SONY 400-800mm ズームレンズ(F6.3-8 G OSS)なのだが、
相変わらずレンズフットにはカメラ業界では当たり前となっている
アルカスイス対応の溝がなく、底面に1/4インチ、3/8インチのネジ穴があるのみ。
これだと三脚につける場合はネジを回してつけることになり、取り付け、取り外しに時間がかかる。
で、アルカスイスに対応するプレートをつけることができますが.....
これでアルカスイスクランプを持つ三脚などにクイックリリースができることになるわけだが、
ネジ穴が潰されてしまうために、ハーネスなどに取り付けるには、これまたアルカスイスクランプを使う必要があったりする。
一方、構造上この取り付けたプレートのネジが時々緩むことがあり、
ハーネスや三脚から落ちてしまったら.....と言う危険性があったりする。
で、アルカスイス溝のついた400-800レンズ用のレンズフットがまだ出ていなかったのだが、
この度、Leofoto からやっと出まして、これが届きました。
SF-04 と言う型です。
で純正レンズフットを取り外し、
比較
長さがだいぶ違う。これで三脚取り付け時のバランス調整の幅も広くなる。
また、QDソケットもついてます。使うかはわからないですが.....
取り付けると
これで三脚取り付け時の重心調整の幅も広くなり、かつネジ穴も多く、クイックリリースから外した後、
ハーネスについたネジ穴にすぐねじ込めるようになったわけだ。
本当は純正でアルカスイス溝がついていれば別に買う必要はないわけだが.....
Tamronレンズなどはデフォルトでアルカスイス溝がレンズフットについているのにね.....
なお、ヨドバシカメラから購入しましたが在庫はないらしく取り寄せ、
amazonでも買えるようですが1.8万円を超えます。
ただの金属の足なだけなんですが、、、
まだ、400-800mmのレンズが出て間もないのでもうちょっと待てば、他社からもっと安いアルカスイス対応のフットが出るかもされない。
すぐ欲しいなら、とりあえずこれともう一つ
こちらの方が安い。
ただしフット長が短く、特に後方が途中で途切れているので、重心によってはジンバル雲台やビデオ雲台でバランスが取りにくくなるかもしれないという懸念から
ちょっと諦めた。
ロクヨン(600mmF4)やヨンニッパ(400F2.8)
に使えるフットなどは他社からもちゃんとしたものが出てるんですけど、
この400-800mmのレンズはこのレンズ専用で他と合わないので待てる人は待った方がいいのかもしれないです。













