この時期毎年恒例の東京モーターサイクルショーが東京ビックサイトで行われましたので
最終日の3/30 にちょっとお邪魔して来ました。
まだ開始前に、結構人だかり....
ワタクシの勝手な趣味意向で、オフロード車、ビックバイク系に目が行きがち。
まずは、BMW 1300GSAdventure
タンク容量30L と巨体。
オフロードツアラーですね。
タイヤはなぜかON-ROAD 、日本のユーザーはほとんどオンロードで乗っているとの事です。
まあ、この巨体だと扱うのが厳しいですね。ハマった時はもう捨てるしかないかもです。
また、タンク容量30L なので、満タンの時と減って来た時で重心もだいぶ変わるのと、
また中途半端な量の場合、内部でガソリンが揺れるので制御も結構大変だとの事です。
足つきはそんなに悪くないですね。
低速、停車時は車高が下がっていて、速度が上がってくるにつれ車高が上がってくるシステムもあります。
お値段は尋常じゃないですね。
ただ、水平対向ボクサーエンジンと、巨大なタンクのため、結構横幅があるので、細かい木々の間を縫って
走るスポーツ走行にはあまり向かないかもしれません。
タンク容量が19L の1300GS は若干スリムですが、水平対向エンジン他はそのまま。
格好はいいですよね。
もっと割り切ってスプリント的な走り方をするのであれば、こちらの方が戦闘力は高いそうです。
エンジンは、並列2気筒。
国産ビックオフロードバイクも基本並列2気筒で車幅がスリム。
機動力を求めるとこうなるのかもしれませんね。
お値段も現実的?
まあ、BMWだけにそれなりに高いですが。
もうちょっとダウングレードするとこんなのも。
同様な感じの1200cc だけれども、トライアンフのTiger もありました。
国産ですと、HONDA Africa Twin
こちらもツアラー系のためかタイヤはオンロードを履いている。
そして、YAMAHA TERENE 700
こちらは大型ながら、タイヤはブロックタイヤ。若干オンロード寄りでブロックが荒いですが、大型なのである程度トラクションは
あるとは思います。
ハーレーダビッドソンも、Adventure というよりはオフロードツアラーなバイクがこれ
タイヤはオンロードタイヤですね。
走行距離はともかく、完全にスポーツアクションに振り切ったものだと
やはり軽量オフロードですね。
個人的にはこっちとどうしようか決めあぐねます。
競技用ですが....
スパイクに近いブロックタイヤですね。
モトクロッサー

























