現状私、スクーバ・ダイビングで使用するリブリーザーは5機種、
内Backmount型(背中に背負うタイプ)は4機種の内さらに現行戦闘力のある3機種として
rEvoⅢ
JJ-CCR
SF2
を所有しているわけだが、ブリージングホースに繋がったマウスピース部、つまり
DSV(Dive Surface Valve)
がそれぞれ3形態をとっている。
まず、一番シンプルで何にも付いていない
SF2 Backmount eCCRのDSV
必要最小限の構成ですが、視界が広い状態。
代わりにコンピュータは別途リストに2台付く。
一つはPO2監視の元、酸素供給を行うソレノイドに駆動信号を送るコントローラー機能を有するコンピューター(右)は 5pin 接続
一方、PO2監視の元、減圧計算を行うコンピューター機能によりバックアップとして使用するFisher ケーブル接続
の2つを左右の手首にそれぞれつけて運用。
次にHUD(LED)を搭載した
JJ-CCR の DSV
3列のLEDは赤-緑-黄の発色でPO2の高-適正-低を表すモノが
視線の端に視認できる。
別途、手首にPO2監視の元、酸素供給を行うソレノイドに駆動信号を送るコントローラー機能を有するコンピューター 5pin 接続をつけて管理。
JJ-CCR はデフォルトがこの状態で特に変更する必要なしで
十分なバックアップ機能を有している。
最後に、HUDにNERD(コンピューター表示機能)を搭載した
rEvoⅢ hCCR のDSV
JJ-CCR のようにLEDで3個✖️3色での確認だけでなく、
リストコンピューターと同じ情報が覗いて見ることができる
NERDシステムを搭載。こちらは4pin接続。
別途、手首にPO2監視の元、酸素供給を行うソレノイドに駆動信号を送るコントローラー機能を有するコンピューター 5pin 接続をつけて管理。
デフォルトだとrEvo Dreamをつけている人がいるが、
NERDの方が有用なので変更しました。(rEvo Dreamは取り外し)
詳しくは、以下のブログで説明。
それぞれどれがお好みでしょうか?
バックマウント・リブリーザーも細かく、運用、スキル共に
さまざまなパターンで日々最適化&進化しております。






