。
概ね、大なり小なり、詐欺です。