新年あけましておめでとうございます。パリは、公共交通機関の大規模無期限スト真只中で2020年を迎えました。日仏家族の会では、今年もパリ国際学生都市の日本館をお借りして、1月19日(日)に新年会を開催致しました。
今日のプログラムは、まずアトリエから。
日本館に到着した人から、思い思いのアトリエにそれぞれ参加していきました。
日本のお正月遊びを代表する「書初め」「福笑い」「かるた取り」の他、しめ縄飾りを作ったり、子年にちなんで折り紙でネズミを作ったりしました。


子供達のアトリエが一段落したら、お待ちかねのお昼ご飯!おせち料理、いなり寿司、チラシ寿司、サンドイッチ、唐揚げ、ローストビーフ、キッシュ、アメリカンドッグ、サラダにケーキ!

各ご家庭の盛りだくさんの自慢料理を持ち寄って、和気藹々とした楽しい時間になりました。

お腹がいっぱいになったところで、子供達は紙芝居、そしてお次は今年の新年会担当メンバーさんたちが実現してくれたメインイベントのお餅つきです!お天気も良かったので急遽屋外でやることになりました。

小さい子からパパたちまで、お餅つきを気に入った会員さんたちは何度も何度も並んで重たい杵を持ち上げ振り下ろし、、、、これが楽しいんですよね!

今回お餅担当メンバーさんたちが用意してくれたのは、きな粉餅、あんこ餅、お餅の磯部巻きの3種類。蒸したてのお餅でいろんな味をしっかり堪能することができました。お餅担当メンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした!
次は、子供チーム、ママチーム、パパチーム対抗のゲーム大会です。

ジェスチャーゲームで大騒ぎ・大爆笑した後は、誰が飲んだか(レモン果汁原液でした)ゲーム。子供チームにものすごく演技上手なメンバーがふたりいて、後から思えば最初から示し合わせていたかのように息もピッタリ。
みんな、まんまと騙されました!あっぱれ!BRAVO !
結果はジェスチャーゲーム、誰が飲んだかゲーム共に、子供チームの圧勝でした。ぐやじ〜〜〜!!!
最後は恒例のダンスと歌の時間で締めくくりです。小さい子供たちも舞台の上でしっかり参加していました。
みんな、どんどんうまくなっていくね〜。
2020年新年会も、新年会担当者さん達、お手伝い部隊、そして楽しくアツく参加していただいた各会員の皆様のおかげで、無事に終了することができました。どうもありがとうございました。
日本の城郭を模した建物、日本庭園、金箔貼りの藤田嗣治の作品に囲まれて、お正月という日本の大切な文化・風習を会員のみんなで楽しむことができた、とても贅沢なひと時でした。
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