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サイドマウントリブリーザーあれこれ

コンフィギュレーション自体も現状様々だが、
前提事項としてユニットデザインにも色々あり、それぞれに適したコンフィギュレーションを考えて行かなければならないかなと思っています。

何が違うかというと、

1.ユニット、デュレントタンク、酸素タンクがそれぞれ別体
 SF2, Kiss Sidekick, Flex

2.ユニット内酸素タンクとデュレントタンク別
T-REB

3.ユニット内にデュレント、酸素両方格納
 Liberty sidemount

と大きく別れるのかなと。

何れもアシンメトリー(左右非対称)の形状を取る(3の場合でリブリーザーダブルを除く)のでこの点がOCサイドマウントのコンフィグとは大きく違う配置を考えないといけないところになる。

特に昨今のサイドマウントBCは前提として左右対称重量バランスを考えてるものが多数なので、タンクやユニットの配置をよく考えないと大変なことになる。

1のタイプはそもそもユニットとタンク2本の奇数構成

2はこれが若干軽減される、

3はユニット1本で完結してるので場合により、もう一本付けた左右対称も考えられるが、
OCベイルアウト1本と考えると、大きさと重量バランス次第、

となる。

一方、1→2→3の順でユニットが巨大化するので
そもそも狭い空間での取り回しに気を遣わないか?

という点も考えたい。

1はユニットと接続するタンクがバラなのでホースの取り回し、配置が複雑になりがちで、ここに熟練が必要である。
一方、2→3と移行するに従い、左右でのホース接続跨ぎが減る点はコンフィギュレーションを容易にするが、、、

とホース接続、左右重量&体積バランス、
ユニットボリューム(大きさ)を
検討して臨まれたい。

左右重量差があるのであれば
浮力を左右で変えられる形のBCを選択するも手だが現状良いものが見当たらない。

この点考えると、ユニットとループガス構成を取る、セミクローズド・サイドマウント・リブリーザーという選択肢はありに思える。

#サイドマウント #リブリーザー #セミクローズド