本日二件目の投稿!
3/10 10:30~ のドラマ「3年A組」の最終回、
柊先生の最後のネット配信の言葉、「SNSが人を殺した」ってやつ、
私も殺され迄はしなかったが、心を壊された......
それまで、私を慕っていた仲間たち、私を指導してきた人たち、
全てが私の非難に回ったあの時......
2012年、それは起こった.....
過去にも何度も違う形で告白したことなのだが、
私はこの時、リブリーザーで事故を起こした。
そして、心肺停止に陥った。
結果、緊急入院したものの、翌日問題なく退院したわけなんだが、
それからが.....
自身の不甲斐なさに引きこもりもした...皆に申し訳ないとも.....
引退も考えた......
それでもと、私に声をかけてくれる人が唯一いた。
その方にJJ-CCRを認定してもらったのだが、
それでも、自分の不甲斐なさを払しょくできたわけではない。
ただ、可能性に賭けて再度やり直そうと、かつての師に連絡をとったものの、
「お前はダイビングをするべき人間ではない」
と断言された。
売り言葉に買い言葉、
「私は、自分の信じる道でもう一度歩いてみる」
と言い返した、
そんなやり取りの後も、その後その師の仲間たちからのバッシングも止まなかった。
皆踵を返した......
その師が、その数年後も業界関係者の私の別の知り合いにも
「あいつを辞めさせろ!」
と告げていたことも聞いている。
悔しくて、誰もやらない、未知の領域にチャレンジすることも始めた。
リファレンスもなく、日本では仲間もいないので、独学で進むこと多く、
その中で、何度か失敗したこともあった。
そのたびに、毎度の非難.......話がだいぶ大きくされて、
「また、あいつ心肺停止した」
などと噂も流されたようだ。
# 心肺停止そんなに何べんもしてないけどね......
その後の、自分自身の心のリハビリも含めた、多くの挑戦を
全て妨害されてきた。
この「3年A組」の最終回で言っていた、
「みなに否定されまくって、もう生きていくのがつらい、楽になりたい」
「すべての周りの人間が敵にしか見えない」
ものすごく共感した。
そういう風に思う気持ち、誰にも気づかれず.......今でも悔しい思いが消えない。
そして、このことは確実に、この思いは死ぬまできっと忘れないだろう。
私が志半ばに消えたとしても、こういうことが過程にあったのだという証跡を
ここに残しておきたい。