ちょっと仕様読んでみた。
通常のオリフィス流量調整によるa-SCR(Active CCR) と
酸素センサー2つによるPO2監視による constant PO2(酸素分圧固定制御)のe-SCR
のh-SCR (ハイブリッド セミクローズド リブリーザー)じゃないですか!
数年前、世界初のe-SCR としてデビューした Hollis の Explore のように
失敗しなければいいけど....(個人的見解です)
ベースの rEvo h-CCR がハイブリッドなのを受けついで、SCR でもハイブリッドですか、
さすがですね。
ただ、ガスは2ガス設定で max 40m までの制限、となっています。
ハイポキシック トライミックスの使用はなしですかね?
(40m を超えるdeep は公式には認めていない模様)
多分、酸素センサー2つによるコンスタント PO2 を実現するセミクローズドリブリーザーによる
減圧計算だから、コンピュータのアルゴリズムはどうなっているかわからないけれども
恐らく独自設計なのかもしれません。
この点、ダイブ中にループガススイッチによる、減圧計算や、
トライミックス対応のアルゴリズムさえ入れれば、40mを超える対応もできなくはない気がする。
2ガスだけじゃなく、3ガス以上(できれば5ガスぐらいまで)の使用ができれば、
完璧なんだが.....できないかな?(個人的要望)
ということで、そこまでしてくれたらほしい機材かもしれません。