12月4日、AFFJクリスマス会が大学都市日本館にて開催されました。
会場に着くと受付を済ませて、アトリエに向かいます。
毎年、クリスマスグッズのアトリエが用意されています。
今年は雪だるま製作です。
筒型の布に、布切れを詰め込み、輪ゴムでポイントを絞り、目鼻をつけるだけと、
簡単なのに可愛い雪だるまが出来るので子供達は制作に没頭。

みんな自分流にアレンジ。個性が面白い。
アトリエが一息つくと、次は有志のママ達によるハンドベル演奏で一気にクリスマス気分を盛り上げます。

この会のためだけに結成されたとは思えない息の合った見事な演奏を披露する
AFFJハンドベル部のママ達。そして、子供達もハンドベル体験。飲み込み早し。
休憩しましょう。おやつタイムです。
まるでケーキ屋さんのウインドーのようなお菓子たちに生唾ゴックン。
思わず手が伸びる子供も。。気持ちは分かりますよ~。
でもまず、乾杯!
美味しいお菓子で大人も子供もホクホク、話が弾みます。






おやつタイムに会長挨拶、理事と新会員紹介をしていただきました。
どうぞよろしくお願いします!
次のプログラムはお話劇。
教科書でもおなじみのロシア民話「大きなカブ」をアレンジしたものです。
ナレーションをピアノ生演奏が盛り上げます。
役者は会員たち。なかなか抜けないカブに業を煮やしたおじいさんがおばあさんを呼び、おばあさんが孫を呼び、孫が犬を呼び、、、と、どんどん人が増える。

最後には殆どの子供達がカブ抜きに参加 →→→ ついに抜けた!!
さて、その抜けたカブは実はサンタさんのプレゼントの袋だった、という設定です。
そこで、皆でサンタさんをクリスマスソングで迎えるという趣向。

子供達の熱い視線を浴びながら登場するサンタさん。
サンタは会員のパパが毎年交代で演じます。子供達は誰だか気がついていない様子。
演技力は生まれながらの役者、フランス人ならでは。今年のサンタさんも、バイトできちゃうかも?という上手さ!

サンタさん、歌に聴き入った後、子供達にプレゼント配布です。
きっと子供達には今日一番のお楽しみの時間ですね!皆、目が輝いてます。

サンタクロースと記念撮影

最後は「プティパパノエル」を大合唱してサンタさんとお別れです。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
子供達と元気に2016年を過ごせたことを感謝しつつ、2017年も素敵な年になる予感がいっぱいです!