今日はミキと新宿紀伊國屋書店へ本を買いに出かけた。

ミキと二人で本を買いに行くのも今日で最後かもしれない。


英語関連の本を3冊購入。

好きこそものの上手なれ。得意になってほしい。


子どもが親離れするように、僕も子離れしなくてはならない。

寂しいけど、それが多くの人が通って来た道なのだから。


今月末からまた海外出張。

前回の出張の時には、受験のことが不安で不安で仕方なかったけれど、

今度はちょうどいいかもしれない。思いっきり仕事に専念しよう。

受験が終わって、誰がどの学校に合格したとか、子ども同士で話をするらしい。

徐々に情報が入ってきた。みんないい学校に合格しているので驚いた。

ここは東京の多摩地域で、片田舎の市部だけれど、受験に熱心な親が多いようだ。

娘の小学校一校だけで分かっている合格校(あいうえお順)を並べると。


<共学校>

西武文理、創価、明星、早稲田実業

<男子校>

頴明館、慶応中等部

<女子校>

浦和明の星、吉祥女子、恵泉女子、女子学院、白梅清修、洗足学園



東京都下の、しかもたった一校でこんな感じなのだから、23区ではもっと激烈なのだろう。

一体これから先どうなっていくのか不安もある。

受験に笑った子もやがては親になる。でも、彼らの子が必ずしも中学受験に

成功するとは限らない。だからこそ世の中は面白いのだが、こういった競争は

その世代、世代で親の不安を掻き立て、熱心さに拍車をかけ、中学受験をさらに

激化させていく可能性がある。複雑な気持ちではある。


とはいえ、中学校、高校では入学するのがむずかしい学校でも、

大学からなら比較的簡単に入れる学校がある。

また学部で入るのはむずかしくても、大学院から入るのは意外と簡単な学校もある。


私の知人で、それこそ誰も知らないような小さな私立中・高・大を経て

ハーバード大学で博士号を取り、今、大学の助教授をしている人がいる。

人生なんてどうにでもなる。

だから大事なのは、自分の能力は大したことない、なんて思わないで、

自分はやればできるんだ、よっしゃー挑戦しよう!と、生涯思い続けることなんだと思う。


親である自分への励ましとして、そう思おう。。。


今日ミキは母親と一緒に入学説明会に行った。

あとで様子を聞いてみよう。


入学許可はもらえたけど、父親の心配はつきない。

果たして勉強について行けるだろうか?

友だちはできるだろうか? 電車通学できるだろうか?


昨日、進研ゼミの中高一貫校の開講号が届いた。

結構中身はむずかしい。いよいよ英語も勉強するんだなあ。

スタートが肝心だから今から少しずつ英語は勉強したほうがいいかもしれない。

かといって、もう家庭教師をお願いする余裕もない。

上の息子と合わせて、月10万円。これは大出費だ!


ま、とにかくあと10年はバリバリ働かねば。

そうそう、今日は自分(僕)の父親の命日。

高校から私立に行かせてくれた父親に感謝。

父は偉大だったと思う。いつか娘にそう思ってもらえるよう支援しなければ。