“おやじ女子”篠原涼子、ひげ生えてきた!?
サンケイスポーツ 2月27日(水)5時0分配信
女優、篠原涼子(39)が4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ(タイトル未定、木曜後10・0)で“おやじ女子”を演じることが26日、分かった。昨年2月に次男を出産後、初の連ドラ主演で、女を忘れ、“オス化”するアラフォーをコミカルに体現。三浦春馬(22)、藤木直人(40)演じるイケメン男性陣と恋も繰り広げる。おやじ女子の星を目指す篠原は「最後は『恋がしたい!』と思ってもらえるドラマに」と気合十分だ。
「ハケンの品格」のスーパー派遣社員、「アンフェア」の凄腕女刑事-人気ドラマの個性的な当たり役を熱演してきた篠原が、現代の“おやじ女子”に挑む-。
同作は、25~35歳の未婚女性の6割が「自分がオス化している」と自覚する現状を踏まえ、女を忘れ、仕事に没頭するパワフルな女子をリアルに描くラブコメディー。
篠原演じる桜は彼氏いない歴10年の39歳。美容室の副店長だが、自分のファッションには無頓着。情に厚く、正義感の強さは人一倍ながら、恋には臆病な上、過労とホルモンバランスの崩れから最近、ひげが生えてきた!?と焦る衝撃的なアラフォーだ。
昨年2月に次男を出産後、同局系「東野圭吾ミステリーズ」の第10話限定で主役を演じたが、連ドラ主演は初。2児のママとして母性あふれる篠原は、結婚も出産も縁遠い独身女子に変身する。
昨年放送の「結婚しない」など、現代の世相をドラマに取り上げてきた同局・中野利幸プロデューサーは「最近、飲み会に行くと、自称『おやじ女子』に遭遇する。彼女たちが恋をしたら、物語にギャップが出て魅力的に描ける」と説明。「篠原さんのチャーミングさで、みんなが主人公を応援したくなるドラマになれば」と期待する。
そんなおやじ女子と恋模様を繰り広げるのは、世代が違う2人のイケメンだ。三浦は自転車競技のBMXプロライダー、広斗役で桜にひかれていく年下の肉食系男子。藤木は主人公が働く美容室の店長、凛太郎役で一見クールだが下ネタ好きの毒舌男、桜とは何でも言い合える関係だ。
2010年秋放送の日本テレビ系「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-」以来2年半ぶり、フジでは「アンフェア」以来7年ぶりの連ドラ主演となる篠原は「プレッシャーもありますが、おやじ女子の恋の奮闘ぶりで笑って泣いてときめいていただけると幸いです」と意欲十分。篠原の名演技で、今年の流行語はおやじ女子になる!?
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