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突然ですが、Googleって知ってますか?

そりゃ知ってますよね。


ふと思うのですが、

最近、Googleのサービスを使いすぎている気がします。

と言うか、1日のうちでGoogleを使わない日は無いのではないかと思うくらいです。


Googleの検索エンジンで検索をして、Googleリーダーでニュースを取得して、

画像検索で使いたい写真のイメージを膨らまして、GoogleMAPで外出先を調べて、

Gmailでメールアドレスを取得して、Google翻訳で外国人とやり取りをして、

ケータイはAndroidを使って、Google+でソーシャルネットワークをして、

Google URL shortenerでURLを短縮して、Googleアカウントでここまでで挙げた

サービスの履歴を残してと、

もはや「Google」なしでは生きられなくなってきました。

ネットを今より便利に使いたい人のブログ-googlecervice
いろいろあります。

まして、最近はじめたGoogle+で偽名を使うとGoogleアカウント自体が

停止させられてしまう可能性があるので、おちおち怪しい行動もできません。

もはやGoogleの支配下ですね。おぉ、怖い。

でも、そんな支配下でも私はGoogleのサービスを使います!

だって便利だから!


そんな、Googleに洗脳されつつある今日この頃、

他にGoogleの便利なサービスはないかと調べていたら

「Googleドキュメント」というものを見つけました。

皆さん、Googleドキュメントって使ったことありますか?

まわりに聞いてみると意外と使っている人が少ないんです。

そこで、今回は未知なるGoogleドキュメントについて調べてみました。


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■Googleドキュメントはどんなサービス?
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ネットを今より便利に使いたい人のブログ

まず、「Googleドキュメント」とはブラウザから利用できる、

ワープロ、表計算、プレゼンテーション作成などの機能を持つWebサービスです。

機能はMicrosoftのOfficeシリーズと似ていて、インターフェイスも操作性もそっくりに作られています。

普段Officeシリーズで作業しているような表を作ることや、

サイトマップの作成、計算式の入力、レポートの作成など軽作業の範囲であれば

「Googleドキュメント」は十分に対応しています。


googleドキュメントの機能は、
1、「文章」
2、「プレゼンテーション」
3、「スプレッドシート」
4、「フォーム」
5、「図形描画」
6、「コレクション」
の6種類あり、

「文章」は書類作成用の機能で、OfficeのWordのように使えるツールです。

「プレゼンテーション」はプレゼンテーション資料の作成に最適なPowerPoint風のツールで、

「スプレッドシート」はExcelと同様に関数入力やグラフ作成が行える表計算ツール、

「フォーム」は問い合わせなどの一般的な入力フォームだけでなく、
Webアンケートとして使えるフォームが作成できるツールです。

「図形描画」はWindowsに標準装備されているペイントのようなツールで、

「コレクション」はGoogleドキュメントで各種ファイルを管理できる"フォルダ分け"機能のことです。

Officeシリーズと機能はほぼ同じですね。


ちなみにOfficeとの互換性はというと、

ひとことで言ってしまえば「いまひとつ」というレベルです。

Googleドキュメント→Officeのエクスポートはかなり高い再現性で行なえますが、

Office→Googleドキュメントのインポートは、けっこう辛いです。

というわけで、GoogleドキュメントとOffice間を行き来しながらの編集は考えない方が良いでしょう。


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■GoogleドキュメントはOfficeとは似て非なるもの!
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しかし、その中でOfficeとの違いをあげるとすると、

1、ブラウザからインターネット経由で編集ができ、専用の編集ソフトが必要ない

2、データがクラウド上に保存されるので、自動的に他のPCやスマートフォンに同期される

3、 文書を複数ユーザーで共有することができる

4、文書を編集しながら、共有相手とチャットができるという点です。


特にクラウドならではで注目すべきなのが、「共有」に関しての項目です。

ネットを今より便利に使いたい人のブログ-cloud



共有機能で言えば、Officeに出る幕はありません!

ではここから、Googleドキュメントの「共有」に関して説明していきます。



と思ったのですが、文章が長くなってきたので続きは次回ですね。

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それでは今日はこの辺で☆